
明けましておめでとうございます。
(。・∀・。)⊃*:;;;:*謹賀新年*:;;;:*⊂(。・∀・。)
今まで以上にポリシーのないマニアックなブログを目指します。
自称『あたおかブログ』をよろしくお願いします。
☆゚+。*゚(*´д`良い年になりますように´д`*)゚*。+゚☆

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兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区12市15郡)の戦没者56,988柱が祀られています。
同神社は姫路城の中曲輪内の敷地に当たり、江戸時代は武家屋敷、明治時代に中曲輪が軍用地となってからは調馬場でした。明治26年(1893年)から毎年、現鎮座地の近くに祭庭を設けて招魂祭が行われていましたが、正式な社殿を造営して招魂社とすることとなり、昭和11年(1936年)に鎮座地を決定、昭和13年(1938年)に竣工・鎮座しました。
今回は年始の混雑を避けて、年末ですが幸先詣(さいさきもうで)として参拝しました。

昭和14年(1939年)、制度改革により兵庫縣姫路護國神社となり内務大臣指定護国神社となりました。

「参道」

「手水舎」

「本殿」

「鉄五四五四部隊 比島散華碑」

碑の傍に『輜重車の車輪』が献納されています。

「姫路歩兵第百三十九連隊 鎮魂碑」

「第十七師団 鎮魂碑」

「詩歌吟詠道 賀堂流碑」

「休憩所」

「特攻勇士の像」

特攻作戦で戦死した若者は、全国で6,500余柱。
兵庫県でも姫路海軍航空隊において編成された神風特別攻撃隊白鷺隊の英霊をはじめ、陸海軍併せて150柱を超えるとのこと。

国旗掲揚塔「敬仰(けいぎょう)」

令和8年(2026年)の干支は、『午』(うま)です。
馬の力強い「行動力・勢い・情熱・前進・繁栄」を象徴し、新しい挑戦や発展に適した縁起の良い年とされています。
参拝を通じて、我が国のために尊い生命を捧げられた方々を忘れてはいけないと感じました。
私達のために命をかけて守ってくれた人達を知るべきと考えます。
お陰様で参拝できたことに感謝です。
<(_ _)>

JR西日本(西日本旅客鉄道)は、西日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本の鉄道事業者です。
旧国鉄(当時:日本国有鉄道)から鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つです。

同気動車は同特急で運行していたキハ181系の置き換え用を目的として、新潟トランシス(新潟県北蒲原郡聖籠町東港)により7編成21両が製造され、平成22年(2010年)11月7日から営業運転を開始しています。

特急「はまかぜ」は、大阪駅から豊岡駅・城崎温泉駅・香住駅・鳥取駅の間を東海道本線・山陽本線(JR神戸線)・播但線・山陰本線経由で運行する特別急行列車です。
列車名の由来は、昭和30年(1955年)に国の天然記念物に指定された日本最大級の砂丘である鳥取砂丘に吹き付ける『浜風』から採用されました。
主に兵庫県の但馬地方と県南部の姫路市、神戸市や大阪市を結ぶ役割を持つ列車の一つとして、兵庫県内のみの輸送に特化した列車です。

「1号車」(普通車座席指定席)

普通車は、通路を挟んで横2列+2列の4アブレストでリクライニングシートが配置されています。

同気動車はグリーン車が設定されておらず、全て普通車のみで編成されています。

JR西日本・姫路駅(姫路市駅前町)・7番のりばで下車。
大阪駅から87.9キロ、1時間4分の行程でした。
特急乗車にしては短距離でしたが、快適な鉄道移動に感謝です。
ありがとうございました。
<(_ _)>
<姫路駅前・大手前通り>

「HIMEJIモニュメント」

クリスマス(英: Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭です。

語史的には、中英語Cristemasse<古英語Crīstes mæsse(初出1038年)に遡ります。

日本語では他に「降誕祭」、「聖誕祭」、「聖夜」などの呼び方があるようです。

アポストロフィを用いた “X’mas”の表記は、和製英語とする説やアポストロフを付けるのは誤りとする説やアジア圏でのみ使われているとする説があります。

日本国内では1552年(天文21年)、周防国山口(現在:山口県山口市)においてカトリック教会(イエズス会)の宣教師であるコスメ・デ・トーレスらが、日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが、日本で初めてのクリスマスと云われています。


