「私はだらしない人間だ」設定にがふさわしいと思ってしまっている。

私は片付けが苦手

以前、家に来てもらって一通り片付けのお手伝いをしてもらったことがある

自分では捨てられないものも、一緒に伴走してもらって追い切って捨てた。

 

本当に信じられないくらいすっきりした。

とても気持ちが良かった。

しばらくはそのきれいな状態をキープできていた。

1年間くらい、しばらくの間。。。

 

しかし、だんだんとまたごちゃごちゃしてくる。

昔の自分がでてくる。

片づけられない状態をみて

 

ほら、やっぱり私ってこんな人間

「片づけられない人間が私なのだ」

というアイデンティティが出てくる。

 

そして、どこかで

変われない自分を責めている。

 

やっぱり私はダメな人間だ。

やっぱり私はちゃんとしてない。

 

じゃあ片づけすればいいではないか。

 

 

いや、どこかで片づけができない私を設定して安心している自分がいる。

 

安心?

安心なんてしてない。

 

じゃあ、何?

 

私ってダメな人間だって

自分を責めたいの?

 

どこかで、私は絶対にできない。

という信念を抱えている。

 

「あんたはだらしない人間だ。」

 

昔から母親に言われ続けていた言葉。

 

そうすると、「私はだらしない人間だ」

というアイデンティティが固まってくる。

 

 

今日久々にほんの一角、

絶対に私はここをきれいにできない。

と思っていた一角を片づけた。

(すごい散らかっていたわけでなないのだが。)

 

そしたら少しだけ心がすっきりした。

 

私はどこかでよどんでいたかった。

(いや、本当はよどんでなんかいたくない)

 

 

私はだらしない人間だ。

 

という設定に無意識に戻りたがるのか?

 

私はだらしない人間が相応しい

 

前に進みたい。新しい自分になりたい。

いや、なったと思たのにやっぱり昔のアイデンティティ

ひっぱろうとする。

 

それが安全地帯でもないのに。

 

引っ張ってる自分い抗って、

もう少し、片付けをしてみることにする。

 

 

どうせ私は愛されている!

人は変わる

自分が見る窓を変えたら。

 

*--------------------

私は愛されてない

*--------------------

という窓で相手を見る

 

 

なにか「あ~」って思っても

そのたびに

*--------------------

どうせ私のこと愛してくれてるくせに

*--------------------

という窓で相手を見るようにしたら相手の態度が変わった。

 

 

というエピソードを聞きました。

 

自分の内側が

外側の現象として現れる。

 

私は愛されてない

と思えば、その現象が現れる。

 

どうせ私のこと愛してくれてるくせに

 

最初は心から思えないかもしれない。

だけども、何回も何回も何回も・・・

見る窓を変えて行ったら、、、、

だんだんその気になってくる。

 

 

婚活で例えてみたらどうだろう?

 

*--------------------

自分は愛されない

どうせこんなことやったって、

好きな人と出会えるわけない

*--------------------

 

そんな窓で世界も見ていると

 

*--------------------

やっぱり。

*--------------------

 

という言葉がでてくる。

 

*--------------------

やっぱり、いい人いないじゃん。

やっぱりだめだった。

やっぱり‥‥

*--------------------

 

自分が見てる窓を確認するための現実が見えてくる。

 

じゃあどうすればいい?

 

*--------------------

どうせ私は愛する人と結婚するし!

どうせ私は愛されて結婚するし!

*--------------------

 

何か「やっぱり!」

ということが合っても、

見る窓を変えてみる。

 

*--------------------

とはいっても、

どうせ私は結婚するし!

*--------------------

という見る窓に変えてみる。

 

それを繰り返していくうちに

 

*--------------------

やっぱり私は愛する人と結婚した!

やっぱり私は愛されて結婚したし!

*--------------------

という現実がやってくる。

 

 

それほんと??

まずは実験するっきゃない!!

 

 

42才で10才年下の男性にキュンキュンとはいかがなものか?

こんにちは!ミホです。

 

私はモヤモヤしてます。

 

42歳女性

もうかれこれ7年くらい婚活している。

年末にお見合いしたお相手。

 

彼女のこと気に入ってくれていて、

彼女のオタク気質なところも理解してくれていて趣味趣向も合ってる感じ。

 

私からみたら、この人となら、うまく行きそう!

