Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

ず~~っと「孤独のグルメ」を観ているではないかい?

謹賀新年2026 enter

昨日からテレビはず~~っと「孤独のグルメ」。

そして早寝遅起きとなった。

特に正月気分はない。

 

お年玉 貰ってこその お正月

 

我が人生において、と~の昔に正月は終わったのだった。

 

というコトで、ワガハイという子供の頃のあだ名を一人称にしている当ブログも、また今年も更新を続けられるのだと思う。

 

こうしてブログを書いている隣のリビングで、妻は笑っている・・・「孤独のグルメ」だ。

 

昨日は風呂の椅子が壊れた。なんで大晦日に壊れるんだろう?なんか新年早々でもニトリはやっているみたいだから、もう少ししたら買いに行こう。昨日の記事のような失態は起こさぬように、メンバーズカードを持参しよう。

 

しかし、プラスチック製の椅子にひびが入った・・・と。そしてワガハイが座ったら尻の肉が挟まった・・・と。それで痛かったけれど幸いなコトに怪我はしなかった・・・と。見ればほんのわずかな亀裂が生じていた。

まあ、その亀裂を避けて座れば大丈夫・・・だけれど、亀裂は広がって行くに決まっているので、数日のうちにはエライコッチャ!となるに決まっている。やはり椅子を買いに行こう。

 

年賀状も、データは作ってあるけれど出力してはいないので、これから気が向いたらプリンターを稼働させよう。こんな感じで緩く、さらに緩く2026年は生きていけるとイイんだが。

 

クスリの副作用への医師の対応はねぇ・・・

薬効というのは凄いもんで、チャンと効くようにつくられているから医療が成り立つんだけど・・・とは言うものの、やや血圧が高くなってきたから処方してもらったワケだ。

すると平均して上下共に10程度下がって、イイ感じに収まり始めた。それに心拍数も少し下がってイイ感じになっている。これで安定してくれれば・・・っていうか、するんじゃないだろうか。

喘息持ちに処方される薬の成分には、気管支拡張剤っていうのがあり、その種類によっては心臓の心拍数が増すとか、動悸に繋がる副作用もある・・・と。で、そうした例は少ないことにはなっているみたいだが留意すべき点である・・・と、複数の呼吸器内科の病院サイトでは書かれていた。

そして我が通院のクリニックは、な~んか副作用に関しては対応がイマイチな感じがするのだ。それでコチラからあれこれと言わないと、処方の変更などにはナカナカ応じてもらえない。かなり情報をコチラから示さなければならない。

いったいワガハイは何者ぞ?医療関係者でもないワガハイなんだが。そして素人としてあまり専門家のプライドを傷つけてはイカンし、気を使ってしまう。

昨年、僅かな尿潜血と尿糖が検出された件も、モンテルカスト(アレルギー薬)の副作用もあり得るのでは?という我が質問には、な~んも有益な答えが無かった主治医なのだった。コレは泌尿器科の医師からのアドヴァイスで、「喘息のコントロールが良好ならば、医師と相談のうえでモンテルカストを止めて様子をみてもイイかも」というコトを伝えて減薬が実現した。

その減薬は成功した!

 

さて、血圧や心拍数に関してなんだが、たぶんシムビコート(吸入薬)に含まれるβ2刺激薬(気管支拡張剤)が心臓に作用する点が問題なのだ。それは極めて微妙なのでほとんど無視出来るケースが多いらしいが、影響が出る人もいるにはいる・・・らしい。そしてそういう少数派に属し易いのが、ワガハイという動物なんである。

冴えないハゲ老人なんだが、敏感で繊細な部分があるのだ。

というワケで、喘息のコントロールは上手くいっているので、コレは主治医から許可を得たので吸入回数を朝晩1回ずつという維持量を下回る一日1回にしてみたところ、若干だが心拍数は下がった。

まあ、とにかく心肺機能と言われるように、心臓循環器系と呼吸器系は密接に関連しているので、コンディションを両立させるというのは大変なのかもしれない。

そういう領域に入ってきたとすると、来年は薬のコントロールに関して匙加減を探る局面があるだろうなぁ。

 

と言った程度のコトなんて、苦難のうちには入らんけどねぇ。スローダウンすれば日常生活が送れるのだから。

 