明治の初めまでの200年以上の間、隠れキリシタン以外には全く受け入れられることはありませんでした。

日本でクリスマスが受け入れられたのは明治33年(1900年)頃。

明治屋が銀座に進出した頃からクリスマス商戦が始まったこと言われています。

大正時代になると児童向け雑誌や少女雑誌の12月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入されました。

大正14年(1925年)、日本で初めてクリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)が発行されました。

戦後、クリスマスは年中行事として定着し、行事も盛大に行われるようになりました。

現在の山口県では『日本のクリスマスは山口から』というイベントを開催しています。

商業施設において早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われています。

日本国内では宗教的な意味合いが薄く、恋人や友人、家族と過ごすイベントとして定着していますね。
“メリークリスマス!!”
☆*Merry*☆=- ★=- ヽ(^∇^*)ノ -=★ -=☆*X'mas*☆

山陽百貨店において「昭和・平成レトロ展」が開催されました。
同店は、山陽電気鉄道(本社:神戸市長田区御屋敷通)の子会社として経営されています。
同イベントは、同店本館6階・催し会場で行われていました。
会場では、昭和の懐かしい街並みを再現しています。

「純喫茶」
純喫茶の定義は、明治時代において酒類を扱わない純粋な喫茶店とのこと。
酒類を扱い、女給(ホステス)による接客を伴う特殊喫茶(カフェー)に対しての呼称のようです。

店頭人形「ペコちゃん」
食品メーカーである株式会社不二家のマスコットキャラクターです。

メニューの食品サンプルが昭和を感じさせますね。

アーケード型ゲーム機、黒電話が置かれています。

ナショナル自転車のスタンディー(立て看板)

「映画ポスター」

「玩具(おもちゃ)店」

「電気店」
当時は、店舗の大半が特定メーカー製品を専売し、修理を請け負ってました。

「写真館」

記念に残す写真などは、写真館で撮影するのが定番でした。

昭和におけるスターのブロマイド(肖像写真)

昭和から平成初期のゲーム機などが展示されていました。

昭和58年(1983年)7月15日、任天堂から発売された家庭用ゲーム機です。
略称:ファミコン(Famicom)、略記:FC

「ミニゲーム機」
各メーカーが、競って開発・販売してました。

「たまごっち」
平成8年(1996年)11月23日、バンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲーム機です。
名称由来:『たまご(Tamago)』と『ウオッチ(Watch、腕時計)』
最近と思っても発売から約30年が経過しているんですね。(;^_^A

「携帯電話」
現在のアンドロイド端末やiPhone端末と違い、各メーカーの独自開発により多種多様な携帯電話が開発・販売されました。
今では、この様な機種を所謂『ガラパゴス』とされる日本独自仕様のフィーチャーフォンを指し、総称として『ガラケー』と呼ばれています。

「自動車専用電話」
昭和57年(1979年)、本格的なサービスの運用が開始されました。
当時はレンタル品で保証金20万円、基本料3万円、通話料6秒10円とまさにバブルを象徴するアイテムでした。

「CDプレイヤー付ラジオカセットレコーダー」
テープレコーダーカセットが2機ある製品は、Wカセットと呼んでいました。

「レコード店」

レコードとは、音声記録を意味し、樹脂製の円盤に音楽や音声などの『振動』を刻み込み記録したメディアです。

レコードは、一般的に音楽用記録メディア全体を示す言葉として使用されました。

「昭和レトロの風景」
昭和40年代前後における居間の風景を再現しています。

「洗濯機」
当時は、脱水機能を持たない一槽式洗濯機が主流でした。

「灯油ストーブ」

「掃除機」

「魔法瓶」(左側)、「炊飯器」(右側)

「マジソン・スクエア・ガーデン・バッグ」
昭和40年から50年代、バッグメーカー、エース株式会社(本社:東京都渋谷区)が製造・販売したバッグです。通称:マジソン・バッグ

