FACTORiAL!

数学や、好きな音楽についての話をしようと思います。

MENU

【サブスク解禁】松浦亜弥のこの曲だけは聴いてくれ【オススメ楽曲】

はじめに

先日、ハロー!プロジェクト過去作品の一部がサブスクで配信開始となりましたね。

その中にはハロプロきってのレジェンドアイドル・松浦亜弥の作品も含まれています。

そこで今回は、私がイチオシする松浦亜弥の楽曲5選を紹介します!

 

 

100回のKISS」(4th シングル)

作詞・作曲:つんく 編曲:小西貴雄


www.youtube.com

Release: 2001年11月28日

 

4thシングルではありますが、ハロプロ加入後、一番最初に披露されたオリジナル曲。

とにかく切ない名曲。これを当時15歳の松浦亜弥が歌って、作品として成立させていたことがただただ奇跡。

 

口づけ100回 したならあなたは

100回スキだと言ってほしい

そしたら絶対 私は笑って

100回あなたを許せる

Yes, My Love Story

 

これはサビの歌詞なんですけど、当時12歳の僕は聞いていてもよく意味がわかりませんでした。

口づけ100回は流石に多すぎるだろと思ったし、それでスキって言ったら100回あなたを許せるって、あなたはどんだけ悪いことをしたんだろうと思ってました。

いつか大人になったらこの歌詞がわかるのかなぁと思いながら聞いてましたが、文句のつけようもないほど大人な年齢になってしまった今でもよく分かってません。

きっと好きな人との間に何かしらのわだかまりができてしまったんですかね。それで今は少し距離を置こうとしてる。でも本当は離れたいわけじゃなくて、あなたが100回キスして好きって言ってくれたら許してあげるし、100回あなたの夢も見るよってことなんでしょうか。

恋人同士って好きだけじゃやっていけなくて、時に傷ついたり傷つけたりして、つかずはなれずを繰り返して、一歩一歩進んでいくみたいなとこありますもんね。

 

……って、そんな大人になってしばらくしてから気づくようなことをこの説得力で歌ってる15歳の松浦亜弥すごすぎやばい

 

と思いながら聴いてください。

 

僕はこの曲を聴くととてもセンチメンタルな気持ちになります。

 

 

 

 

「THE LAST NIGHT」(11th シングル)

作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介


www.youtube.com

Release: 2003年9月26日

 

これもまた切ない曲です。

 

指輪 初めてだった

うれしかったな

少し期待の Birthday

サイズ ちょっと大きくて

慌てた姿

全部 愛しいまま…

冬が始まる

 

1番のサビ、切なすぎる!!

サイズ大きくてちょっと慌てた姿も愛しいと感じれるほど好きだったのに、なんでだよ……。

 

秋が好きだと言えば

好きになれたし

腕組んで過ごした

Christmas

春はちょっと会えなくて

夏ははしゃいだ

なぜ終わりなの? なぜ……?

冬が始まる

 

いや、なぜすぎるだろ。

 

秋が好きだと言えば好きになれたってところがもう、涙が出そうです。

春はちょっと会えなかったのはなんだったんだろうな、この時点で何かすれ違ってたのかな?

その後仲直りして夏ははしゃいだけど、やっぱ元には戻れなかったんでしょうかね。

本当に、なぜ終わりなのでしょうか。

 

僕は勝手に男の方が自分勝手な都合で振ったんだと解釈してます。そうじゃなけりゃ主人公が可哀想すぎる。

このMVで着てる制服か何かわからないブレザーがダサいこと以外この子に落ち度ないだろ!と思ってしまいます。

 

泣きながら聞いてください。

 

 

 

 

「初恋」(13thシングル『風信子カップリング)

作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎


www.youtube.com

Release: 2004年3月10日

 

こちらは『風信子(ヒヤシンス)』のカップリングで、映画『ほたるの星』の主題歌でした。

 

冒頭のサビを聞いた時、そのメロディの美しさに惹かれました。

わかりやすく青春な感じの歌詞と、メロディ、アレンジ、全部が好きです。

高校生になって初めて携帯電話を持った時、この曲を着うたフルで1曲だけ購入した記憶があります。

着うたフルですよ。1曲420円くらいで今考えると意味わからないくらい高かったですけど、どうしてもこの曲だけ聴きたくて買いました。

なぜCDを買わなかったのかは覚えていません。

 

初恋を思い出しながら聞いてください。

 

 

 

 

 

ずっと 好きでいいですか」(16th シングル)

作詞:つんく 作曲:今井千尋 編曲:鈴木Daichi秀行小西貴雄


www.youtube.com

Release: 2005年2月23日

 

結局。

永遠の片想い

あなたのことが 好きです

というキャッチーで切ないフレーズで始まる名曲です。

 

僕は当時、ほぼ毎週松浦さんのラジオ番組「松浦亜弥Let's Do it!!」を聞いてたんですね。(風雲あやや城というコーナーが好きでした)

で、その番組では当然新曲リリースの際に全宇宙最速で音源が公開されるんですが、この曲ももちろん最速オンエアされました。

ラジオでこの曲を聴いた瞬間、稲妻的な電気的なやつが体中を駆け巡ったのを覚えています。

 

「これは名曲だ」

 

僕はそう口に出して言いました。

そしてこれは必ずCDを買おうとも思いましたし、実際フラゲ日にゲットもしました。

 

メロディが切なくて綺麗で、歌詞も切なすぎる。アレンジに漂う哀愁や虚無感みたいなものもいい。

特に印象的な部分がここですかね。

 

わたしが

ずっと大人になって

他の誰かと恋して

素敵な結婚しても

あなたをずっと 好きです

 

いや、それはそれでなぜなんだよ。

 

その前の歌詞で

 

恋人と呼び合う

私達なのに

あなたは 何見てるの?

 

とあるので、恋人ではあるものの、すでに気持ちはすれ違っている状況なのだと思います。

でも、この先別れたとしても、主人公はあなたのことを忘れらる自信はないからずっと好きですってことでしょうかね。

 

「永遠の片想い」と結論づけているのがとても切ないですね。

 

あと、余談ですが、この曲が「洋服の青山」のCMソングとして流れてたのは何かすごくシュールでしたね。このCMでシュールという概念を知りました。

 

 

 

 

「チョコレート魂」(21st シングル)

作詞:三浦徳子 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児


www.youtube.com

Release: 2009年2月11日

 

アップフロント時代の最後のシングルであり、フィジカルリリースされた最後のシングルでもあります。

バレンタイン直前にリリースされた楽曲で、何かしらのタイアップがついてもおかしくないのについてない曲です。この頃松浦さんは足を怪我しており、その関係もあってかMVの中ではずっと座ってるらしいです。

 

この曲は大学1年の終盤、春休みごろによく聴いてました。

今聞き返すと何が好きだったのかよく思い出せないんですが、何かあの頃のセンチメンタルな気持ちを思い出せるので好きです。

 

自分てものを知らなかったです!

 

って言い方がタラちゃんみたいでかわいいですね。

「自分てものを知らなかったですぅ〜」

 

 

 

おわりに

ということで、非常に雑にオススメの5曲紹介しました。

こうやって振り返ってみて改めて思いましたが、松浦亜弥は青春ですね。

他にもたくさん良い曲があるのでぜひサブスクで聴いてみてください!