人により寿命が異なるように、老いてから召されるまでのプロセスも人それぞれ。同い年でジョギングしているヤツもいるし、空手の先生もいるけれど・・・ワガハイはヘロヘロ、ヘコヘコと歩いている。

(薬の効果だって千差万別)

2026年もジワジワと、衰えていくか・・・まあ、降下率を少な目に設定出来るように過ごす・・・と。そして将来はハードランディングを避けたいけどねぇ。

 

先日、買いモノで忘れたニトリのカード

さて、先日はニトリに買物となった。それでメンバーズカードっていうのはもう、あらゆるお店が発行するもんだから、財布には現金よりも圧倒的にカード類が嵩張っている。それで老眼&乱視だから、ナニがどの店舗のカードなのかを確認するのが鬱陶しい。

ざっと財布を見て、ニトリのカードが入っていると思って店舗に行き、レジでそれがカインズのメンバーズカードだったコトに気付いた。

アウト!である。

ま、別にポイントが付かなくてもイイや、と思った。だが、思わず「しまったぁ!やっちまったぁ~~~!」と声を出してしまった。すると店員さんが声を掛けてくれた。そういう場合には、普通にセルフレジを通してサービスカウンターへとご案内。そこで自宅電話番号を聞かれて答えると名前を確認された。それでポイントが付加された。

年末の忙しい店内で、鬱陶しいハゲ老人の為に面倒を掛けてしまった。

ご容赦!

 

なんか・・・冴えないハゲ老人一匹、ヨレヨレやっていると人情によって生かされているような気がしてきた。ありがとねぇ・・・来年は更にドジが増えていかないように努力するかんねぇ。

 

それにしてもナンで、ニトリとカインズのカードを誤認したんだろう?どちらも緑系の色だけど、色味は明らかに違うんだけどねぇ?

こういう間違いは絶対といっていいほど、若い頃は無かったんだけどねぇ。

ま、しっかりと見てないんだな。細かいトコロに捉われなくなったと、イイ方向に解釈しておこう?そうして楽?になっていくんだなぁ・・・???

 

というワケで、2025年は老人のボヤキで終わる。そして明日も老人のボヤキで始まるのだろうか?国際情勢が怪しくて、心配のある来年だけれど・・・まあまあ皆さん、適当に力抜いて楽に行きましょうよ!達観すればプーチンもトランプも、周さんも高市さんも・・・み~んな「なにアホなコトやってんだろう?」って思うから。その程度のコトをやってんだよなぁ。民衆を巻き込まんで欲しいわい!

 

冬の庭仕事・・・それは剪定

ありゃ?もう30日ではないかい!

 

昨日は2時間程、暖かい昼頃にブドウの剪定作業をした。鉢植えと庭植えの両方を行ったけれど、途中で空腹となって止めた。そんな理由で庭植えの剪定は中途半端となった。

昼飯食ったら、やる気が無くなったのね。

ブドウの冬季剪定

今日は残りの枝を剪定しようと思う。だからブログを書いている場合じゃないのだ。

でも、書く。

 

ブドウの枝の誘引には、ソレ用のテープもある。そしてそうした資材を使ってみたコトもあったのだが止めた。なぜならゴミになるから。地面に落としたままにしておくと、劣化してマイクロプラスチック化してしまうだろう・・・というのが理由だ。

ならばやはり、麻ひもが一番いい。剪定の際に落としたままにしておいても、土に還ってしまうから。同様に綿ひももイイのだけれど・・・使用感において麻の方が扱いやすいのだった。

だから剪定枝に麻ひもが結ばれたままでも、分別収集に問題はないはず。しかし何故か、麻ひもは外して燃えるゴミの袋に入れた。特に理由はないけれど、たぶん枝にひもが結ばれたままというのが見苦しかったからだ。

意味のない、無駄な作業に時間を費やしたんだろう。

ただ、コレは趣味的な問題であって、ゴミとしてまとめても、ある程度はキチンとしておきたいのだった。コレが我が親父から受け継いだ習性だとしたら・・・かなり割り引かれたとは思うけれど。

