新年あけまして、おめでとうございます。
年が明けました。
今年の干支にちなんで、今回は2012年に描いた「馬」のアクリル画です。
「もも色の馬」。

ピンク色の馬です・・・。気に入っていて、今も部屋に飾ってます(笑)。
それでは。
PS:これも引っ込めてましたが、干支にちなんで再掲です~~。
こんばんは。
年末で疲れ果ててるので、花でも見て癒されましょう・・・。
という訳で、「押し花」第二弾です。押し花キットは一応ありましたが、デザインはどういう形でもいいし、キットについていない花を使用しても良いという感じで自由でした。
でも、2013年の物で11年位経ってしまってるので、花の色がやはり褪せていますね・・・。日には当ててませんでしたが。押し花って色の劣化が本当に惜しい。

紫のはスミレかな・・・?
わ~~、明日はもう大みそか!
それでは。
PS:前載せてて引っ込めてた物です。
PS.2:目は大分良くなりました・・・。
こんばんは。
今年もあと三日ですね・・・。
昨日、やなせたかし先生のアニメ「やさしいライオン」の再放送をしたせいか、昨日と今日のアクセスが若干増えておりました。
その再放送の後で放送した「ハルのふえ」。実は前の放送を見損ねて、昨日が初見でした。「ハル」の声が野沢雅子さんでしたね(他の声優さんは、ほとんど「アンパンマン」レギュラーの方達だったみたい))。そっちはハッピーエンドでホッとしました。
さて、本日はイメージ画です。
「光の珠」

そのタイトルしか書きようがなく(苦笑)。
これは丁度三年前、2022年の暮れ位に描いたんだったかな・・・。
年末で記事アップが飛び飛びなのと、一応「心の絵」という絵中心のブログのつもりではありますが、実際の内容は多種多様な感じになって来ているので・・・(汗)。今回、一応簡単にこのブログについての簡単な紹介をしてみますね。
絵の方は、アナログ(主に水彩)中心で、普通に形ある物を描いたり、生き物や仏像を描いたり、実際の風景や植物を描いたり、こうしたイメージ画みたいな物を描いたり、ふいに頭に浮かんだ絵や、閃いた絵を描いてみたり、自分の今の気持ち(心情)を絵で表現してみたり、普通に可愛いキャラっぽい絵を描いたり、と思うと、たまに好きな作品のファンアートをデジタルで描いたり、そんな感じの多種多様な絵を描いております。
絵自体は、昔描いた物から最近描いた物まで、あれこれ載せています。
文章の方は、自分自身の体験や経験、それを通して自分の感じた事、趣味的な物やその情報、さらに「人間とは?」みたいな事を自分の遭遇した出来事を通して書いたりする事も…。絵についても、自分が考えている事を書いたりもします。
先日、無関係なのにいきなり知らない方のSNSに巻き込まれたため、一旦引っ込めてしまった「絵の模写」や「絵のパクリ」についての記事も、来年になったらまた多少手直しして載せ直すつもりでいますわ・・・。
それでは。
PS:一度引っ込めていた絵の再掲ですが、文章は大幅に書き足しています。
おはようございます。
新年に向けてバタバタしていて、ネットを見る時間もあまりなく、何とか記事を・・・という状況ですけれど(汗)。
さて、秋に再ドラマ化でチラホラ話題にしてた「仮面の忍者赤影」でしたが、結局話題だったのは最初だけ、だった様な…(爆)。しかも、ローカルな深夜帯では余計に・・・。
それでも、昔の特撮版のオマージュの方がそこそこ強く、原作自体はあまり踏襲されてはおりませんでしたね~~(すみません、もはや全く観てないんで)。
この「仮面の忍者赤影」の成り立ちについて、ですが(昔の方)。
最初は、白土三平先生の漫画「ワタリ」と言う連載作品が東映で実写映画化され、それをそのままTVシリーズ化するハズだったのですが、その映画があまりにも原作とかけ離れている、と当の白土先生が大激怒。TV化自体が中止になったのでした。
そこで、「伊賀の影丸」の連載漫画で人気のあった横山光輝先生に白羽の矢が立ち、「伊賀の影丸」風の忍者物「飛騨の赤影」の連載を開始。そちらをテレビ作品に、と再始動。
ところが、「仮面の忍者」である事を強調するという事で、テレビのタイトルが「仮面の忍者赤影」と変更され、「飛騨の赤影」も「仮面の忍者赤影」となりました。
これは原作ではなく、光プロによる学年誌版をまとめた物。

メインスポンサーがサンヨー電機だったので、カラーテレビのPRも兼ねて、当然カラー作品。赤影・青影・白影とメインキャラクターが、色別になります。

当時の東映、まだまだ時代劇映画全盛期のスタッフが大勢いる上に、テレビ時代劇も多く作られている頃でした。
ところが、スタッフが「普通の時代劇」に若干飽きて来ていたらしく、「赤影」では、その普通ではない「奇抜さ」を狙ったのでした。実際には原作漫画に近く、普通に真面目な忍者活劇だった脚本を、撮影所の方で敢えてぶっ飛んだ形に変えていたらしい(苦笑)。その影の功労者は倉田監督と言う方。かつて、TVの「水戸黄門」等も担当されてました。
好きなので、「赤影」関連の資料やムックも揃えております・・・。

脚本担当は、親子孫と三代に渡って脚本家一家の伊上勝さん。当時「隠密剣士」等で名を馳せていましたし、最初の「仮面ライダー」のメインの脚本家でもあります。この伊上さんが、全52話全てを書き上げました(今やご子息やお孫さんも特撮中心に活躍していらっしゃいます)。

