2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
受験の結果ばかり考えてしまって不安になってしまう受験生や保護者は多い。
世の中にうまい話が無いように、楽して成績が上がることはない。
算数は中途半端な理解ではなかなか得点できない。
立派なことを言う人は大抵偽者と見て間違いない。
学習塾に通っていると、毎日膨大な宿題が課される。
日本はなんだかんだ言っても学歴社会だから、学歴が無いとナメられると思うかもしれない。
探せば誰にでも必ず得意分野があるはずだ。
口のうまい人は思いやりに欠けるという意味だが、今まで出会った人を思い返すと確かに当てはまっている。
今は昔に比べてスパルタで勉強させる塾が減っているので、怠けようと思えばいくらでも怠けることができる。
我慢と忍耐は似ているようで異なる。
去年の7月から受け持った生徒の成績がようやく上がり始めた。
世の中に流れている情報には嘘が多い。
寝床に入って眠りにつくまで何を考えているだろうか。
最近、学校でもお金についての教育をし始めたようだけど、まだまだ足りないので家庭で教育する必要がある。
体調が悪い時はもちろん、そうでない時もたまにはゆっくり休んでみる。
日本では本音と建前がきっちりとある。
時代の流れに逆らうと、不要な苦労をしてしまう。
サン・テグジュベリの小説『星の王子様』に出てくる有名なセリフ。
子供を塾に通わせている親同士がカフェなどで話し合っている様子を時々目にする。
学生時代を振り返ると、成績の良い人は皆寡黙だった。
受験生なので学習が最も優先と考えるかもしれない。
目標は高く持ちましょうとよく言われる。
受験生で算数が苦手な人は多い。算数が苦手な人は数学も苦手になりやすいので、自然と大学受験で文系に進んでしまいがちだ。
物事がうまくいくには運と実力の両方がいる。
自分の思い通りにならないとついつい怒ってしまう人は多い。しかしそれをしても相手が良くなることはまずない。
読解力が無いと成績が向上しにくい。問題文の意味がわからないと解けるわけがないから当然と言えば当然である。
日本だと親子は上下関係で捉えられている節がある。しかし、海外では国や宗教にもよるが、子供は神の子で、親の体を通して生まれてきているに過ぎないと聞いたことがある。
中学受験をしようと考えるも、成績が上がらず途中で断念する人が一定数いる。
受験に限らず何をするにも物事を甘く見ると痛い目に遭う。生兵法は怪我の元という諺もあるくらいだから間違いない。
ゴミが多い家は栄える、という言葉を聞いたことがある。余計な物をどんどん捨てているから新しい物や知恵が入ってくるのだと解釈できる。