親父がやったら、剪定枝の寸法はキッチリと揃えられて、全く緩む隙もないほどに縛り上げられた枝のかたまりと化すだろう。コレが大正生まれの軍隊経験者である。恐ろしい程に鍛え上げられた規律に関する・・・もはや調教結果である。この習性は生涯、衰えることがなかった。おかげでボケが進んでも几帳面な生活スタイルだった。

ワガハイは、そこまでキッチリとやれ!と言われれば出来ない相談ではないけれど・・・面倒だからやらない。これから残りの剪定を行い、その枝を上画像の上に積み上げて数日枯らす。するとひもで縛っても緩みにくくなる。そうして年明けにゴミとして出す。

 

剪定枝はこの一年で伸びた部分の良さげなトコロを選び、3~40センチ程度の長さに切ってラップで包む。それを冷蔵庫に入れて冷やしておく。外に置くならば暖かくなり過ぎず、凍らないトコロで土をかけて休ませておく。そうして春になったら挿し木にすればブドウを増やせる。

試しにやってみたことがあるから鉢植えが出来たんだけれどねぇ・・・こうして老いてくると、鉢は減らしたくなってきた。そ~~っと、どこかの山に移植してくるか?すると突然、山中に巨峰が実っている!動物たちは大喜びして、クマさんも里に出没しなくなるかもしれん。

もっとも実際には、病害にやられて枯れてしまうだろうが。

でも、そうして野生化したブドウが再発見されて、「甲州」というブドウが復活したらしいけどね。「甲州」って、欧州品種だからねぇ・・・いくら雨量の少ない山梨の地とはいえ、よくぞ生き残ったもんだ。

すると巨峰も・・・マスカットベーリーAも、そしてピノノワールまでも、丹沢の何処かで生きながらえ、日本(丹沢界隈)に適応した品種となって100年後に凄いコトになる・・・だろうか?

100年じゃ無理か?

そういうアホな妄想をしながら、来季の状態をイメージしつつ枝を切る。なぜか一つのコトに集中せずに複数のイメージを交錯させながら作業した。すると至近距離で鳥の鳴き声!ジョウビタキだった。ユズの枝にとまって囀った。そしてワガハイの方を見ていた。

目が合っても飛び立つこともなく、首を傾げていた。そしてフェンスに飛び移ると同じしぐさをした。

剪定作業を続けた。枝を切り、足元に落とし、そしてまた枝を切った。

ジョウビタキは我が足元左手に降り立ち、こちらを見上げた。また首を傾げている。

首を傾げる・・・というのは、ジョウビタキにとってはどの様な意味があるのだろう?いや、どのような感情なのだろう。人間の都合でコトバを付けるならば・・・

「ナニやってんだ?このハゲ爺!」

そして「まあ、勝手にやっておれ!ワシは知らんけど・・・」と言い残したような後ろ姿を見せて去った。

ま、「お前は老人なんだから、あまり無理せんでおいた方が身のためだぞ!」とでも言ってくれたコトにしておこう。

 

さて、剪定の続きだ。またジョウビタキはやってくるだろうか?ひょっとしたら剪定鋏の音に反応してやって来たのかもしれないけれど。

 

北欧デザインの居心地の悪さ

 

今日もドラレコの画像から。

静岡県駿東郡小山町「生土」の交差点

国道246号と県道394号(旧246号)の分岐点となる「生土(いきど)」の交差点で、赤信号中。

https://maps.app.goo.gl/XkiKNR4z1cXfnq548

上画面は県道394号から国道246号への、合流的な信号の最前列でのドラレコ画像だ。ここはもの凄く待たされるワケではないけれど、前走車がギリギリ黄色通過だったため、ワガハイはガッツリと赤信号待ちになった。

空いている状態で赤信号待ちっていうのは、な~~んかアホくさいけれど信号無視は出来ない。どこで警察官が見ているかワカランから、というコトもなく、なんの抵抗もなく信号を守るのは何でだろう・・・と疑問を持つと?

やっぱり交通安全教育なんだろう。子供の頃からのジワジワと繰り返された信号を守るという教育の賜物なんだろう。

というコトからも、ナニゴトも一日にして成らずだと思うのだった。

 

特に習慣とか常識っていうのは、土地が変われば事情もかわる。先日はテレビにてタイだったかベトナムだったか忘れたが、街中の路肩にスクーターが沢山駐輪されていた。それは以前の日本でも見られたけれど、いつ頃からか規制が厳しくなってしまったんだろうなぁ・・・少なくなった。

そして歩道は幾らか歩きやすくなって、街の景観としては綺麗になっていくとは思う。それはイイコトなんだろう・・・とは思う。一方で規制の緩いトコロの方が活力がみなぎっているようにも見える。そういうワケで、ドッチがイイのだろう・・・と疑問を持つと?

