リコの札幌ダイアリー

古き良き時代の回想と日々を綴るブログ

札幌から車で行く登別・室蘭の旅/カレーラーメン、地球岬、登別クマ牧場など

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札幌から車で登別・室蘭方面へ。小さな旅の記録を写真と一緒にゆるっと綴ります。

 

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1日目

札幌から車で登別・室蘭方面へ向かう。

当初は、札幌から苫小牧・白老を通り登別に入り、翌日室蘭へ行く予定だった。しかし、当日は悪天候。『寒いからカレーラーメン食べたい』ということになり、しょっぱなからまさかの予定変更。札幌からカレーラーメンのまち室蘭へワープすることになった。

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白鳥大橋(室蘭市)

高速道路を降り、長い白鳥大橋を渡ってひとまず室蘭の道の駅を目指す。風景が一気に「海の町」になっていく。

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白鳥大橋は全長1,380メートル。北海道最大の吊り橋だ。

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橋の途中で見える工場地帯。煙突から出る白い煙と、くすんだ鉄の色。昭和の終わりに置いてきた景色が、まだここに残ってる感じがする。いつか工場夜景も見てみたい。

 

道の駅カナスチールみたら室蘭(室蘭市)

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今日は雨降りだけど、天気が良ければきっと素晴らしい景色だったと思う。向かいには水族館もあった。まだ冬季休業中だったけど。

道の駅に来たのは、現在絶賛蒐集中の『カントリーサインマグネット』を買うため。

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北海道内あちこちの道の駅マグネットを集めてます。わざわざこれのために旅に行くと言っても過言ではない。なかなか面白くて、意外と思い出深い体験になるのだ。

さてさて、お腹が空いてきたので本日のメインイベントであるカレーラーメンを食べに行く。

 

蘭たん亭/カレーラーメン(室蘭市)

どうやら室蘭のソウルフードと言ったら「室蘭やきとり」と「カレーラーメン」らしい。

お目当てのお店は【蘭たん亭】。地元の方々にもファンが多い人気のラーメン店だ。初カレーラーメン楽しみ♪

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味噌カレーラーメン

麺類以外にもメニューがたくさんある。そして、お目当てのカレーラーメンにも『カレーラーメン』と『味噌カレーラーメン』がある。

違いがよくわからないけど、『味噌』カレーのほうを注文した。よく見たらもう一方のほうに室蘭名物と書いてあった。…ま、いっか。

 

カレー系を食べるとわかっていたのに白い服を着てきたおバカな私。でも、紙エプロンをお店の方が用意してくれました。とてもありがたい心遣いです。今日ほど紙エプロンを欲した日はない。まさに、神エプロン。

 

味噌カレーラーメンは、とてもおいしかった。

ちゃんと味噌で、ちゃんとカレーなの。ほんのり甘くて、後からスパイスがじんわりくる感じ。

カレーラーメンって、カレーうどんのようなものかと思っていたけど、スープがしっかりラーメン仕様になっている。

ちなみに、もう一方の『カレー』ラーメンは、とろみのある濃厚なカレースープ。スープカレーと似ているようで違うと言う話。


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ラーメンを食べるボルト人形。

室蘭ではステンレス製のボルトやナットで作られたボルト人形をよく見かけた。室蘭は製鉄のまちだから、鉄を用いたまちづくり活動のひとつとして『ボルタ』という愛称の人形が作られているらしい。

ちなみに『室蘭で生まれ育った10代後半の男子で、ドジで飽きっぽい。でも音楽のセンスは人並み以上』というめちゃくちゃ細かい設定もあるようだ。かわいいな。

5センチ位の小さな人形なのだが、書道をしている姿、釣りをしている姿、考える姿などポーズは100種類ほどある。ひとつひとつよく見てみると、実に愛らしい姿をしている。仕草がいかにも人間らしいし、ストーリーを感じさせてくれるのだ。まるで生きているみたい。今にもちょこまか動き出しそう。

ここにいるボルタさんは、ラーメンを食べるポーズ。ちゃんと細いクギのお箸を持っている。ラーメンの湯気と、麺をすする音が聞こえてきそう。かわいいねぇ。


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蘭たん亭さんは、この子が目印です。

【蘭たん亭】

北海道室蘭市輪西町1丁目30−8

 

のぼりべつクマ牧場(登別市)

『の・ぼ・り・べ・つと言えば、ク・マ・ぼ・く・じょう!!』

ちょっとベテランの北海道民なら誰でも口ずさめる道民ホイホイのCMだ。

子供の頃以来の訪問でワクワクしている。

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登別温泉街のちょっと高台から、ロープウェイに乗ってさらに山頂を目指す。

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ロープウェイ内には、大きなクマのぬいぐるみが乗っていた。
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はるか下に登別温泉街が見える。意外と高くてこわい。

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クマのエサが200円で売られていて柵越しにお客さんが投げ入れる仕組み。

食べものに困らない生活をしているから、怠惰…あ、いや、めちゃくちゃ穏やかなクマさんたち。手の届くところに飛んできたエサしか食べない。自分からは意地でも動かないのである。おもしろい。

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ここだよ〜と手をあげて、おやつをおねだりしちゃうクマさんもいる。野生とも動物園とも全然違うなんだか不思議な世界。
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晴れの日は倶多楽湖(くったらこ)が見えるらしいが、あいにくの天候。みぞれが降っていた。
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ショーでは愛嬌のある動きを見せてくれた。ここの子たちが、いつまでも元気で健やかに過ごせるよう祈るばかりだ。

 

【のぼりべつクマ牧場】

北海道登別市登別温泉町224

 

登別万世閣(登別市)

本日のお宿。初宿泊です。

子供も大人も楽しませてくれるステキなホテルだった!

