やめとけばよかったシステムエンジニア

SEとIT系のことをまとめています。

もしも今エンジニアになりたい高校生だったら何をするか?

「学生時代からシステムエンジニアになりたかったんですか?」

とたまに聞かれますが、そんなことはないです。

社会人になってから転職してなりました。

 

学生時代はいろいろ仕事考えますよね。

「何になりたいか」

 

ぼくも振り返ると、仕事への悩みが多かったほうです。

なので、もしも今高校生だったらどうするか書いていきます。

 

もしも今エンジニアになりたい高校生だったら何をするか?

もしも今エンジニアになりたい高校生だったら何をするか?

 

毎月アプリを一個公開する

一ヶ月に一個、アプリを作って公開します。

数独やブロック壊しのような簡単なゲームからでいいです。

 

そして、毎月公開するのが大事です。

理由は、スキルは繰り返しやることで鍛えられるからです。

繰り返しやるのは、けっこうタフですが、産みの苦しみを経験するとスキルは洗練されます。

 

あと、公開することで人にウケるアプリ・ウケの悪いアプリがわかります。

人がついつい使ってしまうアプリを10代のうちに知ることは、社会人になってから圧倒的アドバンテージです。

なんなら、今の時代は収益化する方法が多いので、そのままアプリで生活費を稼げるようになってしまえば、就職しなくて済みます(笑)

 

イベントでLTする

限られた時間で情報を正しく伝える。

コンパクトにまとめて話す能力は、どの仕事でも活きます。

他の記事でも書いていますが、システムエンジニアはチームでする仕事なので、コミュニケーション能力を鍛えておくと仕事をするのが楽になります。

 

これも毎月アプリを公開するのと同じで、何回もやります。

話すのが下手なら良い練習にもなります。

最初はハードルが高く感じますが、数ヶ月続ければ慣れるので問題ないです。

 

さいごに:やってどうだったか

まず、1年は続けてみます(ホントは最低でも3年くらい続けます)

そこまでやって、自分がどう感じるか振り返ってください。

 

「楽しいか?」

「仕事にしたいと思ったか?」

「辛いときもあったけど続けたいか?」

「好きかどうか?」

 

1年続けて好きなら、そのまま進んでいきます。

でも、そうじゃないなら、他の道を考えるのも大事です。