
札幌ナイナイづくしをあれこれご紹介して来たが、これもその内のひとつ。
住宅地に床屋(理容室)がないのである。
幸い、小生の場合は近くに「古い」床屋さんをみつけ、そこでお世話になっているが、妻の場合は、何とか歩いて行けるかという距離にある理容室に電話をしたら、予約で一杯だとことわられ、別の日に電話したら通話拒否に合うなど、散々な目にあっている。
結果、施設(「サ高住」)が外部から理容師を招へいする一月に1度の「散髪デー」に応募して何とか凌いでいる。
ということで、大都会というところの何とも不便なことこの上ない。上図は、googlemapで検索した札幌床屋地図(住宅地に床屋がないという何とも不思議な現象を呈している)である。