館内スタンプラリー制覇でガチャ風のくじ引き。クイズ解答でお菓子のつかみどり。

さらにキッズスペース(遊び場)には、駄菓子&アイス食べ放題コーナーが用意されていた。これがとにかく子供に大ウケ!至れり尽くせりで大喜びしていた。

たしかに、駄菓子の食べ放題なんて夢みたいだよね。最高すぎる。

 

夕食と朝食はバイキングだったんだけど、すごくおいしかった。温泉も広くて良かった。

またここに泊まりたい~っていうか、帰りたくないよ~。

他と比べるとお手頃価格なのに、サービスがとても良かった。本当におすすめのホテルです。

登別万世閣(楽天トラベル)←詳しくはこちら。楽天トラベルにリンクします。

【登別万世閣】

 北海道登別市登別温泉町21

 

2日目

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登別地獄谷(登別市)

昨日からの雨も上がり散策日和になった。ホテルをチェックアウトし、地獄谷(じごくだに)に行く。

ここは、噴火活動によりできた火口跡である。まず目に飛び込んでくる赤茶けた岩肌に圧倒される。岩の裂け目から噴き出す蒸気、立ち上る白煙。あたり一面に立ちこめている硫黄のにおい。

たぶん、だいたいの人が思い浮かべる地獄のイメージそのまんま。

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この世とは思えない。異世界だよ、異世界。地球のすごさ、自然の力に圧倒され、自分はなんてちっぽけな存在なのかと思わされる。

 

【登別地獄谷】

北海道登別市登別温泉町無番地

 

地球岬(室蘭市)

登別を後にして室蘭へ。昨日に引き続き戻ってまいりました(笑)登別温泉から車で40分程度のとなり町なので気軽に来れる距離なのだ(?)

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今日の目的は、室蘭に古くからあるレトロアーケード商店街の散策。

そして、太平洋を一望できる場所へ行くこと。

 

高台の住宅街を抜けるとそこは『地球岬』。

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青と灯台の白。コントラストが美しい。

今日はとっても良いお天気に恵まれた。海が青くて本当にきれい。水平線がほんのり丸いのがわかる。

実は『地球岬』の名前の由来って、アイヌ語の『チケプ(チキウ)=崖の下に岩がある場所』からきているそうだ。地球の果てとか丸さが由来じゃなかったんだ。

名前と風景が偶然一致した奇跡。ちょっと運命ぽくって好き。

 

ぷらっと食堂/ぷらっとみなと市場(苫小牧市)

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2日目のお昼ご飯は、ぷらっとみなと市場内にある【ぷらっと食堂】へ。

室蘭から、登別・白老を抜けて苫小牧までやってきた。

ここは、かの有名なマルトマ食堂のすぐ近くにある市場&飲食店の複合施設である。

マルトマ食堂はいつもめちゃくちゃ並ぶので、並びたくない時はこちらを利用することにしている。ここは海鮮丼や定食、ホッキカレーをお手頃な価格で食べられる穴場のお店なんです。ふふふ。

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雰囲気が漁場の食堂って感じで良い。

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ホッキ三昧定食

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ホッキ貝のお刺身と、焼きホッキを堪能できる定食。苫小牧名物のホッキ貝がおいしい。細長く刻んであるホッキを、一本一本大切に味わう。

このお味噌汁もとてもおいしい。ネギや大根といったシンプルなものなのに、なぜか深みがあっていい味出してる。

 

【ぷらっと食堂】

北海道苫小牧市港町2丁目2−5

 

三井アウトレットパーク北広島(北広島市)

こちら方面に来たら必ず寄るのがココ。屋内型の大型アウトレットモールだ。家族がジャージを買いたいというので寄った(笑)。

いつも団体観光客さんが多くて、人ごみをかき分けながらのショッピングになるんだけど、この日は平日の夕方だったので空いていて快適だった。

無事にジャージ、ゲットできました。

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【三井アウトレットパーク北広島】

北海道北広島市大曲幸町3丁目7番地6

 

そして無事に札幌へ戻る。

旅の終わりはいつもちょっと切ない。でも、日常に戻っても心にはちゃんと風景が残ってる。明日からもまた頑張ろうって思える。

この風景が、誰かの心にもそっと残りますように。

 

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不二家札幌工場直売所に行ってみた!むかし札幌にあった不二家レストランの思い出ウラ話も。【札幌市】

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◆ 日之出ビルにあったあのレストラン

札幌市の地下鉄大通駅。地下街ポールタウン側の改札を出ると見える札幌市民おなじみの光景。

ここは遠い昔からある場所、日之出ビルの地下入口である。

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現在、北海道銀行のATMコーナーになっているこの場所に、かつて何があったか覚えているだろうか。

隣にある、立ち食い「ひのでそば」の出汁の香りと共に思い出される懐かしいあの店。

 

そう、ここにあったのは【不二家】レストラン札幌店  。2009年3月29日まで営業していました。

 

