【動画紹介】
まあこれは気休め程度のものでしょう。
長期インデックス投資でパッシブ運用をする方は気にしなくていいですが、アクティブ投資をする方は③と合わせて頭に入れておくとよいでしょう。
また、今後政府機関が閉鎖された影響で、不透明だった米国の経済指標の発表がありますから、そちらを確認も必要です。
【まとめ】
2026年は年始から日経平均の乱高下や地政学的な不安材料がありますが、まずは1月いっぱいのマーケットの動きを冷静に観察することを岡崎氏は提案しています。
個人的には米国はしっかりとデータ分析されており、アノマリーとかは誰かが調べて、調べつくされているが、日本はまじめだけどちゃんと調べないという話に、苦笑いしてしまいました。まあそうなよなーと(笑)
私自身はアノマリーを気にする方ではありませんが、しっかりと勉強しつつ、いつもどおり投資を続けたいと思います。
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岡崎良介のマーケットインサイト『新春米国アノマリーチェック①』というおもしろい動画があったので紹介します。
主に米国株市場における年始の動きがその後の1年にどのような影響を与えるか、統計データ(アノマリー)を基に分析しています。
まあこれは気休め程度のものでしょう。
2. 1月全体の動きと年間リターンの相関
「最初の5日間」よりも統計的に信頼性が高い(決定係数が高い)のが、「1月の月間騰落率」と「年間の騰落率」の相関です。
1月末の時点で株価が好調であれば、その年全体も悪い年になりにくいという傾向があるため、焦って年始早々に結論を出すのではなく、1月末の水準を見極めてから動いても遅くないと岡崎氏は解説されています。
ただ、統計的にもちょっと貧弱とか、一筋縄でいかないとか、いろいろ節々にいいこといってるので、是非こんなまとめではなく動画本編をごらんください。
ただ、統計的にもちょっと貧弱とか、一筋縄でいかないとか、いろいろ節々にいいこといってるので、是非こんなまとめではなく動画本編をごらんください。
長期インデックス投資でパッシブ運用をする方は気にしなくていいですが、アクティブ投資をする方は③と合わせて頭に入れておくとよいでしょう。
3. 足元の不穏な動きへの警戒
アノマリーとは別に、直近の米国市場でBDCやプライベート・クレジット関連の銘柄が下落していることに注意を促しています 。
これは資金の「解約」が原因である可能性があり、2007年の「パリバ・ショック」のような金融危機の端緒になるリスクを含んでいるとして、注視が必要だと述べています
また、今後政府機関が閉鎖された影響で、不透明だった米国の経済指標の発表がありますから、そちらを確認も必要です。
【まとめ】
2026年は年始から日経平均の乱高下や地政学的な不安材料がありますが、まずは1月いっぱいのマーケットの動きを冷静に観察することを岡崎氏は提案しています。
個人的には米国はしっかりとデータ分析されており、アノマリーとかは誰かが調べて、調べつくされているが、日本はまじめだけどちゃんと調べないという話に、苦笑いしてしまいました。まあそうなよなーと(笑)
私自身はアノマリーを気にする方ではありませんが、しっかりと勉強しつつ、いつもどおり投資を続けたいと思います。
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