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- 小祝さくらの近況をスタッフが報告「本人が一番辛かったかと…」 ――左手首手術と長期離脱の2025年
小祝さくらのスタッフが運営するインスタグラムが更新され、左手首のケガと手術で長期離脱となった2025年を振り返った。現在はリハビリと軽い練習を再開し、完治と復帰を目指してオフに取り組んでいるという。
プロ入り後初となる途中棄権を経験した2025年
女子プロゴルファーの小祝さくらのスタッフが運営するインスタグラムが更新され、2025年シーズンを振り返る投稿が公開されました。投稿には、小祝のオフの表情が満載の貴重な写真の数々が添えられています。
今季の小祝は、約1年ぶりのツアー優勝を挙げた直後に左手首を負傷しました。プロ入り後初となる途中棄権を経験し、急きょ手術を受けることになりました。その後は中盤戦以降の出場を断念し、左手を自由に使えない状態で約4か月間、実戦から離れる苦しい時間を過ごしました。

スタッフは「調子が上がってきた時期の離脱は、本人が一番つらかったと思う」と心境を代弁しています。さらに、口数が多くない我慢強い性格を気遣い、「何もできない期間は、これまでできなかったことや、やりたかったことに目を向けて過ごしていました」と明かしました。
現在はリハビリやトレーニング、軽い練習ができる段階まで回復しています。復帰戦は未定としながらも、「完治を目指し、一日も早く試合に出られるようオフシーズンを頑張っていきたい」と前向きな姿勢を示しています。
最後には「休んでいる間も応援してくださる皆さんがいてとても心強かった。本当にありがとうございました」とファンへの感謝を伝え、「来年はまた一からのスタート。不安も課題もありますが、どんな結果でも引き続き応援してもらえると嬉しいです」と締めくくりました。ケガと向き合った「ジェットコースターのような一年」を経て、小祝さくらは再起のシーズンへと歩みを進めています。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。8歳でゴルフを始め、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。19年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝。以降も着実に勝利を重ね、25年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げ、7年(6シーズン)連続優勝を達成している。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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