リモートワークの日の肩こりがキツい。。。
今まで作業環境が大事だと思ったことはなかったけど、身体に影響が出てくると話は変わってきます。
ほんの一時間、集中するだけで肩がバキバキに。
今回は、肩こりの原因とケアの方法について書いていきます。
肩こりの原因とケアについて

肩こりの原因は、二つです。
・長時間同じ体勢でいること
・姿勢が悪いこと
そもそも座っている時間が長いことが、身体にとっては良くないらしいです。
人類の歴史上、座って生活するようになったのは、ここ数百年の話ですからね。
長時間同じ体勢でいることは、定期的にトイレ休憩や立ち歩くことを挟んで防いでいます。
肩を回したり、20〜30分おきにストレッチするのも大事です。
プラス、身体を動かしたほうが血の巡りを良くできるので、考える作業も捗ります。
姿勢が悪いことは、基本的にツールで直すことができます。
「椅子とデスクの高さがちょうどよいのか」
「キーボードとの距離が近すぎないか」
などです。
リモートワークの時に作業環境が整っていないと、姿勢が悪くなりやすいですね。
デスクの高さが合っていないと、無駄に肩に力が入ってしまいます。
さらに、キーボードのサイズが合っていないと、肩が内側に向かいがちになります。
この結果、肩がバキバキに。
最近では、肩こり対策として「分割キーボード」も登場しています。
コロナ以降リモートワークが増えているので、健康面を考慮したパソコン周りのツールが増えていますね。
肩こりのケア
僕がやっている肩こりのケアは、上述で書いたものと月一回の整体です。
いくら姿勢を良くしたり、作業環境を改善したりしても、そもそも身体が歪んでいたら肩に負荷がかかります。
そして、現代はデスクワークにスマホもあるので、ほぼ全ての人の身体は歪んでいます。
整体は仕事のために必要なことだと思って、定期的に通うの大事です。