せっかく撮った動画を編集してみたので、アップしてみた。
※字幕が小さすぎたので、大きくして再アップ。
BGM付けたり字幕付けたり喋らせてみたり画像挿入してみたりモザイクかけてみたり。
動画編集って本当に大変。
せっかく撮った動画を編集してみたので、アップしてみた。
※字幕が小さすぎたので、大きくして再アップ。
BGM付けたり字幕付けたり喋らせてみたり画像挿入してみたりモザイクかけてみたり。
動画編集って本当に大変。
年明けから鬱状態で、薬を飲んでも落ち着かなかったりで、最悪の新年。
なんか今年乗り切れば先も見えるんだろうけど、今は全く先が見えなくて、どうしていいかわからない。
生きていられるんだろうかね。
幸いなことに、雪は降っても数センチ程度しか積もらず、雪かきは楽。
1月3日の岩見沢の積雪は、相変わらず3センチ。
2026年1月3日の北海道の日最深積雪深いほうから|札幌管区気象台 道内アメダス順位表
| 110 | 岩見沢(いわみざわ) | 3cm | 13:00 | 空知地方 |

まあ雪かきしてたほうがいろいろ考えずに済むんだけど、どっさり降ってヒーヒー言いながら正月を過ごすのも嫌だしね。
親にはこんな程度の雪だよと伝えるために、車から雪をおろす動画を撮って送ったけど、この動画をyoutubeにでもアップロードしてみようかしら。
岩見沢がいかに雪が少ないかお知らせできる。
ただ、おじさんが黙々と雪かきをする動画に需要あるんだろうかってのも気にはなるけど。
娘が動画編集周りに詳しいので、ちょっといろいろ勉強していて、AviUtlを使い始めている。
その練習用の編集動画の元として動画を撮ったというのもあって、なんかちょっと動画編集できそうなら、雪かき動画だけじゃなく、日常的な動画を作るのもよさそう。
youtubeにも雪かき動画は多数上がっているけど、大きな家や広い土地などで、除雪機を使って吹っ飛ばすみたいなのが多い。
でも現実は、住宅街の一角で、雪を飛ばすスペースなんてないので、毎回除雪機を使って雪を吹っ飛ばすなんてことをしているのは、うちの周りでは稀なのだ。
なので、人力でスコップとママさんダンプを使って、狭い庭に雪を山積みにして一冬を耐えるのがうちの普通。
そういう現実的な環境の除雪動画、興味ある人いないかな。
来年の今頃には、良い年を迎えられたねと言えると嬉しいので、今年はそういう年になってほしいと願っている。
12月に入ってから沈み気味で、数日前からは動悸が止まらないしふと不安感に襲われ、頭痛と微熱が続くような状態だった。
今日はだいぶ落ち着いてきたので、やっとブログ書く気力が出たので書いている。
実はもう10年以上前になるが、心療内科に通ったことがある。
その時は、勤めていた会社が傾き始めた時で、一応仕事はあるものの、残業代は不払いと通告され、それでも仕事が定時時間内で終わらない無茶苦茶な仕事をあてがわれて、これからどうなってしまうんだろうという強烈な不安感に襲われて、頭痛と微熱が続くような状態だった。
それが2週間ほど続いたとき、ちょっと前に辞めた元同僚が心療内科へ行け、と言ってくれたので、とある心療内科へ通い、2か月の休職を経て退職した。
ちなみにその会社はその2年後ぐらいに倒産した。
半夏厚朴湯というもので、こういう心の病気に効くものだということを知った。
この時は休職出来て、さらに退職もできてほっとしたのもあるけど、やはり心の落ち着きがあって、半夏厚朴湯は効くんだなということを実感した。
それからもたまに似たような状況になったときは、心療内科へ行くことなく、市販の半夏厚朴湯を飲んでしのいできた。
やはりその都度効くので、僕には相性がいいのかもしれない。
そんなこともあって、今回もまさにその症状になったので、市販の半夏厚朴湯と、もう一つストレスに効く、というものを見つけたので買って飲んでみた。

もう一つは、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)というもの。
不安や動悸にはもしかすると半夏厚朴湯よりは柴胡加竜骨牡蛎湯のほうが効くのかもしれない。
この2つを飲んでから、かなり落ち着いた感じになっている。
少なくとも、動悸はかなり収まり、頭痛に伴う微熱も頻度はかなり減った。
なので、とりあえずこれを10日飲んでいってみようと思っている。
それでもまだ収まりが悪い場合は、心療内科へ行くしかないかな。