 

という予感がしてました!

 

その私のカンは当たっています。

その通りに、従ってくれたら、いいお相手が見つかって無事に成婚退会。

幸せな結婚ができるのに・・・・

 

しかし、残念なことに、アドバイザーの思惑の通りいかないのが婚活。

さて、どうしたものか。

 

 

お相手は、健康的な食事に気を遣い、仕事にも一生懸命、会話も丁寧な優しい男性。
でも、彼女の心の中では、別の人のことでいっぱいだったのです。

 

■ キュンキュンの正体とは?

彼女が恋心を抱いていたのは、10歳年下の職場の男性。
ある日会社でのトラブルがあり、それを気遣って対応してくれた彼の優しさに

心が揺さぶられ、そこから彼女の中で“恋煩い”のような感情が芽生えてしまった!

 

会社には、髪を巻いて、メイクにも気合が入る。
新しいアイシャドーを試してみたり、自炊を始めたり、
恋が彼女に“活力”を与えているのは間違いありませんでした。

 

今まで、恋をしてこなかったのだから

こんな気持ちはとても心地よいものだろう。。

 

 

しかししかし、あなたは42才。

彼は仕事上、彼女に優しくしているだけだ。

 

私は彼女にこう聞いた。

・好きだから付き合いたいと思うのか?

・好きだけど、一方的な片思いがいいのか?
↑ 推し活と同じレベル。成就とか全く考えていない。

 

どっちですか?
正直な気持ちで考えてください。

 

好きだから奇跡が起きたら付き合いたいです。

 

う~ん。キセキか…。

 

お見合い相手から

 

次はお出かけでもと言われましたが、

ちょっと立ち止まって考えたい気分です。

 

あ~、もう完全に気持ちが

キュンキュンの方に向いている。。。

 

結婚向きな男性が目の前にいるのに

チャンスを自ら逃してしまうのか。。。

 

 

私はけしかけてみた。

 

まずは会社の男性の方と向き合ってみたらどうかな。
リスクを取ってでも、仲良くなりたいと思うのか?
傷つきたくないから、彼をガラス越しで楽しむだけなのか?

 

(私の心の声)

リスク取りたくないんでしょう?

 

と思ったら!

 

やっぱりキュンキュンする人、ちょっと頑張ってみようと思います。
久しぶりのこの気持ち、大事にしたいし、向き合わないと前に進めない気がして。
その人は朝早くから夜遅くまで会社にいることが多いのですが、

昨日今日と外出がちで明らかに自分のテンションが下がってました。

 

 

いやいや、完全に恋する乙女モードじゃん!!!

 

 

この前のトラブルのことで相談する機会もあるし、

二人でお茶することを目標に頑張ってみます!

 

 

職場でこんなにドキドキしてる自分が未だに信じられません(>_<)
挙動不審で周りから怪しまれてるんじゃないかと心配になります。
職場恋愛できる人ってすごいですね。

 

いやいや、そんなにときめいてるって、

まだ相手と相思相愛になってないよね。

 

 

私のもくろみとしては、

キュンキュンしても、恋は成就しないとわかったら

現実に戻ってきてくれるかもしれない、、、

 

そうしたら目の前の、彼女のことを思ってくれている

結婚向きの優しい彼に目を向ける可能性もでてくるかもしれない、、、

 

そんな想いで、キュンキュン彼と向き合ってみて

お茶とか誘ったりして断られて、リアルな世界に戻ってきてほしかった。。。。

 

 

しかし、私の望みは見事にやぶれ、

なかなか煮え切らない態度の彼女にしびれをきらせて、

彼の方からお断りが来てしまった。

 

あ~~~~。残念。

やっぱり

 

Mさんから交際終了のご連絡、正直ほっとしています。
私の方があまりに音信不通にしてしまって今更連絡しづらく、

どうしたものかと悩んでいました。

 

このところずっと仕事が忙しく、かなりストレスも溜まっていたのですが

最近やっと残業が落ち着いて、ようやく気持ちも安定してきました。


キュンキュンする余裕もなくなっていたのが、

再びキュンキュンできています♪

やっぱりこの気持ち大事にしたいと思ってしまいます。

 

と返事がきた。

 

まだまだ彼女の「推し活」は続く。。。

 

 

 

 

 

 

医者の子は医者と結婚しなければならない?