 

行ったコトはないけれど、北欧は総じて洗練度が高いと聞く。ワガハイ的にはドイツの街並みは綺麗だった。特にワイマールの整い方って猛烈に気持ちの良い綺麗さだったけれど、だんだんとナニか居心地の悪い・・・という程ではないんだけれど・・・妙な感覚に捉われるようになってきた。たった半日でも。

その点、極めて困ったけれど・・・今は知らんが1990年代のパリは、ボ~~っと歩いていると犬の些末なモノを踏んづけてしまってエライコッチャ!となった。だが、ナニがイイのだろう・・・と、今となっては疑問も生ずる。なんか、パリをもう少しナントカして、ワイマールをど~にかすれば丁度良い感じかなぁ?

つまりそのような極端な振れ幅の極みってなトコロには、常に居心地の悪さがある。で、ナニが言いたいかというと、北欧デザインにはそういった居心地の悪さを感じてしまう傾向があるなぁ・・・ということ。

展示台の上に載せて眺める分には綺麗な椅子だけれど、実際に買って使う気にはならないし、試しに座ってみてもな~~んか居心地が悪い。そりゃまあ、北欧の人間とワガハイの体型の違いもあるだろう。だが、ナニか何処かに気持ち悪さを伴うのだ。

いや・・・独特の不気味さが古いボルボのデザインにも感じられるし、カルヴァン派系統の古い教会にも似た雰囲気を感ずる。そしてその雰囲気をワガハイの感覚は拒絶するトコロがある。つまり潔癖を追求していくと、そういったコトになって行くのかもしれない。

IKEAの製品にも、そうした独特の拒絶感を伴うデザインがあったりするからねぇ。

 

かといって・・・カトリックは、な~~~んか、ですねぇ・・・チト、ユルイところがあるんですよ!その雰囲気って真言宗とか似ている?ワケではないけれど・・・似ているようにも思ったりする。

 

まあ、居心地の悪さや気持ち悪さっていうのは、つまり文化・習慣に対しての違和感に過ぎないのだろうとは思う。そして違和感もなければ多様性もないのだから、それでイイのだ。

だが、大国の常識を小国に適応させ、従わせようという彼の国たちの常識に多様性を認められない。何故なら多様性を認めない輩に多様性を認めさせるのは無理だ。だからお互いが破門し合ってしまったオーソドクスとローマ・カトリックっていうあり方も、一方法なんだよなぁ。そのまま平行して干渉し過ぎることなくあり続ければイイのだ。

 

生土という地名は、要するにかつて生土城という室町時代に築かれた城があったというコトから付いたんだろう。神奈川県との境に位置し、最寄り駅はJR御殿場線駿河小山」駅となる。鮎沢川が流れていてそれなりに狭まった地形となっていて、そこに東名高速御殿場線と国道246号が走っている。住居は疎らで水力発電所と食堂が国道脇に2軒、そんな感じのトコロとなっている。

特徴のない山間の風景かもしれないが、新興住宅街や再開発された都心の街中と比べてどちらが多様性に富んでいるだろうか?ここでイノシシや鹿が道路を横切っていってもあり得るコトだと思うけれど、都心ならば大騒ぎだ。寛容さって、ナンだろうねぇ?

 

自衛隊車両とすれ違う

御殿場市内を走っていると・・・

静岡県御殿場市内を走っていると、しばしば自衛隊車両とすれ違う。それだけではなく、コンビニに入ると自衛隊車両が停車していて、イロイロと買物をされている。勿論、それはスーパーマーケットでもその様な光景を見るコトが出来る。

もっとも店内に入っている時にはヘルメットや、まして武器類は所持してはいない。

いわば、丸腰である。

でも、そ~でなければ恐ろしいコトだ。非常事態ではないのだから。

そして当然ながら、ワガハイなんぞより圧倒的に若い方々なのだ。ナニゴトもなく、毎日が訓練という状態で隊員の方々が過ごされるコトを願ってしまう。

 

毎日ニュースで伝えられるウクライナ情勢だけど、ゼレンスキーさんの苦境とプーチンの奢った態度という対象的な・・・ワケだ。そしてワガハイ的にも胸糞悪いプーチンの顔なのだった。こんなコトを容認してしまっては・・・と思うけれど、停戦やら終戦へのストーリーは、結局は勝敗の問題になってしまうか。

これはもう、不変なのだろうか?