そんな心療内科、最近はどこも混んでいるようで、岩見沢市内でも何件かあるのだが、評判のいいところに人は集まり、そんな評判のいいところは、初診お断りだったりする。
初診すら受け付けてもらえないのであれば、無いも同然なので、なんとかならんもんか。
またちなみにではあるが、10年以上前に行った心療内科はすでに閉院しているので、また新しいところを探さなきゃならない。
札幌まで行けば結構数はあるのだが、やはり評判の良いところは初診お断りだったり、予約できるけど数週間後とか、今苦しいのに受診できない状況になっている。
なので、とりあえず効果のありそうな薬を自分で見つけて飲んでいくしかないのだ。
突然の不安感、動悸、微熱、不眠など、まさに心療内科を受診すべき症状が出ている人で、すぐに受診できない人、まずはこの2つの漢方薬をお勧めしたい。
少なくとも僕は効果が出ているし、そういう症状に効くと言って売っている漢方薬でもあるので、心療内科に受診できるようになるまででも、繋ぎにはなると思う。
こういう症状は放っておくとどんどん悪化する。
どうにもならなくなってしまう前に、まず試してほしい。
世間や自分がどんな状況であれ、この世界、この社会で生きていかなくてはならないので、すこしでも何か手助けになるものは積極的に取り込んで、しんどいけど自分を鼓舞していくしかない。
これは僕自身にも言い聞かせている言葉だったりする。
12月分の電気代が出たので、2025年1年間の電気代が判明した。
使用量の計測は15日までなので、2024年12月16日~2025年12月15日までの使用量になる。
1月 647kWh 28,422円
2月 389kWh 16,094円
3月 353kWh 13,840円
4月 406kWh 15,462円
5月 455kWh 18,065円
6月 255kWh 10,226円
7月 370kWh 14,536円
8月 433kWh 15,909円
9月 334kWh 12,119円
10月 301kWh 11,105円
11月 406kWh 16,645円
12月 462kWh 20,136円
1年間の合計は192,559円となった。
やっぱり1月が一番電気を使った月で、1月の電気代は12月16日~1月15日までなので、正月を挟んでいて使用量が増えるね。
去年は12月の雪の量が結構多く、融雪マットの使用量が増えたというのも結構効いていて、さらに娘も帰省してきている期間なので、必然的に電気使用量が多くなってしまう。
ちなみに料金プランは、北海道電力のエネとくシーズンプラス。
これは、3月から10月までの電気料金を安くする一方、11月~2月の電気料金が少し高い。
北海道では冬季が電気をよく使うので、このプランだと高くつくかと思いきや、従量電灯Bやその他のエネとくプランのどれよりも年間の電気代は安くなる。
やはり3月~10月までの電気料金の安さが、冬場の高い電気料金を相殺している感じだ。
さらに、家にエアコンがあると基本料金から330円引きというのも大きい。
Excelを使って、ほかのプランでも全く同じ電力使用量で計算できるようにしているのだが、その結果がこちら。
従量電灯B 202,804円 +10,245円
エネとくL 211,707円 +19,148円
エネとくM 197,552円 +4,993円
多くの人が契約していると思われる従量電灯Bと比べると、年間で1万円は安い。
その他のプランと比較しても安くなる。
一軒家で毎月400kWh前後使う家の場合は、エネとくシーズンプラスが一番お得なのだ。
今後もプラン内容が変わらなければ、エネとくシーズンプラスで行く予定。
昨日から今日にかけて、12月とは思えない気温の高さで、岩見沢では最大9.4℃まで上がった。
しかも昨日の夜から今日の午前中まで雨が降っていたため、まあ雪の解けること解けること。
今日のCR-Zはこんな感じ。

ほぼほぼ雪なくなりました。
さすがに、家の屋根から落ちて積もった雪をすべて溶かすほどにはならなかったので、ちょっと右上のほうに雪が残っているけど、車の周りとか物置の屋根の上とかは全て消失。
さすがに12月でこんな雪のなくなり方を経験したのは初めてかもしれない。
いや、雪かきしなくて済むのでありがたいことはありがたいんだけど。
そして、北海道の積雪ランキング。
2025年12月21日の北海道の日最深積雪深いほうから|札幌管区気象台 道内アメダス順位表
12/21現在、岩見沢の積雪3cm!
