富士急行線の乗り降り、この日ラストは都留市の隣、赤坂に。残り1駅という点では、禾生、田野倉でも同じだった訳ですが、途中で暗くなるのは明らかだったので、駅周辺にめぼしい店舗等がある方がベターだろうと考えてのことでした。 大月行き普通列車(赤坂…
この日の乗り降りは暗くなる前に何駅行けるかがポイント。16時台は3駅と見込んで、都留文科大学前の隣、谷村町で降り、そこから歩いて隣駅の都留市に向かい、まずは2駅・・・その後さらにもう1駅という感じで行程を組みました。谷村町には16:01の着。都留…
滑り込みで「フジサン特急」に乗り、15分ほどで次の停車駅、都留文科大学前に到着。ここで下車し、一息入れます。 大月行き「フジサン特急」(都留文科大学前14:59発)都留文科大学前駅駅名標(トーマスランドコラボ版)当初は15:37着-58発の20分程度…
普通列車で富士山に着いたのは11:55。ホームでしばらく過ごしてから、徒歩約5分の電車修理工場(電車まつり会場)に向かいました。12:10頃には会場入口に来ていましたが、大月行きの「富士山ビュー特急」(12号、富士山12:16発)、河口湖行きの「富士…
11/30は「富士急電車まつり」(2019年以来、6年ぶり)の開催日。新宿~大月の特急列車が「在来線チケットレス乗車券」のキャンペーン*1でお安くなるというのもあって、とにかく出かけることにしました。富士急行改め富士山麓電気鉄道に乗るのは、1991年5月…
ソシオ流通センターからは羽生に向けて東へ。行ったり来たりはなしで、進行方向通りで残り2駅の降り乗りに臨みます。行田・羽生エリアでの平日15~16時台の列車は、運転間隔に狭い・広いの差があり、たまたま狭い分が羽生行きで2本続くタイミングでし…
東行田から先も行きつ戻りつ・・・武州荒木まで行き、そこからソシオ流通センターに戻る行程でした。最終的には羽生まで行くため、~新郷~東行田~武州荒木~ソシオ流通センター~の移動により、東行田~武州荒木の一区間については5回通ることに。エリアを絞…
明戸からは再び東をめざし、今度は一気に新郷まで。熊谷での乗換に要した分を除いた乗車時間は35分余りで、今回の行きつ戻りでは最長でした。秩父鉄道の乗り降りでこれまで手薄だったのは熊谷~羽生。この区間で下車したことがあるのは行田市のみで、その…
上り・下りともに運転間隔が空く時間帯の場合、行って戻ってのパターンで乗り降りをこなそうとすると、隣に一つ二つ程度では済まず乗車時間が長めになるのが基本。小前田の次にめざした石原は実に7駅目で、そこから戻った明戸は3駅目といった具合で、行程…
野上の次は同様に急行が停まる武川へ。駅での滞在時間は10:56着-11:09発の10分余りでした。 羽生行き各停(武川10:56発)武川駅貨物用ホームと駅名標。煤けた駅名標、必見だと思います。かつてはSL「パレオエクスプレス」の停車駅だったので、相応の…
駅の乗り降りに励む中で、東京都、神奈川県においては都内・県内の全駅乗降を達成。次にクリアできそうなのは埼玉県で、残り26駅というところまで来ていました。残っているのは秩父鉄道と八高線。八高線は難度高めですが、秩父鉄道は行ったり来たりのパタ…
魚津の次は黒部(13:45着)に向かい、徒歩で電鉄黒部へ移動。14:19発の電鉄富山行きにはゆっくり歩いても間に合います。ただ、歩いている途中で雲行きが怪しくなり、14時頃には雨模様に。早めに電鉄黒部をめざし、14:05には駅に着きました。この時点で…
大都市圏や政令指定都市においては、JRと私鉄が並行する区間が少なからずありますが、地方においては限定的。大手・準大手、路面電車を除けば、近江鉄道(彦根~彦根口など)、福井鉄道(福井~福井口)といったところでしょう。今は第三セクターですが、…
立山駅まで来たのであれば、立山黒部アルペンルートに臨むのが定石と考えたいところですが、立山線沿線で過ごすだけというのもあっていいと思います。11/2は予定よりも早く立山に着きましたが、駅近くにある立山カルデラ砂防博物館に寄ったところ見るべき展…
富山地方鉄道は、同社ホームページ「弊社鉄道線における関係自治体との協議状況等について」の中でも言及している通り、「鉄道線は総延長93.2キロと地方の中小民間鉄道事業者の中では最も長いうえに、勾配のきつい山間区間も多く、運行に負担のかかる路線」…
