本はいつも読んでいますが、最近Kindleから紙の本派になりました。いや、戻りました。
20代の頃は、部屋に本があると場所を取るから「デジタル最高じゃん!」と思っていました。
が、最近はもっぱら紙です。
紙、最高です。
Kindleの良いなと思ったところは物理的に物がないことでしたが、紙の良いと思うところは物理的に物があることです。
さて、どうして紙の本派に戻ったのか?
読書がKindleから紙の本になった理由

紙の存在が大事だったんだと気づいた
紙になった理由は、2つあります。
一番目の理由は、Kindleで本を読むデメリットが増えたからです。
20代の頃は、とにかく知識の幅を広げたくていろいろな本を端から端まで読んでいました。
これは、知識が十分じゃなかったから、あっていたんだと思います。
仕事の経験もある程度積み、本もかなり読んだ状態だと、そもそも知っていることのほうが書いてあります。
そうなると、最初から最後まで読むということ自体が珍しくなってきてます。
気になるところや自分の経験からの知識・判断が本に書いてあることと一致するか検証のために読みます。
そうすると、紙のほうがパッと読みやすいんですよね。
デジタルはどうしても読み飛ばしがやりにくいです(見開きのページで見れないのも見にくい点ですね)
これと似たような理由でもう一つは、買った本が見えるところにある大事さです。
仕事が忙しくなると、読書は意識しないとできなくなってきます。
そのタイミングで、Kindleにしているとそもそも本を買ったことを忘れてきます。
ぼくのKindleには、読もうと思って買ったけど積んでしまっている本が数十冊あります。。。
こうなってくると、存在感のある紙の本のほうが進みます。
目に見えるところにあるって大事ですね。
Kindleで漫画が読みにくくなった
そういうこともあり、本は紙へ、Kindleは漫画用に使うようになりました。
だがしかし、Kindleで漫画を読むハードルの高さを感じています。
それは、最近の漫画は1ページあたりの文字数が多くなっているからです。
とくに文字数を感じるのは、最近の『HUNTER×HUNTER』です。
一コマあたりの会話を増やして、どんどん話を進行する形式になっている気がします。
そのため、漫画というよりかほぼ小説の気分です(笑)
学生時代、『DEATH NOTE』にハマってましたが、あれはコミック本だったから読みやすかったんだなぁ...と気が付きました(笑)
文字の多い漫画は、単行本がおすすめですよ。
※『ショーハンショーテン』『キングダム』あたりも文字多めです...!
さいごに
最近は寝る前に読書の時間をつくっています。
睡眠の質を上げるためにも、デバイスから紙のほうが夜はいいですね。