
昨日書いた通り、ワークマンでヘルメットを買った。
コレは店頭買いだ。998円のお値段は、ネット価格と同じ。
作業内容に対して大袈裟な装備だとは思うけれど、布製のフツ~~のキャップではズル剥けは防止出来てもタンコブ防止力は弱い。あとは面倒がらずに被るかど~かだ。
さて、ワガハイは面倒臭さがりなんだが・・・バイクに乗っていた時は絶対にヘルメット着用だった。
ナニ?そんなの当たり前だろう、と言いたい方も多いかと思うけれど、なんとワガハイがはじめて原付バイクに乗った頃って、ヘルメット着用は義務付けられていなかったのだ。実に信じられないコトに思えてくる現在の状況なんだが、コレはホントウの昭和のコトだったのだ!
そんなワケで、始めて乗ったホンダのタクトは、ホントのはじめこそノーヘルだったけれど・・・直ぐにノーヘルがヤバそうなコトに思えてきた。それでスネル規格というヘルメットの安全規格でも厳しいヤツをクリアしたArai のアストロというヘルメットを買った。よりによってフルフェイスであった。
流石にフルフェイスで日常的な作業をするのは効率的ではない。そんなコトはフルフェイスがあったとしてもやらないけれど・・・オフロード用のメットならば代用してしまうかもしれない。特にトライアル用ならば、結構イイかもしんない。
とにかくこれ以上、アタマを怪我するのは止めにしたい。チョットした擦り傷でも老人になるほどキズの治りは遅くなり、僅かな衝撃でも一大事になってしまう確率が高まっていくらしいので。
硬膜下血腫・・・ってぇヤツだな。な~~んかジワジワと微妙な出血が積もっていって、硬膜下に出来た血のかたまりが大きくなっていく。そして脳味噌を圧迫していくらしい。すると痴呆症のようになったり、ナニガシかが麻痺したりするという。というコトで手術となるのだった。もっとも予後は良好な方が大半みたいだけど。
そんなワケで、頭部を打つ危険性を知れば知る程、ノーヘルで自転車やバイクに乗るってぇヤツの神経がですねぇ・・・無神経過ぎるっていうか。
さて、ワークマンで購入した998円のヘルメットだけれど、見た目はフツ~~の平凡なヘルメットだ。もう少しお高いモノもあったけれど、ナニがどの様に違うのかは店頭では判然としなかった。ただ、見た目はカラーリングがキメキメになっていたりして、現場ではイケてる感じになるのかもしれないヤツは、きっと付加価値分が価格に上乗せされているのだろう。
基本的な機能は、価格相応に上がって行くようには見えなかった。この辺りは、バイクのヘルメットとは事情が異なるような気がした。
さあ、ナニゴトもご安全に!だな。
ワガハイも一応、タンコブを作ったからには・・・一か月位は硬膜下血腫の症状に注意というコトになるんだろう。急にボケ症状のようなものが現れたら、速攻で病院行だな。