「足踏み式ミシン」
足元にある踏板を操作することで生地が縫製できました。

「白黒テレビ」
当時における映像は白黒が主流であり、VHF(1~12CH)帯周波数のみの視聴でした。
昭和100年と言われていますが、平成は36年なんですね。
見学を通じて、懐かしい日々が蘇りました。
ありがとうございました。
<(__)>

姫路市駅前町にある「えきそば」で食事しました。
えきそばは、姫路市北条字北河原に本社を置くまねき食品株式会社が経営する麺料理店です。
同社は、西播磨地域に経営地盤を置いています。
西播磨(にしはりま)地域とは兵庫県西部に位置し、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町の4市3町とのこと。

在来線上り店は、JR西日本・姫路駅の5・6番乗り場(山陽本線上り側)にあります。

『えきそば』とは主に姫路駅において、同社が提供する和風だしに中華麺(かん水入り)を合わせた独特の麺料理です。
昭和24年(1949年)10月19日、姫路駅構内にて『えきそば』の名称で立ち売りを開始しました。

えきそばは、そば粉不使用で喉越しの良い中華麺と風味豊かな出汁、ふわとろの天ぷらの組み合わせが特徴で姫路のソウルフードとして地元から愛されています。

「天ぷらえきそば」
姫路駅名物を美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
<(__)>

丸源(まるげん)ラーメンは、愛知県豊橋市西岩田に本社を置く株式会社物語コーポレーションが経営する飲食店です。
尼崎アマドゥ店は、複合商業施設であるアマドゥ(ama-do)1階にあります。

同店では、注文が入るごとに手鍋で一杯ずつ豚肉と炊き込んだスープにコシのある自社製多加水麺、柚子こしょうおろし、青ネギなどの和のトッピングで仕上げているとのこと。

「丸源餃子」(3個)/チャーハン餃子セット

「鉄板玉子チャーハン」(小)/チャーハン餃子セット

「熟成醤油肉そば」
同店における看板メニューを美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
<(_ _)>

JR西日本(西日本旅客鉄道)は、西日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本の鉄道事業者です。
旧国鉄(当時:日本国有鉄道)から鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つです。

同駅は、JR西日本・紀勢本線と紀州鉄道・紀州鉄道線が乗り入れる共同使用駅です。

JR西日本・御坊駅は、単式(1番のりば)と島式(2・3番のりば)の混合ホーム2面3線を保有する地上駅です。

特急「くろしお」は、京都駅・新大阪駅から和歌山駅・海南駅・白浜駅・新宮駅の間を東海道本線(JR京都線)・梅田貨物線・大阪環状線・関西本線(大和路線)・阪和線・紀勢本線(きのくに線)経由で運行する特別急行列車です。

「JR西日本287系電車」【H606編成】

JR西日本では、和歌山県東牟婁郡串本町と那智勝浦町に所在する日本初となる民間ロケット射場「スペースポート紀伊」から打ち上げを予定している『カイロス』を応援するため、和歌山県、串本町、那智勝浦町及びJR西日本・和歌山支社が連携し、特急「くろしお」【ロケットカイロス号】を運行しています。
車体前頭部に『カイロス号』を掲げた特急くろしおが和歌山県、大阪府、京都府を運行し、打ち上げに向けて盛り上げていく事を目的にしています。

乗車します。

「6号車」(普通車座席指定席)

普通車は、通路を挟んで横2列+2列の4アブレストでリクライニングシートが配置されています。

JR西日本・大阪駅/地下ホーム・24番のりば(うめきたエリア)で下車。
御坊駅から1時間42分の行程でした。
カイロス号に関する興味が湧いてきました。
是非とも特急「くろしお」に乗車してロケット打ち上げを観たいですね。
ありがとうございました。
<(_ _)>
<うめきたエリア/クリスマス イルミネーション>




紀州鉄道は、和歌山県御坊市において紀州鉄道線を運営している鉄道事業者です。
紀州鉄道株式会社は、東京都中央区日本橋箱崎町に本社を置く不動産開発業者です。
他事業としても那須高原・北軽井沢(嬬恋村)・房総白浜(南房総市)・熱海・箱根・伊豆一碧湖(伊東市)・名古屋市・大阪市など国内各地にホテルを展開しており、関連会社である紀鉄ホテルが運営しています。