◯不二家レストラン札幌店の話

平成の札幌三大待ち合わせ場所といえば、ロビ地下・ヒロシ前・不二家というくらい(!?)札幌市民に親しまれた場所である。

 

ケーキなどの洋菓子も販売していたので、ここでケーキを買った思い出がある方も多いのでは?
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不二家といえば、言わずと知れたペコちゃんの洋菓子&レストランの食品メーカーだ。

明治43(1910)年に横浜で創業(なんと関東大震災よりも前!)。その後、東京銀座に本社を構え全国に展開していった。

 

そんなキラッキラ⭐︎の都会から来た不二家レストランがオープンした時、札幌は大いに色めきたったと思う。

明るい照明が輝く店内。憧れのハンバーグステーキ、オシャレなワンプレート。ケーキやパフェ。熱々のグラタン。うむ、夢のような世界ですね。

 

◯アルバイト裏話

個人情報を垂れ流してしまうのだが、実は好きが高じてこの不二家札幌店でアルバイトをしていたことがある。学生のころ。

 

ホントにね、めちゃくちゃたのしかったです。

コワイ社員さん、まかないを分けてくれる優しいパートのお姉さん、マナーに厳しいチーフ。

そして、同じ年代の学生アルバイトがわちゃわちゃいて、毎日サークル活動みたいに充実していた。

クリスマスやひな祭りなんかのイベントがある日は、激務でトイレに行く暇もないほど忙しかったけどね。

 

私が不二家バイトで学んだ、今でも忘れられない教えを紹介したい。

・(制服の)ソデをまくらない!

・手を前に組んで立たない!

・仕事は早く美しく!

 

接客業だったから、かなり細かいところまで厳しく指導されました。今の時代は、こんな風に言ってくれる上司や先輩は世の中にいないかもしれない。

このとき叩きこまれたマナーが、のちに私の社会人生活で大いに役立った。本当にありがたいことでした。

 

◆ロードサイドの不二家レストラン

大通以外では、白石中央や月寒にも不二家レストランがあった。

(他にもあったかも?)

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(※画像では福住と書いていますが、正確には月寒です。)

子供の頃、家族でよく食事に行ったのは月寒店。特に記憶に残っているのは誕生日のことだ。

◯バースデーサービスがあった

店内放送とともに、店員さんがキャンドルの灯ったケーキを運んできてくれ、店内にいるお客さん全員が拍手でお祝いしてくれるという演出である。

 

ポラロイド写真で、記念写真を撮ってくれたのもうれしかったなぁ。

 

携帯やスマホの無かった時代、カメラで写真を撮るのってものすごく特別なできごとだったのです。

ン十年たった今でも、鮮明に覚えている最高に温かいサービスでした。

 

◯さよなら、不二家レストラン。そして現在。

時は流れ、2007年。

期限切れ原材料使用問題などいろいろあって、その後北海道から不二家レストランはすべて撤退してしまった。

 

現在、月寒のレストランは無くなったものの、工場に併設された洋菓子の直売店があるというウワサを小耳にはさみました。

というわけで、、、。

ここからは皆さんにもお買い得な情報をお知らせしちゃいます。

◆ケーキ直売所に行ってみた!

国道36号線沿い、地下鉄東豊線福住駅の目の前に不二家の工場直売店がある。2012年にオープンしたらしい。知らなかった。

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裏は工場。昔はこの隣にレストランがあったはず。

店内は、ショーケースの中にケーキやシュークリームがびっしりと並ぶ、なんともしあわせな空間。

缶に入ったキャンディやチョコなどのお菓子も販売されている。

工場直売所ならではのお得な「訳あり品」があってうれしい!


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ところで、玄関の屋根に座っているペコちゃん&ポコちゃんが可愛すぎる。欲しい。


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おおお~!懐かしいペコちゃんに再会。


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冷凍のケーキやマカロンが買える自動販売機もあった。

 

不二家の洋菓子といえば、ケーキを真っ先に思い浮かべる人が多いと思うけれど、私は断然【ペコちゃんのほっぺ】を推したい!!!
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こちらが、ペコちゃんのほっぺです。1994年の発売以来大人気の商品。


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ふわっふわのスポンジ。ペコちゃんの焼き印がかわいいね。


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とろーりとしたカスタードクリームがとってもおいしいのです。これはどうしてもみんなに食べてほしい!(宣伝ではない)

 

【不二家札幌工場直売店の所在地】

住所:北海道札幌市豊平区月寒東1条14丁目5−1 (不二家札幌工場1階)

営業時間: 10:00~21:00

定休日:年中無休

※お出かけの際は、最新情報をご確認ください。

 

ちなみに、

【不二家レストラン白石中央店のあった場所】

不二家レストラン白石中央店は、2009年閉店。 その後 『TOMMY’s chicken』というお店が一時期営業していましたが、2012年からバーガーキング札幌白石店になっています。

 

住所:北海道札幌市白石区中央1条7丁目8−10

 

≪おまけ≫

ここからは、不二家レストランがいつ頃札幌に上陸したのかを勝手にひも解く調査をしてみました(笑)もうおなかいっぱーいという方は、読みとばしていただいて大丈夫です!