世の中、不条理に満ちているのは今さら歎く歳でもないけれど・・・いまだにこの価値観しかないのか、と、青臭く歎かざるを得ない。

ホントに国家って必要なの?

更にガキのような意識になって、率直にそう思ってしまったりする。

 

いざ、という時は来てほしくないけれど、起こるに決まっているとは昔からのコトバ。だから備えよ!と語るイエスの兄貴ではあったが・・・その備えっていうのはナンなのだろう?軍備だけが備えだろうか・・・「戦争の放棄」は何処へ行ったのだろう。

 

日本でも政治家が真剣に真面目に国家を考えるコトは真っ当・・・というのが国民の大多数の考えだろう。だが、な~~んか永田町に集結する面々は懲りない面々というか・・・アタマも意識も硬直化してしまっていると感ずる。

柔軟性や寛容さ、しなやかさが求められるのは老人の血管と同じじゃね~~だろうか?だいたいエリートと言われる方々の思考回路っていうのは似ているワケで、それは似たような教育システムのなかで優秀な成績を修められてきたのだ。だいたい似たようなアタマの中味に仕上がっている。そんなワケで多様性に乏しい。

それは芸術・美術・音楽大学なんてぇのを見聞きしていると、こりゃ芸大だわ!とか、出身大学に見当がついてしまったりする。いや、顔を見ただけで芸大って分かったりするし、東大も分ったりする。

そうしてある指揮者の関係者の発言を思い出す・・・「また芸大か!使えん!!」。

なんか、こう・・・どこか硬直化した感性なんだろうな。それはまあ、ワガハイもそう感じてしまうコトはあるから。

ま、彼らは天才なんで、特殊訓練を受けた人たちなんで、一般にはワカランのは当たり前なのだ・・・というコトにしておこう。

と、コレは自衛隊のコトを当てはめても言える点はあるかもしれない。

同様に政治家の皆さんも、特殊訓練を受けた人みたいなトコロはあるだろう。政治家一年生はきっと永田町の掟を知らずに当選し、一つ一つ掟を学んで行くんだろう。そして勝手な言動を許されない。そうして政治家になっていくんだなぁ・・・まことに感慨深い(不快)ねぇ。

だから首相の椅子に座り、官邸に入るときっと歴代のナニガシカの亡霊からレクチャーを受けるのだ。そして妙なコトになっていく・・・というコトが、ホワイトハウスでも当然だけれど起こっている・・・と。

無論、亡霊なんていないけれど、歴代の行いがアタマを過った瞬間に、ナニかが繋がって気づくのだろう。そうして首相になっていく・・・そして傲慢になっていく。

なぜ、そ~なるのかというと政治家として経験を積み上げながら掟を学び、守ってきたコトでそ~ゆ~脳味噌に仕上げられてしまったからこそ、気付くのだ。ま、教育ってぇのは、そ~ゆ~コトだからねぇ。

だから改心、ってぇのはたぶん無理。そして●んでも治らないのだ。何故なら史記に刻まれるから。そうして悪名高き男としてでも無名で終わりたくないのが政治家なんだろう。

ナニゴトも残さずに綺麗に去るコトが出来ない人たち。この世に未練が沢山残る人たち。教科書に書かれた偉人と言われる人たちを冷徹に見直せばお分かりと思う。詠み人知らずでは納得できない人たちだらけではないか?

 

そんな顕示欲だらけの影で、かつて敵艦に突っ込まされた若者がいた。検閲があるから本当の気持ちを書き残すコトも出来ずに、やたらに整った美文が大量に残されていた展示を思い出す。まさかそんな事態が再び訪れることはないと、思いたい。真面目・真剣は、往々にして大切なコトを破壊するってぇのを知っておいて欲しいと思うのだった。

 

※ となりが「陸上自衛隊 土浦駐屯地」というトコロが複雑な心境となる。「雄翔館」では陸自の隊員の姿や、時に会話も聞こえたりするから。

雄翔館のご案内【雄翔館について】 - 公益財団法人 海原会

 

無駄になる贈答品・・・冷や汁?

