2025-11-16から1日間の記事一覧
マラソンは基本的に有酸素運動が中心。そのため多くのランナーは「無酸素トレーニングなんて必要?」と感じるかもしれません。 しかし、実はフルマラソンでも無酸素能力が走力を左右します。 スタート直後の密集回避 上り坂の一瞬の踏ん張り 終盤の粘りとペ…
ランナーやトライアスリートが日常的に使うGarmin。中でも「トレーニング負荷バランス」は、日々のワークアウトがどのエネルギーシステムを刺激しているかを可視化してくれる便利な指標です。 しかし表示を見ていると、多くの人が疑問を持つのがこの部分です…
何が違い、どう使い分ければ良いのか? ランナーやトライアスリートが練習データを管理するときによく出てくる指標に、ガーミンの「運動負荷(Training Load)」 とTrainingPeaks の「TSS(Training Stress Score)」があります。 どちらも “どれくらい頑張…
この議論は正しいのかを徹底解説 マラソンを続けていると、「もっと速くなりたいのに記録が伸びない…」という壁にぶつかることがあります。 そのときに「心拍が高すぎるのが問題なのか?」「パワーが低いのが問題なのか?」と考えたくなる人も多いはずです。…
マラソンのトレーニングをしていると、「心拍数で管理すべきか?」「パワー(ランニングパワー)を使うべきか?」と迷う人は多いはずです。 どちらも“強度を数値で管理できる”優れた指標ですが、実はそれぞれに得意・不得意があります。 この記事では、心拍…
ランニング中にGarminウォッチを見ると表示される「パワー(W)」。「これは何を意味しているのか?」「どう計算しているのか?」「練習にどう使えるのか?」と疑問に思う方も多いはずです。 この記事では、Garminのランニングパワーについて、仕組みから実…
先日ハーフマラソンを走った翌日、大腿四頭筋(太ももの前側)が強烈に筋肉痛に。 レース中はそこまで違和感を感じなかったものの、翌日の階段はまるで拷問……。 なぜ大腿四頭筋がここまで疲労したのか? フォームに問題はなかったのか? 今回はその原因と次…
ジョギングではケイデンス(ピッチ)が180を維持できるのに、レースになると170前後まで落ちてしまう──これは多くのランナーに共通する現象です。スピードが上がれば自然にピッチも上がりそうに思えますが、実際には逆の結果になることがよくあります。 なぜ…