「路線図」
同社が運行する紀州鉄道線は、御坊駅(和歌山県御坊市湯川町小松原)から西御坊駅(同県同市薗)までを結ぶ和歌山県において唯一の全線非電化の私鉄路線です。
路線距離(営業距離):2.7km、駅数:5(起終点駅含む)
線路数:全線単線、電化方式:全線非電化
以上の事から『日本一短い私鉄路線』と呼ばれています。

御坊市中心部に最も近い鉄道駅です。

乗車当日は、踏切(4箇所)同時不具合のため紀伊御坊駅から西御坊駅間が運休でした。残念ながら、紀伊御坊駅から御坊駅のみの運行でした。

「駅舎内」
直営駅により、終日駅員が配置されています。

乗車券が、硬い厚紙製の『硬券(こうけん)』でした。

駅舎内は、充実した待合所です。

行き先表示板や保線器具などが展示されていました。

「ヘッドマーク」


単式ホーム1面1線を保有する地上駅です。

「駅名標」
廃ホームに設置されています。

かつては交換設備を有した相対式ホーム2面2線の構造であったとのこと。

側線が2本あり、それぞれ検車及び車両の留置に使用されています。

「キテツ1形/キテツー2」(休車中)

「KR301」【普通・御坊行き】

KR301は、滋賀県甲賀市信楽町において運行していた信楽高原鐵道SKR300形気動車(301号)を無償譲渡された車両とのこと。

座席は、セミクロスシートでした。

駅名が『学問(がくもん)』に通じることから、学業御守として当駅の入場券や入場券を形取ったキーホルダーなどを紀伊御坊駅で販売しているとのこと。

クリスマスツリーが飾られていました。

紀伊御坊駅から1.8キロ、5分の行程でした。

「宮子姫」
車体側面にデザインされている同姫は、藤原宮子(ふじわら の みやこ)。正史(続日本紀)によると藤原不比等の娘。 文武天皇の夫人であり、第45代聖武天皇の生母。藤原不比等の娘の伝説が、和歌山県最古の寺といわれる紀州道成寺(和歌山県日高郡日高川町鐘巻)に伝えられています。

御坊駅は、JR西日本・紀勢本線と紀州鉄道・紀州鉄道線が乗り入れる共同使用駅です。
かなり短い距離でしたが、お世話になりました。
ありがとうございました。
<(_ _)>
<ほんまち広場603>

「キハ600形」(キハ603)

紀伊御坊駅に近い同広場にて静態保存されています。

12月7日(日曜日)、陸上自衛隊和歌山駐屯地にて創立記念行事が開催されました。

当地は、和歌山県日高郡美浜町和田に所在する陸上自衛隊の駐屯地です。
また、『日本一小さい駐屯地』と言われています。

同駐屯地には次の部隊が駐屯しています。
・第304水際障害中隊
・中部方面後方支援隊第104施設直接支援大隊整備隊和歌山派遣隊
・中部方面会計隊第398会計隊和歌山派遣隊
・中部方面システム通信群第104基地システム通信大隊第318基地通信中隊和歌山派遣隊
・中部方面警務隊第131地区警務隊和歌山連絡班

<駐屯地沿革>
昭和37年(1962年)10月10日、陸上自衛隊信太山駐屯地 和歌山分屯地として設置
第323地区施設隊が移駐
昭和41年(1966年)02月21日、和歌山駐屯地に昇格
平成05年(1993年)03月30日、第323地区施設隊が第303施設隊に改編
平成16年(2004年)03月29日、第303施設隊が第304水際障害中隊に改編

「本部庁舎」
第304水際障害中隊は、第4施設団(大久保駐屯地/京都府宇治市)直轄の施設科部隊です。
同中隊は、海岸線沿いや水際に対舟艇用の地雷・障害を設置し、敵の侵攻を阻止することを任務としています。

和歌山駐屯地マスコットキャラクター「ポセイくん」
地域との交流や広報活動において、海の守りをイメージしたキャラクターとのこと。

「シーサイドロジング」(隊員生活隊舎)