こんにちは。ミホです。

 

先日のセッションのお話。

 

職業はお医者様。

35歳で同業者を結婚。一年あまりで離婚したとのこと。

 

話を聞いてみると、お相手は自分中心で、あまり思いやりのない方の様に感じました。

 

例えば疲れているから一人になりたい。

といって自分が出ていくならまだしも、

彼女に家を空けて欲しいというとか。

 

つい相手に合わせてしまって、自分を押し殺してしまう性質もあるとのことでした。

 

今度は、是非素の自分が出せて、お互い信頼し合える人と出会ってほしいなと思ったのですが、親が厳しいと。

 

その方の家族、親戚はすべて医療従事者なので、

次の相手も医療従事者でなければいけない。

 

医療従事者といっても、看護師とかでは許されないだろうから

結局「医者」ってことですよね。

 

でも、医者にこだわって相手を選んだ結果、

全然自分が幸せでなくて、離婚しているんですよね。

 

 

それでも、まだ医者でなければいけないと思っているの??

 

本人もそれはわかっている。

だけども、親の呪縛が。。。

 

結婚相手は「医者でなければいけない」という思い込みから抜けきらないでいる。

 

37才の女医さん。相手も医者を望むとなると、

50代とかかなり年齢を上げないと難しいかもしれない。

 

自分の業界しかみてきてないから

視野が狭くなっていると思います。

 

とも言ってました。

 

だから他の職業の方との結婚は考えられないと思ってしまうのか、、、

 

「医者でなければいけない」

でも、また医者という職業ににこだわって

他は見ぬふりをして、また失敗するかもしれない。

 

というご本人も悩んでいるだろうなと感じました。

 

最終的に、自分が幸せになる道を選んで欲しい

本日のセッション~自分の行動パターンを知る

こんにちは、ミホです。

 

本日のセッションの方のお悩みは

婚活をしていて、今お休み中の方。Sさんとします。

 

以前、結婚相談所に入会されていて、お相手がみつかり成婚退会したのだけども

その後、破断になってしまった、とのこと。

 

この先ずっと一人でいるよりも

パートナーと生きていきたい。

 

だけども、婚活を再開したら、

またしんどい思いをしなければいけない。。。

 

そんなジレンマを抱えていました。

 

 

お話を聞いてみると

いつもうまく行きそうになると自分から壊してしまうとのこと。

今までも、真剣交際(結婚の一歩手前)まで行くのに、

自分から壊してしまったそうです。

 

だからまた再開しても、同じことになりそうで

再開するにに、ちょっと怖さを感じているようでした。

 

 

その原因。

話を聞いていくと、お父様との関係性がでてきました。

ご両親もあまり仲が良くなく、実質家庭内離婚状態。

 

お父様はモラハラ気質で、自分の思い通りに行かないと

怒鳴ったり、暴力をふるう。

 

周りの友達も離婚している人達が多く、

結婚に対してはいいイメージをもっていませんでした。

 

更に話を進めて行くと

Sさんの思い込みのパターンが見えてきました。

 

人を不愉快にさせてはいけない。

 

何か自分が主張しても、相手は聞いてくれない。

しかたない。という諦めの気持ち。

 

前回、破談になった方との数か月の生活も

いろいろと相手の気になるところがでて、

それに対して、言ってはみたものの

お相手は改善しようとはしてくれなかった。

 

そして、だんだん諦め、自分が我慢をする。

 

そして、小さな気になる積み重ねが溜まってしまって

気持ちの上では修復不可能になってしまう。

 

Sさんの人間関係のパターンが見えてきました。

 

仕事も接客業。

基本的にはお客様が理不尽なことを言ってきても

いう事を聞かなけれいけない。

 

Sさんは、相手と折り合いをつけるまで

話会いをしてこなかったんです。

 

ご本人も心辺りがあり、

 

友達にも、

「もっと自分のいいたいこと言っていいんだよ」

と言われていたそうです。

 

でも、その意味があまりわかっていなかったようでした。

 

Aさんはいつも、

自分の主張は通らず、相手の言うことを聞くしかない

という関係性を自ら構築してしまっていました。

 

このパターンを繰り返してしまうと

またお相手が見つかっても、

またうまくいかず、自分から壊してしまいたくなる衝動にかられます。

 

そんな自分の行動パターンに気がつかれて

腑に落ちたようでした。

 

さて、Sさんは婚活を再開する気持ちになれたかな?

