どんな仕事にも大変なことってありますよね。
SEの仕事を振り返ってみて、「うぇぇぇ...」となったことを思い出すと、多すぎる残業、職場でのコミュニケーショントラブル、スキル面の問題。
そして、解決の糸口が見つからないシステムエラーです。
今回はこれらの大変なことについて書いていきます。
システムエンジニアで一番大変なことは、解決できないエラーのプレッシャー

ぼくが思う一番は、解決できないエラーのプレッシャーです。
SEにとって切っても切り離せないものが、システムエラー。
毎日どこかで起こるし、改修で予期せぬエラーが起こることもあります。
自分の作業が原因ではなく、チーム内メンバーのコミット、ライブラリの更新で起こることも多々あり。
そして、すんなり解決できるならまだしも、AIに尋ねても解決しないものもよくあります。
この都度起こるエラーと日々闘いながら仕事をするのが、エンジニアです。
ある意味、これが一番エンジニアを説明しやすいかもしれません(笑)
そして、エラーの中でも最も精神的に来るのが、金曜日の午後に発生したもの。
「定時までに終わらない」
「残業しても解決できなかった」
このまま土日休みに入ると、「どうやってエラーを解決しよう?」と悩み、悶々とした週末を過ごします。
これが一番キツイです。
かなりメンタルを抉られます。
残業やコミュニケーショントラブルよりも来るので、プレッシャーに耐える能力もエンジニアにとっては必須スキルですね。
人間の思考的に「わからない」=「怖い」になると、逃げ出したくなるものです。
わからない、解決できない、怖いが何日も追いかけてくると、精神的にガツンと来ます。。。
プレッシャーの対処方法
ある程度までは、スルースキルが求められます。
「まぁ、こういう日もあるでしょっ」
「明日の自分ならきっと上手くいく」
「自分だけでできないし、ヘルプしてもおう」
など、抱え込みすぎないことです。
自分では大きいと思っていることも、意外と小さな問題だったりするので、次の二つで解決しましょう。
・チームメンバーへ相談する
・一旦他のタスクを進めて、次の日の自分がやってみる(←意外と上手くいきます)
とにかく抱え込みすぎないことが、ホント大事です。
「あなたが辞めても、会社は1ミリも困らない」という言葉があるように、考えすぎないことです。