冷や汁・・・?

老いても姪は姪なんだろう・・・妻の叔母が時々詰め合わせモノを送って下さる・・・のはイイんだが・・・とも言えないんだが・・・脈絡なく様々なモノを箱に入れ、袋に入れて宅配便で送ってくれる。なんの前振りもなく、突然にやってくるその荷物は・・・昨今のカニカニ詐欺とか云うワケではないにしても、一瞬だが怪しいのだった。

そしてマイド、梱包を開けるのが楽しみ・・・ではない。半分、イヤイヤ開けるのだった。定番の我家では食べないお菓子と、食物アレルギーのワガハイが食せない食材が詰め合わされていて、ど~~していいモノか困るコトになるのだ。

まず、使えるモノは入ってないのだ。

 

外しまくりの叔母。

 

そもそもマイブームで、同じモノを送って来るっていうのはボケとして怪しいと聞いたコトがある。さて、その情報の信憑性は確認してはいないけれど・・・ワガハイも子供の頃に手土産といい、盆暮れといい、同じ煎餅の箱詰めという人がいたなぁ。それは美味な煎餅だったけれど・・・あまりにもマイドだったので飽きてしまった。そして数年後にその方は亡くなった。

そんなワケで、ワガハイも人様にモノを届ける時は、続けて同じモノをチョイスしないように留意している。どんなに好評でも、出来るだけ重複を避けている。それに魯山人もその著作の中で、同じモノを持ってくるヤツを無粋としていたはず。

別に魯山人を規範として生きているワケではないけれど、その一言については確かに!と思ったからだ。

ま、ワガハイが持って行って美味い!と思ったならば、今度は己が注文すればイイのだ。昔と違って大概の商品はネットで購入出来るのだから。

 

さて、その叔母の送ってくれた荷の中に入っていた一つが、上画像の冷や汁だ。

なんで寒い季節に冷や汁なのだろう・・・とも思うけれど、その昔、新宿の宮崎県だったかな?アンテナショップのようなトコロで、寒い日に冷や汁を食べたコトはあった。宮崎県には行ったコトはないので、当地の習慣には疎いけれど・・・たぶん正月でも冷や汁を食すのかもしれない。

知らんケド。

 

裏書

さて、裏書を読んだ時点でワガハイはアレルギーでアウト!

ねりごま

すりごま

ゴマアレルギーの身としてはど~~にもならん。

 

賞味期限は年明け早々。

 

妻は・・・というと、一人で食べる気にもならんようで、ず~~っと棚の上に置かれたままのこのパッケージなのだった。

残念ながら、廃棄となる運命だろう。

だしパックだけでも使うか?その辺は妻の判断に任せよう。ワガハイ宛てに届いた荷ではなし。

 

このように無駄になる贈答品っていうのが、きっと大量に出てしまう年末かもしれない。たぶん叔母も食べきれないから、コチラにお裾分けのつもりだったのかもしれないけれど・・・もう少し賞味期限に余裕があれば、誰かに手渡し出来たんだけどねぇ。

きっと、アレルギーが大丈夫な方ならば、美味しいと喜ぶ商品なのかもしれない。

残念ながら、食えない身としてはど~にも困るものでしかない。お会いする機会がないのが幸いなのだろうか?「先日は美味しいモノを有難うございました」なんて言ったら、また拍車をかけて同じモノを・・・。

ただ、有難うございました、というお礼のみの反応に止めているのだった。

 

日常生活に支障がなければイイんである!

