笑顔な日々

今日も1日笑顔でいきましょう!

伝統、伝承、そして承継。博多独楽・筑紫珠楽氏の「業」から学ぶ、魂を未来へ繋ぐ作法

先日、私は稀有な体験をしました。日本最古の独楽(こま)の技を現代に伝える、伝統工芸「博多独楽」の三代目・筑紫珠楽(ちくし・しゅらく)氏のお話を聞く機会に恵まれたのです。 その場に流れていたのは、単なる「古き良き文化」の紹介ではありませんでし…

【重要】補助金審査に「AI」が導入?採択前に届く“謎のメール”の正体とは

こんにちは。 高柳です。 冷え込みが一段と厳しくなってまいりましたが、 いかがお過ごしでしょうか。 新しい年を迎え、本年度の事業計画を 本格的に始動させている方も多いかと思います。 さて、本日は「補助金申請の現場で起きている“劇的な変化”」につい…

マスコミの情報は嘘だらけ?元テレビ局員の告白から見えた「報道の裏側」と構造的欠陥

「テレビが言っていることは、どこか信じられない」 「ネットの情報の方が、よっぽど真実に近いのではないか」 近年、私たちの多くが抱いているこの**「マスコミへの不信感」。SNSを開けば、連日のように既存メディアへの批判が飛び交い、「マスゴミ」という…

なぜタイプミスに気づけない?体が覚える「手続き記憶」の功罪:脳科学から紐解く効率的スキルの磨き方

「完璧に書き上げた!」と思って公開したブログ記事に、後から致命的なタイプミスを見つけて愕然とする。あるいは、何度も見直したはずの書類なのに、上司や同僚から「ここ、字が抜けてるよ」と即座に指摘される……。 そんな経験は誰にでもあるはずです。なぜ…

【2026年立春】180年に1度の「一白水星・丙午」が到来。歴史の転換点と「牽引」の力で未来を拓く

いよいよ、私たちの運命を大きく変える特別な1年が幕を開けます。 2026年2月4日、午前5時2分。国立天文台が告げるこの立春の瞬間、これまでの「二黒土星・乙巳」の年から、「一白水星・丙午(ひのえうま)」へとエネルギーが完全に切り替わります。 この年は…

令和7年度補正予算成立!補助金活用の「3つの大きな変化」と注意点

こんにちは。 高柳です。 2026年が幕を開けましたが、経営の舵取りはいかがでしょうか。 昨年末、注目されていた令和7年度の補正予算案が成立しました。 今回の中小企業向けの予算編成を見ると、 国が「どの方向に企業を導こうとしているのか」 という強いメ…

「白鳥の湖」という名の精巧な舞台装置:常識のズレと山中湖の観光戦略が描く「真実」

2026年の幕開け、私は山中湖のほとりで、これ以上ないほど神々しい景色に出会いました。 雲一つない快晴。凛と張り詰めた空気の中、鏡のような湖面の向こう側に、雪を戴いた富士山がその雄大な裾野をはっきりと、力強く広げています。河口湖側から見る富士と…

「凶」が出ても引き直しは厳禁?2026年版・おみくじの正しい作法と運気を下げない占いの活用術

2026年の幕開け、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 新しい年を迎えると、多くの日本人が吸い寄せられるように足を運ぶのが「初詣」です。冷たく澄んだ空気の中、神社の鳥居をくぐり、一年の無病息災や願望成就を祈る――。この習慣は、私たち日本人のDNAに深…

沖縄に眠る古の記憶。港川遺跡と縄文文化が教えてくれる「日本人」の多様性と平和の謎

沖縄の年末は、本土の喧騒を忘れさせるような穏やかな空気に包まれています。 昨年末、私は沖縄に住む友人を訪ねました。「どこか行きたい場所はある?」という彼の問いに、私は迷わずこう答えました。 「沖縄の縄文遺跡が見たいんだ」 ビジネスコンサルタン…

