
(浅煎り)イエメン モカ・マタリ No.9
精製方法:ナチュラル
生産国:イエメン
地域:バニー・マタル地方
標高:1000~3000m

特徴:コーヒー発祥の地であるエチオピア/イエメンで採れたコーヒー豆は、小さな港町「モカ港」から世界中に伝播していったことが「モカコーヒー」のルーツです。
マタリは、イエメンの首都サナアの南西バニー・マタル地方の山岳地帯で産するコーヒーで、古くからイエメン最高の産地とされ、№9が最高グレードです。
イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000~3,000m)の斜面で、零細な農民により栽培されており、収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと袋詰にされ保管されます。
急峻な斜面で栽培され、ナチュラル製法で乾燥されるコーヒー豆は、その独特な香味と気品ある味わいを醸し出し、日本では人気のコーヒー豆です。