Sさんの人生がいい方向に進んでくれることを祈ります!

 

 

私のアイデンティティーが変わった瞬間

こんにちは。ミホです。

 

今日の気づき。

 

昔から、兄と話をしていると、

私がしゃべっていても、自分が気になることがると

途中で話を遮られます。

 

今日も話をしていたら、

あ、「そんなところに置かないで!」などと言われ

話を遮られました。

 

「またか~。」

 

という感じなのですが

今日はちょっと違う対応をしている自分に気がつきました。

 

私が話しているのに、どこかに行こうとして聞いてないそぶり。

 

「ちゃんと聞いてる?」

 

「聞いてるよ」

 

そんな会話になりました。

 

「ちゃんと聞いてる?」

と自分が自然に言葉を発していることに

自分自身がおどきました。

 

そして、またその後で

私が話しているのに、

別の話をされました。

 

私はその話に対して応答しなかった。

 

逆に「聞いてる?」と言われてたけども

 

私はめげずに

だってさっき私が話をしているのに、

違う話をしたじゃない。

 

と言ったら、私の話に対しては戻って回答をしてくれた。

 

今までの私だったら、

あーまた「私は話を最後まで聞いてもらえない」

 

と諦めてしまうのだ。

 

しかし、私はめげなかった。

 

「ちゃんと私の話を聞いて!」

 

それができたのだ!!!

 

 

これは私のアイデンティティーが変化したから。

今までの私は

 

「私は話を最後まで聞いてもらえない人間である」

 

という自己認識をもってしまっているので、

話を遮られてもそれに甘んじてしまう。

 

だけども、

「私は話を最後まで聞いてもらえる人間である」

という自己認識に変わっていたからこそ、

違和感を覚え、

 

「聞いてる?」

 

という言葉が自然にでたのだ。

 

 

これは私にとって大きな気づきだった。

 

私少し進歩した。

いや、これって大きな進歩だよ!

 

自分を前より大切に扱えるようになった証拠だ。

やったぜ!自分。

アラサーAちゃんは、お母さんがCHATPGPT代わりになっている。

こんにちは。ミホです。

 

いつもモチベーションが上がらないという

アラサー女子ちゃんと電話で話をした。

 

今月新しく働き始めた職場は

忙しいけどもやりがいがある。人間関係もいい。

ただ、就業時間ぎりぎりに仕事を頼まれて、残業も増えた。

 

そして、お腹がいたくなったり、調子が悪かったので

病院にいったら子宮筋腫がみつかった。

検査をしたら陽性だったので問題はない。

6月くらいから薬を飲み始めて、様子をみるように言われている。

 

とのことで、なかなか婚活に身が入らないということだった。

 

私は聞いた。

 

将来どうなったら幸せ?

3年後にはどうなっていたい?

 

3年後には結婚をしている。

自分と感性が合う人と一緒にいる。

実家をでて、今より通勤時間が短くなるよう

もう少し都心寄りに住みたい。

などなど、理想を聞いてみた。

 

ただ、一つ気になったことは、

 

親とはいろいろ相談をしたいので月2くらいで実家に帰りたい。

とのことだった。

 

その子は一人っ子で実家暮らし。

 

何か不安なことがあったりしたら、友達でなく

すべて母親に相談している。

 

 

結婚後もその関係を望んでいた。

というよりは、まだリアルに「結婚」を意識で来てないという方が正しいかな。

 

実家からでる、というところまでしか想像ができてないかもしれない。

 

 

そこで私は切り返した。

「今までお母さんに相談していたことを

旦那さんに相談できるといいね。」と。

 

今のところ彼女の思考・価値観はすべて親と同一化している。。