11月に、当ブログの投稿のうち、仕事(Webライティング)に関する投稿を expwakui.com に移設していましたが、12月21日時点で完了しています。
ガジェット・街歩きなどの投稿は、従来どおりこちらで投稿していきます。
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仕事柄、画面が大きくてレンポンスのいいPCを探していましたが、最終的にはMacBook Air M3 15インチになりました。Apple認定整備済品です。
使用感などを簡単に記録しておきます。
最初に手に入れたMacノートはiBook G4 12インチでした。その後は、
などのMacBookを使ってきて、今回のMacBook Air M3 15インチに至ります。(以上は購入順です)
使っていた歴代MacBookを、使っていた時期順に紹介します。
iBook G4の頃は、OSも不安定で使い勝手もそれほどよくありませんでしたが、MacBook Proになってからはハード・ソフトともにクオリティが高く、非常に満足しました。接続ポートも十分で、使い勝手のよいMacです。
このモデルで初めてMagSafeの電源コネクタを体験しましたが、他のPCにはない構造で、しかも実用性が考えられていて感動しました。
悪評高き(?)バタフライキーボードのモデルです。キーボードの感触は馴染めませんでした。
個人的な事情であまり使っていなかったのですが、使っていないうちに壊れてしまい、あとでそれがメーカーの不具合だと分かったものの、修理サービスの期限を過ぎていたので終了です。
Air のデザインがかっこよくて、シンプルで素敵でした。アップルにジョナサン・アイブ氏がいた頃のデザインですね。
なんと言ってもキーボードが打ちやすく、その後のキーボード選びの基準になったともいえます。
このモデルは良かったです。記念に置いておこうと思いましたが、結局手放してしまいました。今は思い出の中にあります。
メルカリで購入しましたが、嘘つきに引っかかり、キーボードが壊れていたので修理に出して使用していました。
ちなみに修理代はパソコンドックで約3万円です。その前にApple正規サービスプロバイダのキタムラに持ち込んだら10万円かかると言われ、断念しました。Appleに修理に出すとユニットごと、あるいはケースごと交換になるようでした。
シザーキーボードに変わってからの製品だったので、キーボードの使用感はよかったです。
ただ、Google Chromeが異様に重かったのが気になっていました。どうしてこのモデルだけこうなの?と思っていました。
M1は劇的ですね。本当にびっくりしました。
とにかく速いので、Intel版は一体何だったのだろうかと。Google Chromeも普通に使えます。(そうでないと!)
ファンレスなのに発熱が少なく、通常使用では微妙に熱が感じられるかな?という程度です。
クリエイティブな動画ツールを使わない限り、M1以降のMacBookはどれを使っても全く不満はないでしょうね。

M1 15インチのメモリー容量が16GB、SSDが256GBのモデルです。
これを選ぶのには、かなり考えました。だってすでにM1で十分でしたから。
ただ、これまでの13インチだと今の仕事ではちょっと画面が狭くて使いにくいのですね。おじさんですし。
14インチという選択もありましたが、MacBookの14インチは現状、Proのみの設定です。そこまでのものは要らないと思っています。
一方で、Chromebookという選択肢も考えました。現在使っているやや非力なASUSのCM14は、14インチで使いやすいのです。Chromebook Plus の14インチという選択も可能でした。
何回もヨドバシに行って(笑)現物を見ながら「どうしよう」と考えた挙句、最終的にM3の15インチになったというわけです。
久しぶりにAppleから直接、購入しました。整備品でちょうどスターライト色が値ごろだったので、決めました。
シルバーが希望でしたが、スターライトも人気があり、従来のゴールドよりすっきりしたイメージがあったので購入に至っています。
実際、手元に届いて見た感じでも、品のよい色合いで高級感もあり、満足しています。
Apple認定整備済品は、適宜部品も交換されていて新品同様の品質を保証されているということなので、使用上は新品と考えて問題なさそうです。ちなみにバッテリーの最大容量は100%でした。

