おはようございます。
自分でも、ブログなどで、自分の身に起きた事を書いて、改めて気づく事や気持ちの整理をする場合も多いのですけれど。
先日書いた、何かのはずみで急に「暴走する」人達って、結局自分の事でいっぱいいっぱいだったり、自分の世界が狭いとか、物事を全体的に見渡す事が出来ない場合が多いんじゃないかな~と改めて思いました。
自分自身が、実際に相手に何かをされてしまったり、巻き込まれてしまった後の自分のモヤモヤ感や、その事を相手に指摘しても大半の人は言われた理由をわかってくれてない訳ですし。そう、こっちに言われた事を理解してないどころか、どこかズレた返答をしたり、手のひら返したり、一時期反省はしても他にボヤく相手がいると立ち位置を変えて相手に都合のいいように吹き込む(自分を正当化)とか、まぁ色々。
自分は「たかがシュミ」と言っていても、そう捉えてないだろう、ひょっとしたらその世界中心でしか物事を測れない場合もあるのかもしれない。
自分の場合は、物事をしたり、熱中したり、人と会ってる時も、常にもう一人?客観的に遠くからそれを見てる自分がいるのです。いや、相手を冷静に観てる自分がいるのかな。実際に、相手の想いがわかってしまったり、感じたりがあるので。はたまた相手の想いがその場で急に変化するのをキャッチしたりも出来るので(普通はそんなの感じないらしい)。その場所の空気が変だとかも、わかってしまう(自分がそこに長時間いられないので苦痛)。
それと、色々と巻き込まれつつも、ものすごく遠くからその人の態度やその場の状況や空気を常に見てる、みたいな感じになるのです。
HSPやエンパスの人って、一般的に同調してしまって体調崩したり、もある様ですが、自分の場合は「違和感」として感じるので、同調しないのがマシかな。疲れはしますけれど、ある程度ガードが出来るようになったので。
まぁ、私は自分の事でさえ、「他人事」みたいに捉えられる点が利点かもしれないのですが、これは子供の頃はよく怒られました(自分の事なのに真剣に考えてない、とか)。しかし、親や普通の人達が怒る理由もすごいちっぽけな事に思えてしまったので、仕方ない(苦笑)。
あと、相手が怒ってる理由や状況が笑えてきちゃう場合もある(すみません!)ので、これは反感を持たれるのですが(当たり前だ)。ただ、これはものすごくしょうもない事で怒ってる様に見える事が多いんですよ。
相手の怒りも本当に理解できる時と、そんなしょうもない事で怒るのかい、と二通りあるのです。一般的には後者の方が多い気がするんだわ。
これを書いてて、「離人症」なる病気がある事も知りましたが、病気にされちゃったら、逆にどうなんだろう、とも思うわ。読んでみると違うし。
冷静に相手を観察してるだけなので・・・。観察力とも言うらしい。どうやら自分にはそれが元からあるみたいです。
それでは。