
通りがかりにイチョウの強烈な黄葉を見たので、ドラレコ画像から探した。散歩の方が足を止めて撮影している様子も見られた。
場所は神奈川県足柄上郡大井町、東名大井松田IC界隈だ。もう少し分かりやすく説明すると、御殿場から東名高速を東京方面に走り、都夫良野トンネルを抜けて連続する下りカーブの先に見えてくる高い建物の近くにあるイチョウの木だ。
この建物は、かつては第一生命本社ビルだった。それが今ではビオトピアとかいうトコロになっている。
それで、このビオトピアとは何ぞ?っていうのがよ~ワカランのだった。上リンク先(重たくてダルいサイト)を見る限りは、そういうコンセプトなんだろうというコトにはなるけれど、行ってみるとサッパリ分からず空振り感が募るのだった。
でも、コロナ禍を乗り越えて存在しているから、一定の需要はあるんだろう。そしてつまりブルックスホールディングスなのだった。
そんなに良いコーヒーなんだろうか?ワガハイはここのコーヒーは身体に合わんので。
というトコロが健康をアレコレ語るっていうのは不思議に思えてならぬ。もっともワガハイの経験から言っているのであって、ここのコーヒーが素晴らしいと感じておられる方もおられるのだろう。
とにかく、ワガハイは胃痛となってしまうのだった。
・・・っていうトコロにあるイチョウの木なのだった。

イチョウの木から少し場所を移し、夕方の富士山を眺めた。上画像の左側に写る建物を見れば、「ああ、あの建物ね!」とお気づきになる方も多いかと思う。本日の内容は、その界隈をウロウロしていた時の撮影なのだった。
場所的には、高速バスの「東名大井」バス停の傍だな。
国道246号の渋滞の酷さは、つまり松田町から秦野市を抜けて伊勢原・厚木への幹線がコレしかないというのが原因。それが嫌ならば東名を使うコトになる。で、ジモティーとしては裏道・抜け道を使うワケで、その一つが県道77号だ。そしてこの県道が246号と接する為には小田急線の踏切があって、これが渋滞のポイントにもなってしまうのだ。だから抜け道のさらに抜け道を使う。
ここからは県外人を横に乗せて、その裏道を抜けた時に口にするコトバがある。
「二度と走れない、いったいココは何処なんだ!?」
というワケで、誰にでもわかるように説明するのも極めて面倒なのだった。ただ、その裏道人生のひとつはビオトピアの中を抜けて行ってしまうルートだ。ここにはスピードを抑制させるためにスピードハンプが設けられていて、それが嫌で走らないジモティーもいるけれど・・・安心くだされ!なんか最近、撤去したね。
大企業は、時に巨大な敷地を手に入れて、一山全て社有地開発してしまったりする。そして取付道路も整備してしまう。すると以前の景観は失われてしまうし、地形に沿っていた古い趣のある山道も無くなってしまう。そして車道中心の舗装路が出来上がるのだ。
この大井町の旧第一生命ビル界隈に似て、伊勢原市と厚木市の境目に位置する「日産テクニカルセンター」界隈もまた、ここと近似なのだった。
そして伊勢原と厚木を行き来するには、この「日産テクニカルセンター」界隈の動線を攻略すると移動効率が高まるという。大井町よりもテクニカルな道筋だ。ここはまだ、ワガハイ的には完全攻略は済んでいない。もっとも一部だけ知っていれば充分なのだけど。
とにかく、紅葉も終わりが近づいた。富士山の画像手前の桜の葉は一枚も残ってはいなかった。もうすぐイチョウも坊主になるだろう。
ワガハイの禿げ頭は、微妙に残った髪と地肌のバランスが悪くなってきた。ソロソロ理髪店に予約を入れなければならん。別に髪など切らなくても死にはしないけれど、やっぱり正月はスッキリと迎えたいという心境にはなる。
ど~せ寒いので帽子被るから、髪形なんてワカランのだけど。
落葉を見て、我が頭部の侘び寂を思う夕暮れなのだった。
残念ながら、残った頭髪が紅葉するコトはない。