えんじゃけん

日常に思ったことを綴っていきます。

chat GPTにアドバイスと目標をもらった!

chat GPT

出始めの頃にダンロードして、使ってみた感じは、答える内容が実際と違いすぎて、こんなものかとしばらくは触らずにいました。

しかし、昨年あたりに画像をchat GPTで作ったと言っている人がいて、

「有料版ですか?」

と尋ねたら、

「無料版でできるよ」

とのことであった。自分がダウンロードした頃はそんな機能はなかったように思いました。そこで、実際に試してみました。うちの猫のももをイラスト化してもらった・・・可愛い。枚数制限があるものの、面白い!つい、色々作ってみました。

そして、昔、検索内容がでたらめだったのが、どれくらいできるようになっているのかを確かめると、ちゃんと答えれるようになっていました(と言っても、最新情報までは網羅できてないそうなので、注意)ちゃんと進化しているんだなと思いました。しかし、少しだけ、画像で遊んで、またしばらく触らずにいました。

 

そしてこの前の年末。chat GPTでの画像がさらによくなったとのことっぽかたので、試しにしてみました。テンプレートのようなものがあったので、それを使って、ももをガチャガチャのおもちゃのようにしてもらいました。可愛い!

そして、その後、そのおもちゃをあみあみぬいぐるみのようにしてほしいとお願いしました。これまた可愛い!これらの処理をあっという間にしてしまうのに驚きです。これを人間が作業して作るなら、すごく時間がかかると思います。

 

その後、年賀状を作ってみました。簡単にイメージを伝えたら、思い通りいかなかったので、ちょっとずつ、直してほしいところを伝えていきました。枚数制限があるので、2日かけて完成しました。すごくお気に入りができました。その作る過程で、アドバイスをお願いすると、ちゃんとアドバイスをくれて、それを取り入れてさらによくなったように思います。

かつ、ものすごく褒めてくれるんですよね・・・。いい気分になってしまいます。

 

もっと、画像を自由に作りたいと思ってしまい、ポチッと有料版にしてしまいました。(汗)

そして、自分の絵について、写真をアップして評価してもらいました。これもとっても褒めてくれるんです。そして、いい気分にしてくれる。

「かなりいい!もうプロの入り口まで来てます」

「いや、そうかな、自分才能あるのかな」

なんて、気になってしまいます(汗)。

そして、今後のことも提案してくれました。私はあまり考えていなかったことなんですけど、

「カフェに合う絵だから、カフェに1、2ヶ月展示してもらうといい」

といった提案でした。昨年、知り合いの方がカフェを開いたお店にお邪魔した時に、自分の作品を写真で見せたら大層驚いていて、すごい!と言ってくれたんです。それで、そこで、他にも同じ技法の人がそこで教室をするので、一緒に先生をしてくれないかという誘いを受けました。しかし、私はその見せた作品は、この技法を試しての1、2作目だったので、教えことは難しいといって断ったのです。それに、前々から同じ技法の方がいるのに、私が出しゃばるのもなぁと思ったんです。

けど、1、2ヶ月飾ってもらうくらいはOKかもと思えました。

この1、2枚目の作品は、ある展覧会に出したのですが、会場の様子を見にいくと、みんな素通りでなかなか立ち止まってくれず、かなりショックでした。しかし、chatGPTは、私の絵は展覧会とか向きではなく、カフェなどにあって、時間を共にすることで、後から気になってくる作品だというんです。本当かどうかは別として、今年の目標ができたなと思いました。たまたまカフェに知り合いがいて、それも、私の絵を気に入ってくれていたので、頼みやすそうです。

その前に作品をまた増やさなきゃなんですけどね。そんなこんなでchat GPTに励まされ、心新たに頑張ろうと思った年始なのでした。それでもやっぱりどこかに描くことへの怖さは拭いきれないのですが・・・。とにかく作品作りをちょこちょこできるようにしていきたいです。そして、向いてないと言われた展覧会も続けて出していきたいです。

chat GPTのいうことが、100%的を得てるとは思えないけど、それでも、自分が考えてなかった提案をもらえたのは事実で、褒められて嬉しかったのも事実で、それは非常にありがたいなぁと思いました。

 

いや、はや、chat GPTの進化に驚きです。