かつての車両基地の一般公開は特に制限なく、入場無料というオープンなものが主流だったように思います。近年は事前申込→抽選だったり、有料化+定員制+申込先着順だったりでハードルが高めに。そんな中、JR西日本の白山総合車両所一般公開(11/1)は抽選…
青森県の鉄道路線完乗から1週間後の10/31。今度は石川県の完乗を果たすべく新幹線で金沢、IRいしかわ鉄道で西金沢と乗り継ぎ、北陸鉄道の新西金沢に来ました。北陸鉄道石川線のうち、新西金沢~野町については2010年2月に乗車済み(#2484/#2485)。その…
3/5に列車とバスを乗り継いで、津軽線の在来線区間を一応完乗したことで、東北エリアの未乗区間は残り一つとなっていました。津軽鉄道の金木~津軽中里、7.9kmです。津軽鉄道に初めて乗ったのは、2017.6.10のこと(→参考)。一気に終点までと思っていたとこ…
4/18は「大阪・関西万博」へ。同日9時~の東ゲートで事前予約していたので、自ずと東ゲート最寄りの夢洲駅を利用することになります。1面2線のため、アクシデントがあるとホームに乗降客が滞留し、ひどい場合は駅の入退場もままならないといった話があっ…
出屋敷での買い出しを終え、再び尼崎に戻ったのは21:52。ホテルでひと休みしたら、まだ降りたことのない駅に向けて再スタートです。尼崎は本線(大阪梅田方面)、阪神なんば線(大阪難波方面)の選択肢があるのがポイント。未乗降駅が多いのは阪神なんば線…
普通から特急に乗り換え、尼崎には21:21に到着。新在家を出て20分ちょっとでした。一旦ホテルに戻っても良かったのですが、翌日の万博に備え、軽食用のパンなどを買っておく必要があったので、めぼしいスーパーがある駅に行くことに。阪神の尼崎駅にもイ…
「有馬温泉 太閤の湯クーポン」は阪神電車については全線乗降自由(ただし元町~西代を除く)。何度となく乗り降りをしてきたので、未訪の駅は19(うち阪神神戸高速線は2)というところまで来ていましたが、ここぞとばかりにいくつか下車することにしまし…
有馬温泉からの帰りは、特に何もなければ谷上~三宮~神戸三宮~の順で宿泊先に戻るばかり。フリーきっぷがある手前、神戸電鉄でもどこかで一つ降り乗りをと考え、今回は大池で降りてみることにしました。 大池駅上りホーム18:04着のところ、実際は少々ビハ…
かくして神戸電鉄有馬線の末端区間(有馬口~有馬温泉)は1108編成でクリア。有馬温泉着は10:52でした。温泉街をのんびり散策するのであれば駅でもゆっくり過ごせる訳ですが、「太閤の湯」の送迎バスに乗る都合上、それほど余裕はなく、この時の撮影は至っ…
4/16~19、3泊4日で大阪・神戸方面の旅に出ました。4/16・17の宿泊地は尼崎だったので、初日は専ら尼崎観光とし、行楽は2日目に。当初はユニバーサル・スタジオ・ジャパンにでもと考えていましたが、いわゆる「攻略」の難度が高く、料金も高めな週に当た…
函館から木古内まで普通列車で乗り通し、木古内からは新幹線で帰途につくのみ。11:37着で、新幹線は13:01発だったので、その間に駅前の「道の駅みそぎの郷きこない」で昼食をとるなりして、ゆったり過ごしました。 木古内駅外観発車5分前くらいに新幹線ホ…
特急「北斗」のおかげで函館に早く戻ることができたので、予備で考えていたプランを実行することにしました。市電に乗って、ベイエリアを散策するというもので、あくまで時間の許す範囲。次に函館を発つ際に乗る予定の木古内行き(10:34発)に間に合うこと…
3/5は津軽線の完乗を(名目上)果たせたことで、JR東日本の営業路線についても全区間を達成。この流れで、JR北海道の方も旅客営業の路線・区間をすべてこなすべく、3/6は早朝から動くことにしていました。残っていたのは、函館本線のバイパスと支線。七…
あいにくの悪天候ながら、津軽線代行の乗合タクシーは定刻通りの運行。復路は北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅までの乗車で、16:39着でした。津軽線代わりなので、時刻表上は津軽二股駅の表記もあるものの、WEB予約の際に選択肢で出てくるのは奥津軽いまべつ…
2024年に続き、2025年も「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス」(キュンパス)が設定されたことを受け、3/5~6の2日間、北をめざす旅に出ました。今回のパスは「1日間用」の他に「2日間用」も登場。せっかくなので2日間用を買い、そのメリットを活…