同駐屯地駐車場をイベント会場として展開しています。
<第304水際障害中隊保有装備品>

「偵察用オートバイ」第304水際障害中隊
陸上自衛隊の偵察隊や普通科連隊、特科連隊の情報部隊等において、偵察及び連絡用として運用されている自動二輪車です。

「トラッククレーン」第304水際障害中隊
民間ではラフテレーンクレーンと呼ばれている油圧式クレーンです。

「94式水際地雷敷設装置」第304水際障害中隊
同装置は、敷設装置と装置を搭載する水陸両用車により構成されています。
敷設装置を搭載する車両は水陸両用車としての艇体構造をしており、陸上走行のみならず水上航走も可能としています。

陸上走行時は車幅制限により側面フロートを車体上に折りたたんでいます。
水上航走時は航行灯などの機器を装備し、車体側面にフロートを展開します。

水上航走時、車体後下部のプロペラ2基を用いて最高6ノットで移動します。

平成23年(2011年)に発生した東日本大震災では、敷設装置を取り外した荷台にダイバーを乗せ、福島県相馬市・相馬港周辺沿岸における行方不明者の捜索に使用されました。
<観閲式>

同駐屯地駐車場地域で行われました。
式典演奏は、第3音楽隊/千僧駐屯地(兵庫県伊丹市)による演奏でした。

観閲部隊指揮官

観閲官/第304水際障害中隊長 兼ねて 和歌山駐屯地司令

国旗登壇及び国歌吹奏

観閲官による巡閲

観閲官式辞
この後は、来賓による祝辞が行われました。(余りに・・・なので省略)
来賓祝辞の後、観閲式は終了。
<訓練展示(装備品展示)>

73式大型トラックが任務中において走行不能の状況で開始

重レッカ(第104施設直接支援大隊整備隊和歌山派遣隊)が現場へ派遣されます。

重レッカは73式大型トラックをけん引します。

この後は、整備工場へ搬送する想定とのこと。

「NBC偵察車」第3特殊武器防護隊/千僧駐屯地(兵庫県伊丹市)

NC(核・化学)兵器対処用の装備である化学防護車とB(生物)兵器対処用の装備である生物偵察車を一本化したNBC兵器対処用の車両です。

「82式指揮通信車」(CCV)第37普通科連隊/信太山駐屯地(大阪府和泉市)

指揮官用の通信車両として運用される装輪式装甲車です。

「軽装甲機動車」(LAV)第37普通科連隊/信太山駐屯地(大阪府和泉市)

隊員の防御力と移動力を向上させるための装甲車です。


トヨタ・メガクルーザー(BXD20V)をベースとした人員輸送用車両です。

「155mmりゅう弾砲FH70」(FH70)中部方面特科連隊 第3特科大隊/日本原駐屯地(岡山県勝田郡奈義町)
通称“FH70”は、西ドイツ、イギリス、イタリアが共同開発した155mmりゅう弾砲です。
<お餅まき>

訓練展示(装備品展示)終了後、来場者に向けて餅や菓子などが撒かれました。

『日本一小さい駐屯地』と呼ばれる駐屯地の記念行事でしたが、隊員さん一丸となって創意工夫を感じさせる素晴らしいイベントでした。
楽しい時間を過ごせたことに感謝です。
和歌山駐屯地隊員の皆様、ありがとうございました。
<(_ _)>

JR西日本(西日本旅客鉄道)は、西日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本の鉄道事業者です。
旧国鉄(当時:日本国有鉄道)から鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つです。

「JR西日本287系電車」【H605編成】

特急「くろしお」は、京都駅・新大阪駅から和歌山駅・海南駅・白浜駅・新宮駅の間を東海道本線(JR京都線)・梅田貨物線・大阪環状線・関西本線(大和路線)・阪和線・紀勢本線(きのくに線)経由で運行する特別急行列車です。

JR西日本では、テーマパーク・アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)とコラボしたラッピング車両「Smileアドベンチャートレイン」を運行しています。
本編成車両には「旅に『ときめき』を」コンセプトとして、車体前頭部にパンダフェイス、車体側面に動物たちの様々なシーンをデザインしています。