◆札幌店がいつオープンしたのかを調査する。

札幌にいつごろ不二家レストランが開業したのかを知る資料がとても少なく、ハッキリしたことはわからず。手がかりなし状態。

そこで遠い昔の新聞記事を探しまくり、1961年(昭和36年)の北海道新聞に興味深い記事を見つけた。

明春、総合パーラーを開店 不二家札幌に進出

コロンバン、文明堂の札幌進出に続いて不二家(本社東京、資本金六億円、社長藤井誠司氏)が近く札幌に洋生菓子とアイスクリームをつくる工場を建設し、明春、売店、喫茶店、レストランを持つ総合パーラーを開店する。(以下省略)

≪1961年(昭和36年)9月22日北海道新聞より一部抜粋≫

 

一部省略していますが、この記事でわかったことは、

札幌工場は、鉄筋コンクリートづくり2階建て。月寒の国道沿いに建てられる。

総合パーラーは、菓子問屋『日之出屋商店』のビルを改造して、喫茶店(地下)・売店(1階)・レストラン(2階)にする。

・将来的には、小樽・千歳・苫小牧・岩見沢方面にもパーラーを出す計画。

※『日之出屋商店』は、現在日之出ビルや地下の『ひのでそば』を経営している会社 『日之出商事(株)』の前身。ちなみに、日之出ビル本館が竣工したのは1961(昭和36)年。新館1971(昭和46)年竣工。

なるほど。この記事通り順調に話が進んだとしたなら、1962(昭和37)年頃に不二家は札幌に進出したと予想。

札幌工場は、現在と同じ場所だと思われる。そして大通のレストラン(総合パーラー)は、開店当初は地上&地下に店舗があったのかな?

そして、日之出ビルの建築・増築や地下鉄の開業など、街の発展とともに最終的にあのなじみのある地下鉄改札の場所になったのかな~なんて勝手に想像しております。

(あくまで個人の勝手な妄想です!!)

 

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【さっぽろ雪まつり】すすきの会場で幻想的な氷の世界をたのしむ。

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前回の大通会場に引き続き、今回は【すすきの会場】をご紹介していきます。

※2025年のさっぽろ雪まつりは、2/11で終了しています。

雰囲気だけでもお楽しみいただけるとうれしいです。

 

◆さっぽろ雪まつり《すすきの会場》〜すすきのアイスワールド2025〜

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みんな大好きススキノのおなじみの光景。


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大通会場の『雪像』に対して、すすきの会場は【氷】がテーマ。

魚入りの氷像や氷彫刻コンクール会場の氷像など、60基を6つのブロックに分けて展示しています。

 

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ウェルカムゲートをくぐります。《開拓使時代の洋風建設 時計台》をモチーフにした氷像からスタート!


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氷像は、道路の真ん中に展示されています。

この道路、雪まつり期間中の土日祝日などは歩行者天国になり、間近で氷像を見ることができます。

残念ながら、この日は平日だったので歩道から眺めるのみ。


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雪をかぶって、ちょうど良い“泡”になっているビール。


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ニッカのおじさんの宝船。


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毎年大人気の魚やカニが入った氷像!『すしざんまい』さんの協賛です。
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雪まつりが終わったら食べるのかな?と毎年思っております。笑。


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《さっぽろラーメンと生ビール》

すすきので有名なラーメンスポット『ラーメン横丁』はすぐそこ。

 

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道路はツルツルに凍っていました。足元に気をつけて〜!


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《鳳凰羽ばたく》

翼の先までシュッときれいにとがっていて美しい。

 

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繫華街ススキノの朝。

華やかな夜のネオンから一変して、静かな時間が流れています。


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前日の夜に少し雪が降ったので、氷像に雪が積もっています。これは後ほど、スタッフさんが除雪します(たぶん)。


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《輝きのバタフライ》


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《チャレンジワールド》

魚のヒレまで一本一本美しい。


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《シマエナガ》

シマエナガはやっぱり人気。


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《波と鯛》

鯛のウロコや波の表現、細かいところまで丁寧に作り込まれている。すごい。


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《ひなまつり(ひな人形)》

 

まだまだご紹介したい氷像がたくさんあったのですが、ほんの一部になってしまいました。どの作品も、繊細で美しく輝いていて本当に素晴らしかった!

夜はネオンの輝く幻想的な世界で氷像を楽しむことができるので、こちらもぜひ体験してほしいです。

 

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帰り道、雪ミク電車に偶然会えました。わーい。

 

もっと詳細を知りたい、他の氷像も見たいよ~という方は、公式ページすすきの会場 - さっぽろ雪まつりをご覧ください。

 

▼大通会場の様子はこちらの記事でご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてくださいね!

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【さっぽろ雪まつり2025】大通会場まるっと見てほしい。SnowMan、雪ミク雪像も!

