WavFileEqualizerが完成したので公開します。
完成したので公開します。
ダウンロードはこちらから↓
WavFileEqualizer置き場 uploader.jp
『WavFileEqualizer』

音楽ファイルにグラフィックイコライザー処理をかけるファイル変換アプリです。
Windowsに対応しています。
ファイルを変換することで、音楽プレイヤーよりも高品位にイコライザー処理を施すことができます。
WavFileEqualizerだけでは1つのwavファイルしか処理できませんが、
外部アプリとスクリプトを併用することでMP3やFlACへの対応とファイルの連続処理が可能です。
●実行ファイルの構成
WavFileEqualizer.exe
wavファイルをグラフィックイコライザーにかけて出力するGUIアプリです。
設定ファイルを出力することでfgeq_powが使えるようになります。
fgeq_pow.bat
fgeq_pow.ps1
WAVファイル以外の音楽ファイルの変換と連続処理をするためのスクリプトです。
対応ファイルはWAV,MP3,FLAC,m4a(AAC,ALAC)になります。
実行にはエンコード・デコード用の外部アプリ(ffmpeg.exe、ffprobe.exe)
が必要となり、別途ダウンロードする必要があります。
●使用の流れ
ffmpeg.exeとffprobe.exeのWindows版をhttps://www.ffmpeg.org/
からダウンロード・解凍してWavFileEqualizerと同じフォルダに入れる。
※解凍フォルダbin内にffmpeg.exe、ffprobe.exeが存在します。
「ffmpeg-master-latest-win64-gpl-shared」の場合、bin内のすべてのファイルをコピーして下さい。
↓
WavFileEqualizerの実行
※実行には.NET 8.0 Desktop Runtimeが必要です。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/8.0より
.NET デスクトップ ランタイム 8.~ をダウンロードしてインストールして下さい。
(未インストールの場合、WavFileEqualizer.exeの初回実行時に警告リンクが表示されますので、そこからのインストールでもかまいません)
↓
設定ファイルを作成する
WavFileEqualizerでイコライザーを操作して設定ファイルを保存、もしくはwavファイルに出力します。
↓
他形式・連続処理の設定
WavFileEqualizerでfgeq_powで使う入力フォルダ・出力フォルダを記入します。
↓
fgeq_pow.batの実行 (ダブルクリック)
※拡張子を表示されていない場合ファイルの種類「Windows バッチ ファイル」の方のファイルです。
作業のイメージとしては、
・WavFileEqualizerでイコライザーを調整・設定する
・その後fgeq_pow.batで一括変換
のような形になります。
WavFileEqualizerで使う調整用のwavを用意するには、
dBpoweramp Music Converterが非常に便利でオススメです。
インストール後、ファイル右クリックメニューから「Conver To」で各種音楽ファイルをお手軽に変換できます。
●その他、付属補助アプリ(※コマンドラインでしか使えません)
WFEQ.exe
イコライザー処理をコマンドライン環境で行うアプリーケーションです。
WavFileEqualizer.exeの設定ファイルが必要となります。
MFTC.exe
音楽ファイルのID3タグをコピーする補助ツールです。
文字化けに対応します。
FWMA.exe
FLACのコメントデータをwavのコメントデータに書き込みます。
FACPY.exe
FLACからFLACに、もしくはm4aからm4aにアルバムアートをコピーします。
ダウンロードはこちらから↓
WavFileEqualizer置き場 uploader.jp
『WavFileEqualizer』

音楽ファイルにグラフィックイコライザー処理をかけるファイル変換アプリです。
Windowsに対応しています。
ファイルを変換することで、音楽プレイヤーよりも高品位にイコライザー処理を施すことができます。
WavFileEqualizerだけでは1つのwavファイルしか処理できませんが、
外部アプリとスクリプトを併用することでMP3やFlACへの対応とファイルの連続処理が可能です。
●実行ファイルの構成
WavFileEqualizer.exe
wavファイルをグラフィックイコライザーにかけて出力するGUIアプリです。
設定ファイルを出力することでfgeq_powが使えるようになります。
fgeq_pow.bat
fgeq_pow.ps1
WAVファイル以外の音楽ファイルの変換と連続処理をするためのスクリプトです。
対応ファイルはWAV,MP3,FLAC,m4a(AAC,ALAC)になります。
実行にはエンコード・デコード用の外部アプリ(ffmpeg.exe、ffprobe.exe)
が必要となり、別途ダウンロードする必要があります。
●使用の流れ
ffmpeg.exeとffprobe.exeのWindows版をhttps://www.ffmpeg.org/
からダウンロード・解凍してWavFileEqualizerと同じフォルダに入れる。
※解凍フォルダbin内にffmpeg.exe、ffprobe.exeが存在します。
「ffmpeg-master-latest-win64-gpl-shared」の場合、bin内のすべてのファイルをコピーして下さい。
↓
WavFileEqualizerの実行
※実行には.NET 8.0 Desktop Runtimeが必要です。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/8.0より
.NET デスクトップ ランタイム 8.~ をダウンロードしてインストールして下さい。
(未インストールの場合、WavFileEqualizer.exeの初回実行時に警告リンクが表示されますので、そこからのインストールでもかまいません)
↓
設定ファイルを作成する
WavFileEqualizerでイコライザーを操作して設定ファイルを保存、もしくはwavファイルに出力します。
↓
他形式・連続処理の設定
WavFileEqualizerでfgeq_powで使う入力フォルダ・出力フォルダを記入します。
↓
fgeq_pow.batの実行 (ダブルクリック)
※拡張子を表示されていない場合ファイルの種類「Windows バッチ ファイル」の方のファイルです。
作業のイメージとしては、
・WavFileEqualizerでイコライザーを調整・設定する
・その後fgeq_pow.batで一括変換
のような形になります。
WavFileEqualizerで使う調整用のwavを用意するには、
dBpoweramp Music Converterが非常に便利でオススメです。
インストール後、ファイル右クリックメニューから「Conver To」で各種音楽ファイルをお手軽に変換できます。
●その他、付属補助アプリ(※コマンドラインでしか使えません)
WFEQ.exe
イコライザー処理をコマンドライン環境で行うアプリーケーションです。
WavFileEqualizer.exeの設定ファイルが必要となります。
MFTC.exe
音楽ファイルのID3タグをコピーする補助ツールです。
文字化けに対応します。
FWMA.exe
FLACのコメントデータをwavのコメントデータに書き込みます。
FACPY.exe
FLACからFLACに、もしくはm4aからm4aにアルバムアートをコピーします。
- 関連記事
-
- WavFileEqualizerとAudacityを比較してみる
- WavFileEqualizerが完成したので公開します。