・1号車

・2号車


・3号車


・4号車


・5号車


・6号車


見る人、乗る人全てが旅することに『ときめき』を感じ、スマイル広がるラッピング車両にしています。

「1号車」(グリーン座席指定席)

グリーン車は、通路を挟んで横2列+1列の3アブレストでリクライニングシートが配置されています。
背もたれ上部には、ヘッドレストが装備されています。

JR西日本・御坊駅(和歌山県御坊市湯川町小松原)に到着。
新大阪駅から1時間51分の行程でした。

御坊駅は、JR西日本・紀勢本線と紀州鉄道・紀州鉄道線が乗り入れる共同使用駅です。同駅が所在する御坊市は和歌山県中部に位置する行政市として、和歌山県紀中・日高地域での中核都市です。また、熊野古道にも位置しています。
ゆったりした快適な鉄道移動に感謝です。
ありがとうございました。
<(_ _)>

「KR301」【普通・西御坊行き】



同鉄は、大阪梅田と神戸・宝塚・京都を結ぶ鉄道を経営する大手私鉄です。
阪急阪神ホールディングスの子会社であり阪急阪神東宝グループに属します。
略称は、『阪急』となります。
同駅では、観光列車「京とれいん雅洛(がらく)」を日時指定に基づき無料休憩所として開放しています。
原則として、平日の月・火・水曜日のみの開放です。

同駅臨時改札口から入場します。

1番線・降車ホーム側へ入場します。

「阪急7000系電車」(名称:京とれいん雅洛)
京とれいん雅洛(がらく)は主に京都本線(大阪梅田~京都河原町)において運行し、特別料金不要で普通運賃のみで乗車できる土休日のみ運行する観光列車です。
他社の観光列車にある車内販売の実施やアテンダントの乗務などについては行なわれていません。

同車は、主に神戸線において通勤形車両として運行していた7000系を改造した6両編成です。

コンセプトは『ご乗車されたときから京都気分』とのこと。

名称の由来は、『お客様を京都までお運びする列車』であることから『京都』と列車の英語名である「TRAIN」を掛け合わせた「京とれいん」に、雅(みやび)な都へ向かう列車という意味から「雅洛(がらく)」(「洛」は都=京都を意味する)という造語が付け加えられたものとのこと。

『和・モダン 京町家』のイメージを基に、1両毎に季節とテーマが定められ、それぞれ異なる外観や車内デザインで楽しめる車両となっています。

5号車及び6号車が、無料休憩所として開放されていました。

「6号車」

6号車・車内は、外観の扇に梅、車内丸窓部には鶴と松をあしらい、新春を迎えた京都を感じさせる煌びやかな車両としています。

6号車・車端部には、L字に配置された座席が置かれています。

「5号車」

5号車・車内は、外観の芒と京町家の坪庭が相まって、去りゆく夏から初秋へ移りゆく季節感が味わえる車両としています。

「京町家の坪庭」

京町家の坪庭は、間口が狭く奥に長い『うなぎの寝床』と呼ばれる京町家で光と風を取り込み、涼やかな空間を演出するために作られています。視覚的な美しさや季節感もたらす重要な役割を担っています。
京町家:京都に古くから伝わる木造の伝統的な家屋。
坪庭:建物や塀などで囲まれた、1~3坪程度の小さな庭

2~5号車・車両中央の窓には簾(すだれ)カーテン、窓の上部には雪見障子風日よけが設置されています。

5号車は、全席ロングシートの座席です。

4号車・車内は、外観の扇に葵、車内円窓部には貴族に愛された杜若をあしらった夏の京都を感じる車両としています。
扉ガラス越しに見せて頂きました。

「運転台」(6号車)
現代における電車の運転操作は、ワンハンドルが主流とのこと。
乗車したときから京都を五感で楽しめる特別な列車でした。
機会があれば、土休日の運行時に乗車したいですね。
ありがとうございました。
<(_ _)>
乗車したときから”京都気分“をコンセプトに京しめる特別な列車です
<帰路/阪急電鉄・嵐山駅>

「阪急6300系電車」【普通・桂行き】
※ヘッドマーク:6300系シリーズ誕生50周年記念