一番の目的は15インチでした。やはり大きな画面はゆったりします。とても優雅な気持ちになっています。
生成AIとやりとりしたり、Web情報を収集したりしながら記事を書くという作業がスムーズになりました。大正解です。
13インチのときよりデフォルトの解像度が上がっている(1700ピクセル程度)分、文字等がやや小さめになりますが、そのままで使えました。
アスペクト比は16:10と、通常より縦長で文書作成に向いている画面です。

MagSafeは、自分としてはAir 2015以来です。やっぱりこれがいいなと個人的には思います。
充電器もかなり小さくなってきており、モバイル用途で邪魔になりにくいでしょう。
新品だからかもしれませんが、今までと少し感触が違います。
適度なストロークがあって打ちやすい印象です。これなら長い作業でも疲れにくいでしょう。
ストロークの深さで言えば、2011年、2015年のMacBookは今より深めですね。今のほうが浅くて軽く、疲れなくて良さそうです。これがベストではないでしょうか。
15インチだからといって、左右の余白スペースにスピーカー穴は開いていません。
どこから音が聞こえてくるのでしょう?キーボードのあたり全体から音が聞こえてくる感じです。豊かな音です。
これだと、変にPCスピーカーなどを付けないほうが楽しめそうです。クラムシェルの状態でもよい音がします。
M1とどのくらいレスポンスが違うかの体感的なところですが、M1は「サクッ!」だとするとM3は「スパッ!」でしょうか。どっちも十二分に速いのですが、そのなかでも差が感じられます。
私は動画編集やゲームをしないので、もうこの辺りで十分すぎるくらいです。
もう何も文句が言えません。MacBook Air 2024 M3 15インチは本当に素晴らしいモデルです。
上記でアナログ部分について多く触れていますが、品質の良いPCはアナログまわりが素晴らしいと思います。このモデルは、キーボード、ディスプレイ、筐体(ケース)、スピーカー音などのクオリティが高く、これ以上のものはないと感じさせます。
OSの使い勝手や性能についてはChromebookも高水準だと思いますが、アナログ部分のクオリティはまだばらつきが見られます。その点、MacBookは安定しているなと改めて感じているところです。

CMF by Nothing Buds を購入しました。
いつもヘッドホンを使用していますが、夏は暑いし帽子が被れないため、イヤホンが欲しかったのです。
Buds と Buds 2 との違いがよく分かりませんが、Buds は古いのでしょうかね。安価に入手できました。
聴いてみると、そこそこ普通に聴きやすい音でしたが、低音・高音とも足りない感じだったので、イコライザで調整してみました。
開封して中身を出すとこんな感じです。これはケースです。

左上の丸いところはストラップを取り付ける部分のようです。
右下の丸いのは単なるパターンでしょうか。
右サイドにUSB Type-Cの端子とセットアップボタンが付いています。

ケースを開くとスイッチONするみたいです。
本体はマグネットで固定されています。
別途、イヤーパッドの大きめのと小さめのが付属していますが、私は標準のものでOKでした。

本体を取り外すとこんな感じです。ちょっと暗くてすみません。
イヤホンの着け心地はよいと思います。
音ですが、イヤホンを着けてうつ向くと、低音が大きくなります。なぜでしょう?
ノイズキャンセリングの効き具合は、普通でしょうか。外の音はまあまあ聞こえます。
車が走る音がなんかブワッ、ブワッ、みたいに波打つ感じがしましたが、気のせいでしょうか?ノイキャンの特性かもしれません。
音質はアプリを使って調整します。ちなみにスマートフォンは OPPO Reno9 A を使用しています。

