2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

どういうことだよ、八奈見さん――「負けヒロインが多すぎる!」最終回12話レビュー&感想

分からない「負けヒロインが多すぎる!」。最終回12話は原作者原案のオリジナルエピソードだ。それを見て、私は思わず――

2024秋アニメ レビュー予定作品

2024年もあっという間に最終シーズンです。今年の秋、本ブログは以下の作品をレビューします。

掴め! 究極の予定調和――「真夜中ぱんチ」最終回12話レビュー&感想

まとまりの「真夜中ぱんチ」。最終回12話は思いもよらぬ結末を迎える。運命、それは究極の予定調和だ。

その意味を読み替えて――「負けヒロインが多すぎる!」11話レビュー&感想

塗り直す「負けヒロインが多すぎる!」。11話では小鞠の物語に1つの決着がつく。私達はいつだってすれ違って、それでも――

鹿乃子のことは何者だったのか――「しかのこのこのここしたんたん」12話レビュー&感想

マイペースな「しかのこのこのここしたんたん」。12話ではのこたんに次々と刺客が襲いかかる。鹿乃子のことは何者だったのだろうか?

やり直せ! 100万人へのクライマックス――「真夜中ぱんチ」11話レビュー&感想

再生の「真夜中ぱんチ」。11話では真咲達が1話の場所に帰ってくる。繰り返しから抜け出すために必要なのは――

1人では見られない景色――「負けヒロインが多すぎる!」10話レビュー&感想

夕暮れの「負けヒロインが多すぎる!」。10話ではいよいよツワブキ祭の幕が上がる。その景色は1人で見ることは叶わない。

幸せは調子のおかしいもの――「しかのこのこのここしたんたん」11話レビュー&感想

終わり近づく「しかのこのこのここしたんたん」。11話では平和とは何かが問われる。幸せは、平和が長続きしないところにある。

抜け出せない! 正反対は似た者同士――「真夜中ぱんチ」10話レビュー&感想

いよいよの時の「真夜中ぱんチ」。10話ではマヨぱんの新メンバーが問題になる。正反対と似た者同士は相反しない。

真実のハロウィン――「負けヒロインが多すぎる!」9話レビュー&感想

装いの「負けヒロインが多すぎる!」。9話は文化祭の準備回だ。仮装する者が多い今年のツワブキ祭は、言ってみるなら真実のハロウィンである。

春は嘘つきの季節――「しかのこのこのここしたんたん」10話レビュー&感想

春のうららの「しかのこのこのここしたんたん」。10話では本作が何度目かの春を迎える。春、それは嘘つきの季節である。

映し出せ! 素直な気持ち――「真夜中ぱんチ」9話レビュー&感想

お休みの「真夜中ぱんチ」。9話では真咲の妹が登場する。彼女が素直になるために必要だったのはなんだろう?

“お小鞠”でしたら八奈見杏菜に――「負けヒロインが多すぎる!」8話レビュー&感想

相談の「負けヒロインが多すぎる!」。8話では小鞠知花が次の部長に指名される。彼女の問題解決に必要なのは、八奈見杏菜のコンサルティングである。