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2月4日~11日まで開催中のさっぽろ雪まつり。

大通・すすきの・つどーむの3会場で行われていますが、今回は【大通会場】の様子をお伝えします。

 

写真多めなので、すでに行った方も行ってない方も会場の雰囲気をお楽しみいただけると嬉しいです。

※2日間に渡って撮影したので、天気のバラつきがあります。ご了承ください。

***

それでは、いちばん西端の11丁目会場からテレビ塔がある1丁目会場まで順に進んで行きまーす。

ぜひ一緒に、景色を楽しんでくださいね♪

 

◆11丁目:国際広場

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《雪ミク Crystal Snow ver.》

 

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《マイメロディ50周年&クロミ20周年》


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《Re:ゼロから始める異世界生活》

 

11丁目会場では、国際雪像コンクールが毎年行われています。
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2025年の優勝モンゴル


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準優勝タイ。各国どれも力作で感動します。

 

◆10丁目:UHBファミリーランドf:id:ecoecochang:20250209172244j:image

《モンスターハンターワイルズ》


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《SnowManデビュー5周年特別雪像》

これ、女性陣にめちゃくちゃ人気でした。みんな、推しメンバーのぬいぐるみと“ぬい撮り”したりして楽しそうだった。

 

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《カップヌードルチューブスライダー》

大人も滑れるチューブスライダー。ここでしか食べられない千歳工場直送のカップヌードルもありました。


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会員制パフェバーRemake easy(リメークイージー)《北海道産の雪を使用したイチゴとメロンパフェ》

会員制パフェバーなんてあるのか。めっちゃ気になる。


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雪ミク自販機〜⭐︎かわいい!

 

◆9丁目:市民の広場

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◆8丁目:雪のHTB広場

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《小樽 銀鱗荘》

 

◆7丁目:HBC広場

 

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《北海道庁旧本庁舎〜赤れんが庁舎〜》


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近くで見ると、細かい部分も精巧に作られていてキレイだった。


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《魔神創造伝ワタル》

私が小学生だった頃『魔神英雄伝ワタル』というアニメが放送されていて大好きだったんだけど、27年の時を経て新シリーズが始まったらしい。

過去を引き継ぎつつ、いろいろ現代っぽい設定になってる。


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《RX-78-2 ガンダム &GQuuuuuuX ジークアクス》

 

◆6丁目:雪のアート広場
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雪かき道具で作った風力観測計。

 

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札幌の美術家や工芸家が作った雪像彫刻。

 

◆5丁目:道新雪の広場

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《札幌へ駆けるサラブレッド》

 

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◆4丁目:STV広場


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《転生したらスライムだった件》

こちらも大人気の雪像。会場でグッズも販売されていたんだけど、ほとんど完売している人気ぶり。

 

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飲食ブースもたくさんあります。

あちらこちらからおいしそうなイイにおいと、温かい湯気が立ちのぼっています。

 

◆3丁目:サッポロスマイルひろば
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なんとスケートリンクができていた。辛ラーメンの試食もあったらしい(タイミング合わず)。

 

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ゴールのテレビ塔まであと少し。

 

◆2丁目:市民の広場

実は、市民が作る雪像も面白いから見てほしい。
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我らのオオタニサンとデコピン。


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“こっちのけんと”さんと、安田顕さんを掛けた“こっちの顕と”。似てる。

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雪像に積もった雪は、こうやってスタッフさんが除雪しています。
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ドラえも〜ん。

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市民雪像人気投票1位の《さっぽろテレビ塔だべや》。

市民雪像は、アニメキャラやシマエナガが多い印象。

 

◆1丁目:J:COMひろば

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グッズショップは各丁目にも設置されています。同じように見えるけど、場所によって販売されているものがちょっと違ったりするので、気になるものがある方は、あちこちのショップをのぞいてみるのがおすすめ。

 

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テレビ塔に到着。ゴールです!

雪まつり大通会場を、端から端まで一通り見てきました〜。

ほんの一部となってしまいましたが、会場の雰囲気を感じていただけたでしょうか?

 

もっと詳しく、もっとキレイな写真で雪まつりを見たいよ〜という方は、さっぽろ雪まつり公式サイトをご覧ください♪

 

 

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サッポロテイネスキー場/スクール、ナイター、グルメも!アクセス抜群な札幌のスキー場【札幌市手稲区】

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サッポロテイネスキー場

札幌市の中心部から、車で約40分のところにある手稲山のスキー場。

『ハイランドゾーン』と『オリンピアゾーン』があります。

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山頂に近いほうがハイランドで、下がオリンピア。とにかく広い!コースが多い!

 

今日は、オリンピアゾーンに来ました。

一晩のドカ雪で20cm以上積雪が増えた札幌です。

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昨今のリフト・ゴンドラ料金の高さに涙がちょちょぎれる。いろいろ仕方ないのだけれど。

テイネに限らず、家族でスキー場に行くとリフト代だけで数万円ぶっ飛びます。ニセコよりは安いけど(小声)。

 

写真ではわかりにくいけれど、今日はずっと雪。時折激しく雪が降るあいにくのお天気です。

それでもゲレンデは、たいへんな混雑。みんな大好きパウダースノーだからね。
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海外からの観光客がとても多い。日本語よりも外国語が多く聞こえる。

子供のスキースクールや、スキーの検定試験なども行われています。

◆ロッジいろいろ

【ノースメイプル】
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トイレ・軽食喫茶・自販機・ロッカーのある小さめのカフェ。

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北海道ザンギと山ぶどうソーダを注文。

サクサクジューシー系のザンギ(からあげ)。意外と個数が多くてうれしい。

 

こちらは軽食が豊富で、焼きたてクロワッサン・ドーナツ・ホットドッグ・ハンバーガー・パスタなどもあります。

席数は少なめ。パッと休憩してサッとゲレンデに戻る人が多い。

 

【オリンピアスキーセンター】

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こちらは、レストランや売店もあるかなり大きな建物。
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あっさり塩ラーメン。