音楽は小川寛興さん。「月光仮面」「隠密剣士」等、昔のヒーローものを数多く担当されていました。主題歌「忍者マーチ」は、つい口ずさみたくなるノリノリの名曲です。

後年の特撮ブームの頃に、出ていたシングルCD。
しかも、キャスティングには「ワタリ」の映画からそのまま出る事が決まっていた金子吉延さんや牧冬吉さんがそれぞれ青影と白影に。
さらに仮面をつけても「きらりと光る涼しい目♪」だった、坂口祐三郎さんが赤影役に決定。
このお三方のバランスが良くて、実際にも仲が良かったそうで、それが画面からも伝わって来ますね~。

敵側も、映画「ワタリ」からそのまま天津敏さんが強敵の甲賀幻妖斎役で出演。しかも、その配下の忍者役で東映大部屋の俳優さん達も大勢出演。それぞれが敵キャラとしての見せ場も多くて、敵側の俳優陣も皆ノリノリで演技されています。
エピソードは各13話ずつの全四部。一部「金目教篇」・二部「卍党篇」・三部「根来篇」・四部「魔風篇」。
敵側も一・二部通しては、甲賀幻妖斎率いる忍者達、という以外は敵も目的も全く違っていて、話が独立しています。
一見、正統派の忍者映画風でありながら、巨大な動く像や人が乗れる大きなコマ、空飛ぶUFO型の大卍等などの超近代兵器までもが登場し、そこは全く時代劇っぽくない、というべきか。とにかく明るく楽しいSF特撮時代劇ヒーロー物、とでもいうノリの作品です。・・・中でも、第二部「卍党篇」が一番ぶっ飛んだお話だと思いますわ(笑)。
自分もこの作品が大好きすぎて、かつて、そーいう活動(どういう活動?)に足を突っ込んでいた事もあります。いにしえの上映会で、実際に赤影さんや青影さんの俳優さん達にもお会いした事がある、という・・・(残念ながら、白影さんにはお逢いしておりません)。
前ブログに載せたファンアート。
まぁね、最初の作品はあの時代に全てがいい感じに何もかもがバチッとうまくハマっていた作品なので・・・。という訳で、今の時代にそれ以上の物を作るのはあまりに難しすぎるでしょう・・・(再度、断言しちゃう)。
と、本当にそうだった訳ですけれども・・・(大爆)。
あの頃の作品は、当時の熱気や情熱がすごくて、作品全体にエネルギーが満ち溢れているんです。今となってはこの事実は、逆に稀有で貴重な事だと思うんですよ。
まぁ、あの頃はそういう子供番組が本当に多かったんですけれどね。
そう、昔の「赤影」は大人も子供も楽しめる、特撮時代劇の「子供番組」だったんですわ・・・。
今回のも多少は期待していたんだけれどなぁ・・・な記事。
それでは!!
PS:別ブログの記事を一部手直しの上で再掲です。
こんにちは。
本日クリスマスですが、特にそのネタ系はないので(汗)、久々にファンアート。
一昔前のアニメ「レインボー戦隊ロビン」より、ヒロイン・ロボット(アンドロイド)の「リリ」。
キャラデザインや主だったストーリーや設定は、「スタジオ・ゼロ」の制作で、かの「石ノ森章太郎」、両「藤子不二雄」他(敬称略)、かつての「トキワ荘」の漫画家方が参加されていたアニメ・スタジオです。その作品を、東映動画がアニメ化した物がこの「レインボー戦隊ロビン」。
ロビンという人間の少年と彼の父親が造った六体のロボットが平和の為に闘う戦隊物アニメの走りで。
そのヒロイン兼ロボットが戦隊のナースロボットのリリです。ロボットとは言え、ロビンの実の母「すみ子」のデータをインプットされていて、すごく人間臭い少女ロボットです。
「レインボー戦隊ロビン」より「リリ」。

ちなみに、「リリ」のデザインは「石ノ森章太郎」先生です。今回のファンアートは、アニメと言うより、元のマンガのデザインの方に近いですけれど。
それでは。
PS:前描いた物を、今回大幅に手直しして載せました。
こんばんは。
馬は、来年の干支なので・・・。と、今回も昔の物ですが、色を塗った絵ではありません。
押し花の絵(アート)です。丁度12年前、2013年頃に習っていたのですが、例の(苦笑)パステル画の教室が出来たので、そちらに移った、という事情がありまして。
押し花も今は便利で、ちゃんと専用のキットがあるんですよね。と言う訳で、当時、翌年の午年の干支に合わせて作った「馬」の押し花です。
押し花アート「馬」(午年)。

体は、草花をその形にカットし、顔は手書き(ペン)です。
しかし、押し花も時間が経つとどうしても色が剥げて行ってしまうので、飾っておくというよりしまっておくだけになってしまいます。
(実際に出しておいた押し花の額は、皆、花の色が剥げてしまいました。)
押し花、出来上がった時はキレイなんですけれどねぇ・・・。
いやはや、何だかんだ、もう12年も経ったんだ~~と改めて思います。年月が過ぎるのは早いです。
余談ながら。その時の押し花教室はもうないのですが、骨折前に同じ先生の別の教室に久しぶりに行きかけた事があります。毎回、好みのキットを購入して作る、って感じでした。
しかし、キットはキレイではありますが、もはや押し花と言うよりは、ビーズで作る花火とか、かえって手間がかかる感じで細かい作業の物もありました。
(実は、先日(数日前)部屋の整理をしていたら、作りかけのままのその時の花火の押し花キットが出てきまして・・・。細かくて目には悪そうだし、大変すぎてもう作る気力もない(爆)。)
それでは。
PS:引っ込めてた物の再掲ですが、来年も丁度「午年」なので、という事で。