やめとけばよかったシステムエンジニア

SEとIT系のことをまとめています。

システムエンジニアがストレスを減らすためにしていること

IT業界は他の仕事と違って、パソコンと向き合い続けることが多いし頭も使い続けるので、ストレスが溜まりやすいです。

本やネットを読むと、「人間はもともと狩りをしていたから、座ることは体に良くない」と書いてあったり。

たしかに、肩も凝りやすいし、腰も痛くなりやすい。

 

満員電車に乗ることもあれば、職場のコミュニケーションにもやもやすることもあります。

そんな日々の中、ストレスを減らすために僕がどう工夫しているか、今回は書いていきます。

 

ストレスを減らすためにやっていること

システムエンジニアがストレスを減らすためにしていること

個人的には、適度なストレスがあったほうが良いと思っています。

理由は、何もストレスがないと飽きてしまうからです。

たとえるなら、敵が一体も出てこないマリオをやっている感覚です。

 

ただ、過度なストレスは、メンタルも体調も壊すので気を付けましょう。

 

寝る前はアイマスクで目のケア

毎日の疲れは、その日のうちに落とします。

とくに日中ずぅーっとパソコンを見ているし、スマホも見ているので、目の疲労感がすごいです。

目に関しては、「他の職業のほうがよかったんじゃないだろうか?」と思うほど疲れています。

 

目が疲れるのは、使っていると目の周辺の筋肉が凝り、血流が悪くなるからです。

血流を良くするには、温めるのが効果的です。

たった10〜20分やるだけでも、けっこう楽になります。

毎日、寝る前にやってます。

 

毎日30分以上散歩する

冒頭でも座っていることが体に良くないことを書きました。

それを調べていると、ヒトは歩いているとメンタルが良くなることを知りました。

 

これも目と同じで、血流が良くなるからです。

歩く

汗をかく

つまり、血流が良くなって暑くなっている

 

体に良いことをすると、自然とメンタルは回復します。

焼肉に行くと、テンション上がって元気になるのと同じです(いや、嘘かも...笑)

 

ぼくの場合は、毎日となり駅まで歩くようにしています。

ちょうど片道25〜30分ほどで、毎日1時間くらい歩いています(最近太ってきたのもあり増やしています...)

個人的感想ですが、やっぱり歩いた日のほうが気持ちがいいですし、アイディアも浮かびやすいですね。

 

あと、2日に一回は筋トレしています。

マッチョになりたいとかではなくても、筋肉を少しつけるだけでも血流が良くなります。

 

定期的に湯船にはいる

血流を良くするからです!

 

(笑)

 

パソコンをずっと触っていると、同じ姿勢で何時間もいることになります。

意外と身体中凝っています。

そういう時は、温かいお湯に浸かるのが一番です。

 

たまに、銭湯に行くのもよいですね。

銭湯に行くと、熱いお風呂→水風呂のループができるので、さらにストレス軽減できます。

 

無駄な通知を減らす

LINE、Slack、Gmail、チャット、etc...

コミュニケーションツール、多すぎです。

 

基本、返信を早くするようにしていますが、仕事のときや何か集中したいときはiPhoneの集中モードで通知をオフにしています。

 

ヒトは、集中が切れやすい生き物です。

とくに、歳を取るとどんどん集中力がなくなっていきます。

短い時間でパパッと仕事を終わらせるには、とにかく集中することです。

 

最近は、集中力が分散するのが、一番のストレスかもです。

 

コミュニケーションは早めに、早めに

作業でわからないことは、早めに解決しましょう。

 

わからないを放置している時間が長いと、どんどんストレスが溜まります。

たまに、確認の依頼を出して何日か返信が来ない時あります。

ひじょうにストレスが溜まります。

 

自分が感じるなら、他の人も同じことを感じているので、聞かれたときは早めに返信するようにしています。

また、返信を溜めるも「返信していない」という記憶をずっと持ってストレスになるので、早めに返すほうがベストですね。

 

さいごに

メンタルケアと体のケアでした。

歩くのは、ホントいいですよー。

昼休憩のときに歩いたり、1時間に一回は数分だけ歩くようにしています。

血が巡ると、脳みそも使いやすいですし。

 

「本をたった6分読むと、ストレスが68%も軽減する」って話をよく聞いたり読んだりしますが、そこはあんまり感じていません。

学生の頃から本を読むのが習慣なので、あんまり体感がないのです(笑)