疲れた身体にしみわたる塩味。おいしかった。

他にも、あんかけ焼きそば・チーズ天津飯・ピザ・カレーなど、メニューめちゃくちゃ多し

 

総じてテイネスキー場は『ゲレ食のイメージをくつがえすハイクオリティ』とうたっているだけあって、食事の種類が多い。そしておいしいという印象。

 

◆遊園地の廃墟

ここには、2010年までテイネオリンピア遊園地がありました。

閉園して15年経ちますが、まだ観覧車が残されているのが見える。他にも、ジェットコースターの線路などが残され廃墟となっています。

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◆オリンピックの遺構
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1972年に開催された札幌オリンピックの聖火台も残っています。
(遊園地&オリンピックの話はとても長くなるので、また今度♪)

**

オリンピアゾーンは、初級・中級向けでファミリーで楽しめるスキー場でした。

ちなみに、ハイランドゾーンは初級〜上級者まで遊べます。

とにかくコースがたくさんあって広い。ナイター営業も実施しています。

駐車場は満車になるので、早めの時間に出かけるのがオススメ。

ゲレンデの状況や山の天気、営業時間などホームページで最新情報をご確認ください。

 

《サッポロテイネスキー場》

所在地:札幌市手稲区手稲本町593

<公式>北海道札幌市のスキー場 スキー&スノーボード サッポロテイネ

 

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千歳の絶景アイス屋さん。ジェラートが最高だった話/ジェラテリア ミルティーロ【北海道千歳市】

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◆食後のデザートをもとめて。

さて、千歳のおいしいラーメン屋さんを堪能したのが前回のお話。今回はその続きです。

食後のデザートに、北海道らしさあふれる場所で、北海道の素材を使用したジェラートをいただきたいと思います。

≪前回のお話≫

riccodiary.net

 

ジェラテリア ミルティーロ

千歳の街なかを離れた場所に広がるブルーベリー畑。

その自然いっぱいの中にある、とても可愛らしいジェラートのお店です。

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建物がかわいい♪

◆This is ホッカイドウ!

まわりはどこまでも広大な畑が広がっていて、ザ・北海道なロケーションが楽しめます。

今は1月なので、見渡す限りの雪原が続く。これぞ北海道!

夏は、テラスや外の広場に出て大自然を感じながらジェラートをいただけるようです。冬期間は閉鎖中でしたが、中におしゃれなイートインスペースがありました。

 

もうね、どこで写真撮ってもいい感じに映えるの。みなさんぜひ、この絶景をバックにジェラート写真を撮ってみて欲しい。

 

◆北海道のおいしい素材で。

メニューは、四季折々のジェラートが16種類。

ブルーベリー農園だけあって、自社栽培のオーガニックブルーベリーを使用したものが多め。

他にもイチゴ、黒ゴマ、ミルク、チョコなどなど。たくさんあって迷う。

サイズは『スモール2種類盛り』『レギュラー3種類盛り』『ラージ4種類盛り』。他にも、キッズ用やセットなどもありました。

 

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今回は、スモール2種類盛りで、大好きなアールグレイと北海道ミルクの組み合わせにしてみた。

じつは私、こちらがブルーベリー農園さんだとは知らなかったんです…(小声)。

 

知ってたらブルーベリーも注文したのに!!

くやしい。

事前に調べていかないとダメですね…(泣)次回は絶対にブルーベリーを食べる。

でも、アールグレイとミルクもめちゃくちゃおいしかったからオススメ。今度は4種盛りにしよっと。

ごちそうさまでした⭐︎

 

【ジェラテリア ミルティーロ】

所在地:北海道千歳市長都2

 

↓千歳市の情報はこちらからも読めます↓

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【北海道千歳市】鶏白湯スープがおいしいラーメン店/らーめんじらいや

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2025.5.17追記 閉店されたそうです。

 

新千歳空港のある千歳市は、実はラーメンの名店がしのぎを削るラーメン激戦区。

店選びに迷ったら、ぜひ一度訪れて欲しい厳選した一軒をご紹介します。

特に、鶏白湯スープ好きさんには絶対オススメ!

 

らーめん時来也(じらいや)

【道の駅サーモンパーク千歳】の近くにある『らーめん じらいや』さんです。

近所には、有名ラーメン店が何軒かありますがこちらも負けてない実力店。

大きな通りに面した、レトロな建物の1階にあります。駐車場が広くてうれしい。

 

◆スープが最高!

鶏を丁寧に下処理し、じっくり煮込んで仕上げた、こだわりの鶏白湯スープ。それに合わせるのは、中細ちぢれ麺

(HPより抜粋)

私は【味噌らーめん】をいただきました。

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見た目からもう美味しい。

すごくクリーミーです。

鶏白湯スープに味噌を合わせると、こんなにまろやかで優しい味になるなんて。

水筒に入れて持ち歩きたい!!!

