Excel珈琲焙煎所@福岡

コーヒーが好きなExcel VBAプログラマーの焙煎所です。色々な農園の味をお楽しみください。

後藤コーヒーファームにライブカメラを設置しました。

2025-11-26[ライブカメラ映像] 2025-10-07 実がついていました。 12月から1月ごろ収穫できるそうです。 [夜間映像] ライブカメラの接続方法 [注意]ライブカメラの接続は、後藤コーヒーファームのサービスではありません。 私の個人的なサービスとして…

タンザニア(キリマンジャロ)AA ウォッシュト

特徴:キリマンジャロで有名なタンザニアは、アフリカのヴィクトリア湖の南に位置しています。最高峰キリマンジャロ山麓で年間1200ミリを越える豊富な雨量とキリマンジャロの火山活動で積み重なった肥沃な火山灰土壌で栽培されています。

ルワンダ スカイヒル コプロカCWS

特徴:アフリカ、ヴィクトリア湖の西に位置するルワンダが生産地です。「スカイヒル」という商品名は高品質な当商品原料の美しい故郷の風景に由来します。

インドネシア トラジャ(セレベス アラビカ)G1

特徴:インドネシアのアラビカコーヒーといえば「マンデリン」が有名ですが、スラウェシ島(セレベス島)で栽培されているトラジャコーヒーは、秘境で生まれる味わい深さ、オランダ王室御用達の幻の高級コーヒーと言われてきました。

ニカラグア マダガルパ リモンシーリョ農園 パカマラ ウォッシュド

アラビカ種パカマラは、エルサルバドルで生まれた人工交配種です。エルサルバドルで起きたブルボンからの突然変異種パーカスと、ブラジルでティピカから生まれた突然変異種マラゴジッペを交配させ、それぞれのよい所を残したのがパカマラです。

今月のコーヒー(2025年2月)

コロンビア クラシック・ウィラ ウォッシュド

南米コロンビアのウイラ地方は南西の高い標高の山脈地帯に挟まれ、多くの小規模農家によって生産されています。ウィラ地方では、登録されていない商品や業者がウィラ産コーヒーと銘打って販売することは許可されていないため、安定した品質のコーヒーを求め…

ケニア マサイ AA

ケニアのトップグレードの豆をドーマン社の品質管理担当者がブレンドし、外観、カップクオリティー(酸味・ボディー・フレーバー)ともに仕上げたプレミアム豆をマサイという名称でブランド化しました。

インドネシア マンデリンG1 ハラパン

ハラパンという地域は異質な山奥の農園で、樹齢何十年ものコーヒーの木で栽培されています。 このハラパンはスマトラ式精製法ですが、パルピングしたのちパーチメントの状態で搬送され、ドライングテーブルを使用した乾燥工程、スクリーン選別後、ハンドピッ…

イエメン モカ・マタリ No.9 ナチュラル

コーヒー発祥の地であるエチオピア/イエメンで採れたコーヒー豆は、小さな港町「モカ港」から世界中に伝播していったことが「モカコーヒー」のルーツです。

グアテマラ アティトラン ブルーレイク ウォッシュド

グアテマラは中米に位置し、太平洋、大西洋に挟まれた国です。 標高が高い地域にある農園で、コクがあり酸味とのバランスがよく香味も優れています。 今回のグアテマラは、美しいアティトラン湖のほとりで、何代にも続くマヤの末裔により丁寧に作られた名品「…

いままで販売した珈琲豆(2025年1月)

インドネシア マンデリンG1

インドネシアのコーヒーはほとんどがロブスタ種のコーヒーで、アラビカ種は希少です。その中でもスマトラ島で採れるアラビカ種だけが「マンデリン」と呼ばれます。

コロンビア クレオパトラ ウォッシュト

農園指定ではありませんが、登録農家から一粒ずつ手摘みによって収穫されたチェリーをカッププロファイルに基づきク作られた豆が、クレオパトラです。

パプアニューギニア ウィルヘルム ウォッシュト

ここのコーヒーはインドネシア東部のパプアニューギニアのフィニステラ山(4120m)、ウイルヘレム山(4508m)周辺の2ヶ所の高原地帯1500m〜1800mで採れたコーヒー豆を精製しています。

ニカラグア カサブランカ農園 レッドカツアイ ハニー

カサブランカ農園は、中米ニカラグア北西部のホンジュラスとの国境に近い、崖と谷が入り組んだ山岳地帯に位置します。2008年度に、ニカラグアでは初めて生産処理ラインと、アフリカンベッドを導入し、SCAAのスターカッパーやQグレーダーがカッピングにより品…

イエメン バニーマタル アル・カマリア ナチュラル

「モカ・マタリ」の多くはバニーマタル産のコーヒーを指します。 バニーマタル地区は、アラビア半島最高峰のナビ・シュアイーブ山(標高3,666m)を囲むように位置しています。