一粒万倍日より凄い!あなただけの「最高運気」の見つけ方

暦が変わり、私たちの「祈り」が動き出す 2026年という新しい年が幕を開けました。 皆様、あけましておめでとうございます。 この時期、街を歩けば初詣に向かう人々の列があり、家々では神棚や仏壇に手を合わせる光景が見られます。経営者の方であれば、商売…

省力化補助金の補助率が大幅改善!高市効果?人手不足時代の「勝ち残り戦略」

明けましておめでとうございます。高柳です。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 本年も皆様のビジネスの発展に寄与できるよう、 最新の情報と最適なソリューションをお届けしてまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さ…

富士からの手紙:心の霧を晴らし、内なる霊峰を見つめる新年

明けましておめでとうございます。 皆様は、どのような年末年始を過ごされたでしょうか。新しい年の始まりは、いつだって少し背筋が伸びるような、清々しい緊張感と希望に満ちています。 私は今年の年末年始、幸運なことに山中湖で過ごす機会に恵まれました…

境界線を越えて、土地の記憶に溶け込む――「祖国」と「母国」が編みなす新しい日本人論

現代社会において、「外国人問題」という言葉を耳にしない日はありません。欧州での移民政策の転換、米国での国境問題を巡る分断。そして日本でも、政治の場において「日本人ファースト」を掲げる声が上がれば、即座にそれを「人種差別的である」と感情的に…

今年も有難うございました。

おはようございます。 高柳です。 本日が今年最後のメルマガ配信となります。 今年1年、お読みいただき誠にありがとうございました。 来年も皆さまのお役に立てる情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 なお、年明けは1月5日よ…

「平等」と「公平」のあいだに:私たちが目指すべき「真に公正な社会」の設計図

「平等」と「公平」。私たちは日常的にこれらの言葉を使いますが、その違いを正しく説明できる人は意外と少ないかもしれません。しかし、この二つの概念を混同することは、時に社会の活力を削ぎ、時に不必要な分断を生む原因となります。 本稿では、平等と公…

聖夜のスクリーンに映し出された、ある「問い」――「命を燃やす」という真実

街がイルミネーションに彩られ、どこからか聞こえる賛美歌が冬の澄んだ空気に溶け込む12月。先日、私はあるクリスマスパーティに参加してきました。 美味しい料理、談笑する人々、華やかな装飾。例年通りの温かな集いでしたが、会の冒頭、会場前方のスクリー…

幸せな成功者になるための道筋 ——「弛まぬ進化」と「環境の選択」が人生を変える

はじめに:成功の定義を書き換える 先日、あるセミナーに参加した際、「幸せな成功者になるための道筋」について深く考えさせられる機会がありました。そこで語られた言葉は、私の胸に深く突き刺さり、これまでの価値観を大きく揺さぶるものでした。 そもそ…

【最大5億円】中小企業成長加速化補助金、2次公募へカウントダウン!「100億宣言」の盲点と勝算

おはようございます。 高柳です。 11月28日の補正予算案閣議決定を受け、いよいよ「中小企業成長加速化補助金」の2次公募が間近に迫っています。 最大5億円という規模から注目度は抜群ですが、1次公募の採択率は約10%という狭き門でした。 今回は、申請に向…

ふと立ち寄った日本橋で見つけた「江戸前ロカボ」。そこから見えた日本の食と医療の深い闇、そして「真の健康」への希望

プロローグ:伝統の街で出会った「革新」 先日、仕事の合間にふと東京・日本橋で食事をしました。 老舗が立ち並ぶ情緒ある街並み。そこで何気なく入ったお店のメニューに、見慣れない言葉を見つけました。 「江戸前ロカボ」 「ロカボ」という言葉自体は聞い…

世界ワースト2位の衝撃。「貢献」とは何か?――1000円のクリスマスプレゼントが教えてくれたこと

序章:突きつけられた「ワースト2位」という現実 先日、ある衝撃的なデータを目にしました。イギリスの慈善団体「Charities Aid Foundation」が発表した「世界人助け指数(World Giving Index)」。このランキングにおいて、日本はなんと調査対象142カ国中14…