 

チャーシューと玉子(煮卵)は、甘じょっぱい味付きでこれがまた良いアクセントになっていておいしい。

にんにくが入っていなくてあっさりめとのことでしたが、大満足の一杯でした。

ちなみに、こってり派さんには、にんにく・ショウガ入りの『味噌らーめん匠』がおすすめ。

 

まだ今年が始まったばかりですが、個人的“ラーメン・オブ・ザ・イヤー”になりそうな予感がしております。

 

メニューは、定番の味噌・塩・醤油のほか、匠・赤(辛さ選べる)・黒(マー油でこってり)・賄い(もやしとチャーシューだけのシンプル盛り付け)、丼・チャーハン・餃子など。

カレーラーメンというのも気になる。

 

店内に、ブギウギ専務のサインが飾ってあった。テレビで紹介されたんですね。

 

お客さんは、地元と思われる方が多く落ち着いて食べることができました。

ごちそうさまでした。千歳に来たらまた寄ります。

 

【らーめん時来也(じらいや)】

所在地:北海道千歳市稲穂1丁目2番1号

 

↓千歳市の他の情報もこちらから読めます↓

New《雪ミクスカイタウンの話》

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《閉館した千歳レラの最期の姿とサーモンパークのお話》

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【新千歳空港】雪ミクミュージアム行ってみた/雪ミクスカイタウン

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我が家では今さらながら【初音ミク】がブームになっている。

何やらフォートナイトというゲームで最近コラボされていたのがキッカケで興味を持ったらしい。

 

そんなこんなで、新千歳空港にあるミュージアム兼ショップに行ってみることになった。

 

ちなみに、私は“初音ミク”といえば『札幌』と『ボカロ』という単語しか頭に思い浮かばない初心者である。

 

◆ 雪ミクミュージアムへ

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さてさて、やって来ました新千歳空港。

国内線ターミナルビルの4階に、お目当てのミュージアムがあります。


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《雪ミクスカイタウン》

 

え?雪ミク?

初音ミクさんじゃないの?

という私のギモンはちょっと置いておいて、まず目に入ったのがグッズの種類!f:id:ecoecochang:20250125203552j:image

Tシャツ、キーホルダー、タペストリー、ぬいぐるみ、食品、文具などなど。種類が豊富で迷ってしまう。

グッズコーナーをひと通りチェックし、買いたい物の狙いをつけたところで、いよいよ奥のミュージアムへと潜入する。

 

◆知識ゼロから始める初音ミク&雪ミク

ミュージアム内は、入場無料・撮影OKです。

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最初に、初心者にも優しい解説があって安心。

 

えーと、まず「初音ミクとは何ぞや」から学びます。ざっくりまとめると、

◆初音ミクとは

2007年に札幌の会社が開発した女の子のキャラクターで、歌詞とメロディーを入力して歌を歌わせることができるソフトウェア。ボーカルアンドロイド(=ボーカロイド)。

 

なるほど、歌ってくれるんだ。すごい。


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左から、巡音ルカ、鏡音リン・レン、初音ミク、KAITO、MEIKO。

みなさんバーチャルシンガーだそうです(年齢とか声とか色々設定がある)。

ミクさん以外にも、こんなに仲間がいたとは知らなかった。


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フィギュアやねんどろいどなどがたくさん展示されている通路を抜けると、

 

ミュージアムの目玉である《等身大雪ミク》が登場!
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おお〜っ、とってもかわいい。

 

で、雪ミクさんって誰?

 

◆雪ミクとは

2010年の『さっぽろ雪まつり』で 、"真っ白い「初音ミク」の雪像"を作ったことをきっかけに誕生したキャラクター。

それ以来「雪ミク」が主役のフェスティバル『SNOW MIKU』が毎年北海道で開催されている。

このフェスティバルで雪ミクが着る衣装のデザインは、毎年テーマに沿ってインターネットで公募しているそう。

ちなみに、歴代のフェスティバル衣装を着た雪ミクたちのことを『雪ミクオールスターズ』といいます。

 

なーるほど、それで違う衣装を着た雪ミクさんがたくさんいるわけね。

やっと、謎が解けました。謎が解けたところで改めて見ると『いや〜めっちゃ可愛い』。

無事にミク好きになりました。

 

◆購入したグッズ

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・北海道の形をしたタオルハンカチ(他の北海道キャラクターとコラボしてる。かわいい)

・ウッドストラップ(パフェの上に乗ってる。かわいい)

・ポストカード

 

このポストカード、見てほしい。

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北山宏人さんという現代アーティストの方の作品。超シュールなところが最高。

 

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また来るからね〜!

 

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勢いづいて空弁まで買ってしまった。というか、「限定オリジナルキーホルダー入り」という文字に見事に負けました。まいりました。
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中身はサーモンづくしでした。

 

《雪ミクスカイタウン、ミュージアム》

所在地: 新千歳空港 国内線ターミナルビル4F(北海道千歳市美々)

 

【他にも札幌・北海道のオススメ記事あるよ♪↓】

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コタツ記事に飽きたら見てほしいアプリ≪ブログみる≫

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この記事にはプロモーションが含まれています。

▪️流れるようにブログを見たい。

ブログを始めて1年半が経つ。

頭の中の考えを文字にするのは骨の折れる作業だ。

それでも、書くことが純粋に楽しい。

読んで反応してくれる読者の皆さんがいてくれるのも、とてもうれしい。

 

そして今。

書くことに加えて、誰かのブログを読むことが面白いと思うようになった。

プロの文章じゃなく、“普通の人”の“普通の暮らし”を感じられるようなブログが読みたい。

 

だけど、インターネットの海に散らばっている、数千万のブログをかき集めるのは、とんでもなく大変。

自分が登録しているブログサービス内で、オススメ記事や新着記事をピックアップしてくれるのはある。

 

でも、『もっとたくさんのブログを、流れるようにスムーズに読み続けたい!!』と思っていた。

 

そんな願いをかなえてくれた2つのサービスを見つけたので、皆さんにこっそりお知らせしたいと思う。

 

■人気ブログを読むならにほんブログ村。運営の神対応に涙。

にほんブログ村》とは、国内最大のブログランキングサイトである。

自分のランキングをチェックしつつ、ランキング上位の人気ブログを簡単に閲覧することができる。

 

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ブログ記事で、このバナー見たことない?