130cmでもなく、30cmでもなく、3cm。
観測値ですらほとんど雪なくなった。
去年のこの時期、100cmを超えていたので、ちょっと考えられない差だったりする。
今年はこのまま、雪の少ない冬になってほしい。
北海道新聞の今日の1面で、北海道新幹線の事業費が1兆円超の増額となる記事が出た。
【独自】北海道新幹線 札幌延伸遅れで事業費1兆円超増 鉄道・運輸機構試算 沿線自治体の負担増避けられず:北海道新聞デジタル
北海道新幹線事業費増 札幌市長、地方の負担増に危惧 道も「納得できない」:北海道新聞デジタル
いやさすがに道民としても怒りしか湧いてこない。
開業が2038年度に遅れるのもそうだけど、遅れた分金かかるから払えってのはどう考えてもおかしい。
北海道新幹線なんて不要と思っている国民が大半なので、この記事を見てもなんとも思わないかもしれないが、道民のしかも札幌を含む沿線自治体は、文字通り納得できないと言えるものだ。
いくら国の事業であるとはいえ、当初の見積もり額から6000億円超の増額になり、しぶしぶ了承したばかりなのに、ここにきて勝手に期間を延ばしてさらに金かかるから払えってのは、正直詐欺でしかないと思っている。
車を購入するときに見積もりをもらうと思うが、例えばディーラーオプションの取り付けに想定外に時間がかかって、その分人件費がかかったから、客に追加金払えなんて通常ありえないでしょう。
結局、国の事業はだれも責任を取らず、そのしわ寄せは末端に来る。
不要なものを欲しがったのだから、自分たちで何とかしろっていうのもおかしい話で。
大半の国民には不要かもしれないが、少なくとも北海道としては必要と判断し、鉄建公団の見積もりにも納得し、地方分の負担をしてきて、2030年度末に開業するつもりで、道内の再開発も進めてきていた。
それが工事の遅れで2030年度末に間に合わない、ということであれば、どこかが当初の見積もりを間違っており、その間違ったところが負担すべきではないか。
8年も延長することで、人件費や資材高騰など事業費が増えるのはおかしいことではないけど、そもそも工事が順調にできていれば、2030年度末開業もできたはずだし、1兆円超の事業費増もなかったはずで、見積もりの甘さが今回の問題を引き起こしているわけで。
トンネルを掘れば大きな岩が出てくる可能性は0じゃないはずだし、これまでに見たこともない規模の岩ということであれば、そもそも事前調査が足りなかった、ということでしょう。
海外の新幹線事業だったら、某国と同じくまともに工事もできない国と思われても仕方のないやり方だ。
とりあえず言いたいこと書いたので少しすっきり。
ニュースのコメントにもあったけど、いっそのこと事業中止して、2兆円の損切でもいいのではというのも賛同出来ちゃいそう。
そうなれば、函館駅の新幹線乗り入れも現実的になるかもしれないし、北海道新幹線として工事完了している個所は、在来線の高速化として使用すれば、少しは損も取り戻せるのではと思ってしまう。
今のままでは2038年だって怪しいところで、さらに2038年だったとしてもまだ13年もあるので、それまでにさらに人件費や資材高騰などが上乗せされるかもしれないし、3回目の事業費増も十分にあり得ること。
そんなモメにモメても誰も幸せになれない気がする。
北海道の新幹線は残念ながらユメで終わってしまうのかもしれない。
大きな低気圧が北海道を通過したことで、道央道北よりも道東が大雪となった。
12/15の夕方時点で、積雪の上位は道東の地方で埋められ、ドカ雪地域と言われてきた岩見沢は45㎝で、道内観測地点としては39位にまで下がった。
数日前までは岩見沢もトップ5に入っていたのに。
毎年積雪量の多い朱鞠内ですら9位にまで転落するほど。
朱鞠内も71cmとけして少ないわけではないのだが、今回はそれ以上に一気に降った地域が多かった。
去年の帯広での100cm超えというものあったが、本当におかしな天気が続いている。
夏の台風のような大きな低気圧が通過することで、道東方面で大雪となるのが2年連続で続くなんてのは本当におかしい。
そしてまた、気温も高い。
今日はプラス気温だったため、湿った重い雪となり、雪かきするには体の負担が重くなる・・・
さらに、今週末はまた雨になるぐらい気温が上がるらしい。
12/20(土)の岩見沢の最高気温の予想は11℃。
いやさすがに12月で二桁気温はおかしすぎる。
12月1月はマイナス気温が多く、2月の雪まつりごろに暖かくなって雪像が溶けたとかニュースになったこともあったが、12月でこれということは、今年は暖冬なのだろうか。