50代半ばまではコンビニなどでのモスキート音が気持ち悪かった。だが昨今、そういう音が聞こえなくなった。これは設置しなくなったのか、我が耳が衰えたのか?そのどちらかか両方だろうと思った。

噂によれば、モスキート音には苦情もあったので止めたらしい。というコトで、ワガハイの耳が衰えたワケではないのだろう・・・ではなく、野鳥の鳴声を聞けば「かつて程の脳味噌に響き渡る感」が失われているコトに気付く。

高域の聴覚が衰えるのは老化現象として致し方ないけれど、チト寂しい。あの、レモンを齧った時のようなつんざく高音の刺激っていうのも、もう聞けないのだなぁ。

それで、どの程度の高音が失われたのか気になって、ネットで音域テスト音を探して聞いてみた。すると3,000Hz位で聞こえなくなってしまった。

いや・・・そりゃ、幾らナンでも受け入れ難い60代。

 

あ!スマホのスピーカーで聴いているからだ。

 

手持ちのイヤホーンの中では性能がイイかもしんないゼンハイザーを取り出してスマホに繋ぎ、もう一度テスト音を聞いてみた。

15,000Hzは無理か・・・12,000Hzアタリで途絶える。

っていうか、ネットで配信される音の周波数特性っていうのも無制限ではないんだろう。そのアタリの技術的なコトは疎いけれど、あまりに高音域までデータ化したら重たくなるもんなぁ・・・それにスマホの音声回路の性能だってどの程度なのかワカランし、イヤホーンの性能だって公称値なんてぇのはアテにはならない。

そ~ゆ~コトで、結局はどの程度の高音まで聞けているのかは、素人ではワカランのだった。かといって、それだけを知るために耳鼻咽喉科に行ったトコロで相手にされるワケがない。

 

ま、日常生活に支障がなければイイんである!という結論に至ってしまう。

 

さて・・・

ジャパネットたかたのカタログ

数年前にエアコンを買った「ジャパネットたかた」は、その後な~んも買ってないけれど、忘れずにカタログを送付される。こんなコトをやっていてはせっかくの利益も帳消しになってしまうのではないか?と思うけれど・・・まあまあ高齢者としては紙面でモノを確認出来るのは有り難い。

なにせ、家電製品など購入する場合は店頭で見て、カタログを集めて一度帰宅し、じっくりと検討してから再度、ご来店!ってな買い方をしていた人間である。やっぱり紙の上で見れるのは分かりやすい気になってくるのだ。

それで災害の多い状況下で、電気モノが多いのでポータブル電源って・・・やっぱ、必要なんだろうか?と考えたりはする。それで時々ネットでも見たり、こうして上画像のように「ジャパネットたかた」のカタログでも眺めたりしている。

そうして既に数年が経過してはいる。

 

でも・・・結局、まだ購入には至っていない。

 

最近思うんだが・・・そりゃ、備えは必要だろう。全くの用意がないっていうのも、無防備過ぎるかもしれない。

だが、モバイルバッテリーの発火事故のニュースも多いし、こうしたポータブル電源だってナニガシカの危険はあるんだろう。そう思うと劣化してきた時の処分が面倒だよなぁ(マイドの面倒臭さがり屋)。

で、先日・・・たまたまヨドバシカメラ新宿西口本店に行くコトがあった。それで通り過ぎる所に上画像の機種と思われるブツが展示されていた。それを横目で見た時に理解した。

 

デカい!

それに重い。

∴ 購入却下!

 

あんなにデカいのを持って避難は出来ない。それに緊急事態に、あまりにも多くの電気機器を使う必要があるのだろうか?そしてそんな大容量のバッテリーを、避難所の片隅で長時間占拠して充電なんて出来るんだろうか?

別売りソーラーパネルねぇ・・・コレも持って避難は出来んだろう。そして家に留まれたとしても実際のトコロ、こういう機器をマメに管理出来るんだろうか?

というワケで、こういう機器も・・・「様々な家電が使える」とか「ほぼ全ての家電が動く」といったキャッチにいつの間にか吊られるよなぁ・・・と思う。

 

非常時に、ホントウに様々な家電を使う必要があるんだろうか?

若い頃のバックパック経験からすれば、キャンプや旅行で大電流を必要とするってぇのが、ワカラン。

 

こういう機器も、人それぞれ必要性は違うだろうとは思うけれど・・・

もしもの時・・・というキャッチは、やっぱり煽るよなぁ。

で、購入するならば、一番軽くて小さいヤツで充分だろう。それは無いよりもあった方が幾らかマシかもしれん。そういう結論となった。だが、注文する気にも、店舗に出掛ける気にもならんのだった。

酒なら腰が軽いのに・・・。