 

このバナーを読者がポチッと押すと、ポイントとなってブログのランキングが上下する。

つまり、ランキング上位になると、多くの人にブログを見てもらえる機会が増える(=アクセスが増える)という仕組み。ゲームのようで楽しい。

(なのでみなさん、バナーを見つけたらジャンジャン押してくださーい!)

 

余談だが、感動する事件があったので聞いてほしい。

ブログ村に初めて登録したとき、自分のブログのアイキャッチ画像(サムネイル)がどうしても反映できないという不具合がおきた。

ブログにとって、画像が表示されないというのは致命的すぎるダメージだ。

 

焦りまくった私は、右も左もわからない状態で運営チームに問い合わせメールを送った。

…たぶん、全く要領を得ない内容で、運営側の方もすごく困惑したと思う。

 

『よし、送信。回答に1週間はかかるだろう。』と、画面をとじた(たいていこういう問い合わせは何日も待たされる)。

 

するとどうだろう、ものの数分で返事が届いたではないか。

 

まてまてまて、早すぎる。しかも、丁寧で優しい。

私がすっかりブログ村さんのファンになったのは言うまでもない。

 

ところで、そのブログ村さんを通じて知ったのが、次に紹介する≪ブログみる≫というアプリ。

「ブログはアプリで見たいよ~」という人におすすめしたい。

 

■無料アプリで《ブログみる》見てみる?

ブログみる》とは、ブログを見るための無料アプリ。これがすごく良い◎。

気に入っているのは、とにかくシンプルで見やすいところ。

そして、このアプリひとつで日本中のブログを見ることができる。はてなでも、アメブロでも、なんでも来いなのだ。

 

まさに、流れるようにブログを読むことができる理想にかなったツールだと思う。

このアプリを考えた人の【ブログ愛】が伝わってくるステキなアプリです。

 

誰かの旅行ブログを見て自分も行った気になったり、誰かの『今日のバッグの中身紹介~♪』を見て、「ほほ~なるほど」とマネしてみたり。

 

巷にあふれているコタツ記事も面白いけれど、知らない誰かの何気ない本音にハッとさせられ、世界が広がる。

そんなリアルを共有できるブログアプリって面白いと思う。

 

【気になった方はぜひこちらからどうぞ】

f:id:ecoecochang:20250121120304j:image

https://blogmiru.com/qr

blogmiru.com

 

書いている人

ricco

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さよならイトーヨーカドー、金カムはじめました。の1週間[日記]

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1週間日記[1/5〜1/10]

▶︎1月5日(日)

さよなら、イトーヨーカドー。

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イトーヨーカドー琴似店、閉店1時間前。

たまたま近くで用事があったので、この日48年の歴史に幕を閉じるイトーヨーカドー琴似店の最後の勇姿をちょっとだけ拝みにきた。

福住店もそうだったけど、ヨーカドーはエスパ時代が好きだった勢です。

スーパーよりも高級路線で、百貨店よりはリーズナブルで。

現代は、イオンばかりでつまらない。

★★

実は去年の夏、イトーヨーカドーのタペストリーが販売されたので、記念に迷わず買ってしまった。愛だろ、愛っ。

 

〜*〜*〜*〜*

▶︎1月6日(月)

念願の漫画ゴールデンカムイを読み始めた。

現在、4巻まで進みました(私は、漫画でも小説でも読み進めるのが恐ろしく遅い)。

 

全31巻あるらしいので長丁場になりそうだけど、むしろ、ゆっくり大事に読み進めたい面白さ。

 

というのも、このお話、明治期の北海道を舞台に、元兵士とアイヌの少女とゆかいな仲間たち(!?)が繰り広げる、埋蔵金探しのバトルロワイヤルだ。

戦いの描写はかなりグロテスクで怖い。でも、アイヌ少女のアシリパちゃんが可愛くて賢くて好き。不死身の元兵士スギモトとアシリパちゃんのかけ合い(ギャグ)も、面白すぎる。

 

アイヌの人々の料理や言葉、暮らし、習慣などが随所にちりばめられていて勉強になる。

身の回りの全てのものを神(カムイ)としてうやまうアイヌの考え方が好きだと私は思った。

 

そして、ところどころ昔の街並みや、北海道開拓の村で見た建物なんかが出てくるのもうれしい。

 

…と、まだ4巻目なので浅い感想だけど、今後の展開が楽しみ。金カムの世界にどっぷり浸かってみたい。

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〜*〜*〜*〜*

▶︎1月10日(金)

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冬のナナカマドが好き。

冬の青空とナナカマドの赤い実がステキな場所を見つけた。寒いけど、穏やかな札幌です。

★★

最新のグルメ記事UPしています。未読の方は、ぜひコチラから↓

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では、また次回お会いしましょう♪

 

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