成功者と大成功者を分かつ「たった一つの差」──「払いは祓い」が引き寄せる強運の法則

世の中には「成功者」と呼ばれる人が意外と多く存在します。 SNSを開けば、きらびやかな生活を誇示するインフルエンサー、若くして巨万の富を得た起業家、あるいは暗号資産で一夜にして億万長者になった人々が溢れています。彼らは確かに、その時点において…

【重要】採択=ゴールではありません!「交付申請」で失敗しないための鉄則

おはようございます。 高柳です。 先日、省力化補助金の採択発表がありましたね。 まずは、見事採択された事業者の皆さま、 本当におめでとうございます! 申請までの膨大な資料作成や、 事業計画の練り上げなど、 これまでのご苦労が報われた瞬間かと思いま…

【お天道様は見ている】失われた「誠」を取り戻し、絶望に覆われた日本に希望の灯をともす

時代劇を見ていると、ふとした瞬間に耳にする言葉があります。 「誰も見ていなくても、お天道様(てんとさま)が見ているよ」 かつての日本には、この感覚が当たり前のように根付いていました。 私が幼い頃、この言葉をどう解釈していたかといえば、それは一…

「他人に迷惑をかけるな」の呪縛を解く。父の遺言、そして辿り着いた本当の意味

ある講演会でのことでした。 登壇者が会場に向かって、静かに、しかし力強くこう問いかけました。 「みなさんは、『他人に迷惑をかけるな』という言葉の、本当の意味を知っていますか?」 その瞬間、私の心臓がドクリと大きく波打ったのを覚えています。 そ…

偉大なる防波堤「グレートバリアリーフ」と6000年の奇跡・グリーン島 —— 旅と地質学の狭間で

オーストラリア、ケアンズ。 日本からのアクセスも良く、常夏の太陽が降り注ぐこの街へ、妻と共に足を運びました。 今回の旅の目的は、単なるリゾートでの休息だけではありません。地球最大のサンゴ礁地帯、世界遺産「グレートバリアリーフ」を肌で感じ、そ…

【速報】「ものづくり補助金」が消える!?令和7年度補正予算案の全貌と「今」やるべき緊急対策

おはようございます。 高柳です。 先日、「令和7年度補正予算案」が 公表されました。 経済産業省の予算案合計は、 なんと2.7兆円。 そのうち、中小企業・中堅事業者向け支援には 1兆1,300億円が計上されています。 中身を詳しく見ていくと、 これまでの「定…

蒼き聖域、グレートバリアリーフ。そこで僕は「自分の光」を探す魚になった。

序章:約束の海へ ついに、実現した。 長年の夢だった、世界最大のサンゴ礁地帯「グレートバリアリーフ」でのスキューバダイビング。 飛行機の窓から見下ろした時から、その海は別格の青さを湛えていた。だが、海面の上から見る景色と、その懐に抱かれる体験…

心の洗濯、あるいは「真の豊かさ」の正体について —— ケアンズの朝に考える

プロローグ:南半球の朝、7時間半の移動の先にあるもの 成田空港を飛び立ち、約7時間30分。 夜の帳が下りた日本を背に、南へと向かう空の旅を終えると、そこには圧倒的な光の世界が待っていた。 今、私はオーストラリアの北東部、クイーンズランド州にあるケ…

「親睦を深める」から「親睦を高める」へ。忘年会を単なる飲み会で終わらせず、人生の投資に変える思考法

街がイルミネーションに彩られ、手帳のスケジュール欄が「忘年会」の文字で埋まり始める季節がやってきました。 「一年の労をねぎらう」「職場のコミュニケーションを円滑にする」。 誰もが知っている忘年会の目的ですが、今年は少し立ち止まって、その本質…

【速報】21.3兆円経済対策が閣議決定!中小企業支援「1兆円」の配分予測と今後の動き

おはようございます。 高柳です。 11月21日、高市政権において新たな総合経済対策が閣議決定されました。 報道では「21兆円」「17兆円」といった大きな数字が踊っていますが、気になるのは「実務レベルでどう影響するのか」という点かと思います。 今回のメ…