英語ができないままアメリカの病院に行った話(正直かなり怖かった)

    英語が得意じゃないままアメリカで生活していて、
特に不安だったのが「病院」でした。
言葉が通じない場所で、子どもの体のことを説明できるのか。
できれば行きたくなかったけど、避けられない日が来ました。

    インフルエンザの予防接種を娘に受けさせたくて、
ネットでいろいろと調べました。

    電話は敷居が高く、どうしようかと悩みましたが、

英語で病状を説明できる自信がなく、娘の2歳という年齢を考えると

万が一インフルエンザにかかって後遺症が残ったら…と考えると

諦める選択肢はありませんでした。


    優しそうな受付の方が「Hello!」から始まり、いくつか私に質問をしました。
「???」
……まぁ分かりません。全然分かりませんよね。

    翻訳アプリを駆使して2、3やりとりした後、
受付の人が痺れを切らし、電話での翻訳サービスを使ってくれました。

    受付の人が話した英語を、電話の翻訳スタッフが日本語に。
私が話した日本語を、すぐ英語に訳してくれて、
なんとか意思疎通を取ることができました。
(本当にありがたい…!)

    同じように不安な人がいたら、
この話が少しでも安心につながれば嬉しいです。なんとかなるよと伝えたいです。
私もまだ手探りですが、一緒に乗り越えていけたらと思っています。

次回、アメリカでの初診、検査、予防接種について書きたいと思います。