Ultra Bass は低音強調で、5段階にブーストできます。

イコライザーの初期は「DIRAC」の設定になっていたと思いますが、ナチュラルなお任せ設定という感じです。

「エレクトロニック」の設定はこんな感じ。

「カスタム」で自分の好きな音に調整します。
イコライザーは大雑把で、低音・中音・高音の3つの調整軸しかないようです。
簡単に調整できるので、一般的にはこれで調整すれば十分なのでしょうね。
私はあまり満足できなかったので、別途イコライザを使用しました。
最適化といっても、自分に最適化するだけなんですけどね。
Android アプリの「ベース音ブースト」をいつも使っているので、今回もこれを使って音質を調整しました。イコライザーを兼ねています。
この種のバスブースターやイコライザーはアプリが多すぎて、どれがどれか、よく分かりません。たまたまこのアプリが良かったから使っている状況です。
ただ今回、低音強調は前述の Nothing X アプリの Ultra Bass を使用しました。最大の「5」に設定します。
純正のほうが低音の質感がよいと感じました。

Bass Booster のベース音ブーストは、使わないため 0%です。
31〜500Hz まではイコライザーもフラットで、とくに調整しません。
音に深みを付けるため、バーチャライザーを 30%に設定しています。

イコライザーの1〜16KHzのブーストは、それぞれこちらの通りに設定しました。
さほど大きく調整する必要はありませんでした。3〜6dbのブーストです。
CMF Nothing Buds はカッコいいですし、安価に手に入るノイズキャンセリングイヤホンです!着け心地もよし。
音はナチュラルで聴きやすい音ですが、高音・低音が物足りないのでイコライザーで調整したほうがよさそう。
私の場合は、低音強調は Nothing X アプリ(純正)の Ultra Bass を最大の「5」に設定し、高音側は別途イコライザーアプリを使用して 3〜6db ほど強調して満足できました😊
(Amazonアソシエイトリンク)
個人的にシティポップやAORが好きなので、いつもそればっかり聴いています。
夏の外出時に聴く音楽は次のとおり。
よく聴くのはこのくらいですかね。
ちなみに上記から2曲、YouTube のオフィシャル音源を貼っておきます。

2020年代の街はキラキラと輝いていて美しい。この2年ぐらいとくにそう感じます。
おそらく大阪・梅田の印象がそうさせていると思いますが、1970年代の梅田を知っている身からすると、まるで異世界です。
たとえば私が若者だった1980年代は、言うまでもなくバブル景気に湧いていました。
もちろん、街はキラキラと輝いていました。
とくに80年代後半に首都圏にいた私は、その最高の空気感のなかで我を忘れ(笑)のびのびと過ごしていたわけです。
ただ、80年代の美しさには「ハリボテ」の面もあって、たとえば飲食店などは「内容が伴わないのに外見だけ格好がよい」というケースも当たり前のようにありました。「かっこいいけどメシがまずい」「シーフードレストランで食あたりした」などの思い出がちらほら。
でも今は違います。格好のよいお店のご飯は美味しいと感じることが多いですし、そもそも飲食店でまずい店に当たる機会が極端に減少しました。味だけでなく、料理の外観も美しく仕立てられています。
料理と同様、建築やインテリアの質も、とんでもなく向上しています。とにかく街にあるものは、すべてが美しいと感じられる状況です。
1990年代から、神戸を中心に街の風景を写真に撮ってきました。
現在、Instagramにもアクティブに投稿しています。
そのなかで感じることは、自分の撮る街の姿が年々、美しくなっていること。美しい風景、美しい街並み、明るい色使いなどを見ることが多くなりました。
もちろん自分自身が美しいものを求めているとは思います。カメラも明るい雰囲気で撮れる機種やレンズを選ぶなど。
でも、それだけではなく街そのもののビジュアルの完成度が高いと感じます。
そのことに自分が飽きていることを感じつつ、写欲が下がっていることを実感します。
ある意味「面白いもの」が少なくなりました。面白いものを撮りたいと思っても、見つかりにくくなっています。
それが、美しすぎる街に感じる一抹の寂しさなのでしょうね。
それでもまだ、神戸という街には面白さが内包されていると思います。
大阪でも、梅田を外れると異なる感動に出会えるかもしれません。美しすぎる梅田にも、街をゆく一人ひとりのなかに魅力を感じられるかもしれませんね。
大きな資本によって地域性を感じにくくなった街並み、ヒューマンスケールを大きく超えた構造物だけでは語れないものを見つけるために、街に出て何かを探すのだろうと思います。