国内映画ランキング : 2026年9月4日~2026年9月6日

映画ランキング : 2026年9月7日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2026年9月4日~2026年9月6日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 2 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 382 7
2 白鳥とコウモリ 349 1
3 1 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天 291 2
4 バックルームズ

バックルームズ

配給:ハピネットファントム・スタジオ

331 1
5 4 スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

361 6
6 3 トイ・ストーリー5

トイ・ストーリー5

配給:ディズニー

385 10
7 5 映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション 371 6
8 7 キングダム 魂の決戦

キングダム 魂の決戦

配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

384 8
9 SEKIRO: NO DEFEAT

SEKIRO: NO DEFEAT

配給:アニメック

56 1
10 6 ミニオンズ&モンスターズ 372 5

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「「ちいかわ」が返り咲きV! 新作は2位「白鳥とコウモリ」、4位「バックルームズ」、9位「SEKIRO」

今週は、公開7週目、入場者特典第4弾の配布が行われた「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(東宝)が、週末3日間で動員92万8000人、興収14億1500万円をあげて再度1位に返り咲いた。累計成績は動員960万人、興収138億円を突破した

2位には、東野圭吾氏によるミステリー小説を岸善幸監督が松村北斗と今田美桜主演で映画化した「白鳥とコウモリ」(松竹)が、初日から3日間で動員30万2000人、興収4億3200万円を記録して初登場。解決したはずの殺人事件の真相に、容疑者の息子と被害者の娘が迫っていく。

3位には、前週1位で初登場した「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」(アニメック)が続き、週末3日間で動員21万7000人、興収3億6400万円をあげた。累計成績は動員90万人、興収15億円を超えている。

4位には、新鋭のケイン・パーソンズ監督がインターネット発の都市伝説をモチーフにし、全米で大ヒットを記録した「バックルームズ」(ハピネットファントム・スタジオ)が、初日から3日間で動員16万3000人、興収2億4700万円を記録してランクインした。

ほか新作では、9位に全世界で評価された和風アクションゲームを原作とした全編手描きのフル2Dアニメーション「SEKIRO:NO DEFEAT」(アニメック)が初登場。監督は沓名健一、声の出演は浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎ら。

2026年9月7日更新 編集部

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