ひみつノート

とりとめのないただの日記です。

みたドラマ 2025年 10月

西園寺さんは家事をしない

家事をしたくない西園寺さんのところに子連れイケメンシングルファーザーが転がり込んでくる話。西園寺さんはとにかく家事をしたくないので家事お助けアプリを開発してバリバリ世のため人のために働いている。松本若菜さん演じる西園寺さんがとにかく明るく元気で、壁にぶつかっても気持ちを切り替えてポジティブに物事を進めていく姿に非常に憧れた。松村北斗さんの娘役の倉田瑛茉ちゃんがめちゃくちゃ可愛いうえになぜか神社とかに行くと「いっぱいいる!」みたいなオカルト設定がほんの少しあって、謎で面白かった。

 

ギークス〜警察署の変人たち〜

仕事にあんまり情熱を捧げたくないのに根が有能なのでついつい事件を解決してしまう3人娘の話。こんな感じで働ける職場あったらいいよなあ。警察署で働くなんてとても立派だし、お給料も保証されているし、気の合う友達がいて仕事終わりにみんなでご飯食べて、いいなあ!結局職場って人間関係命なので、仕事終わっても一緒にいたいと思えるような仲のいい相手が職場で見つかるなんて奇跡ですよね。私も仕事終わりにご飯に行く友達が欲しい。

 

嗤う淑女

内田理央ちゃんが怖い話。頭がよく、話術と行動力で全てを我がものにしてしまう怖い女の人の役をやっている。こんな人に捕まってしまったら人生終わってしまう。松井玲奈ちゃんは捕まって自分の人生を生きられなくなってしまった。このドラマはさすがにファンタジーが強いけれども、たまにニュースになっている洗脳系の事件って、こういったものすごく力のある人間によって人生を支配されてしまったということなんだろうか。刑事さんも良いところまで捜査していたのに、がんばってくれよ!という気持ち。

 

海のはじまり

とても難しいドラマだった。主人公の海くんに、昔付き合っていた女性・ミズキの訃報が入り、お葬式に行くと小さい女の子がいて、その子は海くんとミズキの子供で、ミズキが海くんに黙って産んでいたという。で、子供にも海くんの存在を教えていて、責任感があり人も良い海くんは、否応なしに父親としてその子を育てる人生になってしまった。急に。大変すぎる。でもミズキ側の人たちは海くんに対して「こっちの苦労も知らないでなんなの」というスタンス。しかも、ミズキも自分1人で育てようとしていたために決して裕福とは言えない暮らしをしていた。産むべきじゃなかった、海くんを巻き込むべきではなかった、という意見もあるだろうけど、産んで育てようと決心した時は自分が病気になるなんて思いもしなかっただろうからしょうがないとも思うし、何よりこのドラマ、なぜこうなった?と考えるたびに「脚本家がそういう展開にしたかったからこういう設定にしたんだろうな」というのがちらついてしまってしんどかった。なぜだ?不自然さをどこかで感じてしまったのか?その違和感がありながらも、子役の子の演技の上手さとバックナンバーの曲で違和感をうやむやにされて泣いたりしてしまったのが悔しい。ほぼ毎話泣いていた。だからなんか結局このドラマに対しての自分の感情の整理がつかなくて、難しいし、どうも苦手だという印象になってしまった。あくまで私は、という意見です。