この世界中で形を変え蔓延している新型コロナ肺炎と言われる疫病。世界中の人間が疲弊しているのは重々承知だが、我々はどのように解釈し受けい入れるべきだろうかと常々感じる。毎回前置きの長い話が多いので今回は結論から話したいが、これは「自然の法則」や「地球の摂理」であると考えたほうが気が楽かも知れない。これはサーズのように中国から始まったウイルスであることはほぼ間違いないだろうがこれが人為的なモノ、あるいは自然発生としても感染すれば高確率で人間の意思とは関係なく亡くなってしまう。これほどまでに多くの「株」が出来ているのは不思議としか言いようがない。インフルエンザであれば香港A型などで、たいてい冬が終われば消え失せ形を変えた株など例がない。
地球上では数百年に一度の割合で(時間的に不思議ではあるが)このような疫病が発生している。ペスト(ペスト菌)ではヨーロッパの人口約3割が亡くなり、スペイン風邪(発生地は実は米国らしい)でもかなりの数の人が日本でも亡くなっている。当時はワクチンなどの薬物は存在せず、東ヨーロッパで発生したペストは、げっ歯目のネズミ(実際にはノミ)を大量に処分することでかなりの感染率を押さえることもできた。しかし最終的にペストは終息までに7年の月日がかかった。
不思議なことに、世界の人口が爆発的に増える頃に疫病が発生し、妙な具合に僅かな人口統制が出来ているようにも見えてしまう。あるいは誰かがしているような。しかしバカげた陰謀論はそこにはないだろう。そして最終的にウイルスに耐えられない慢性病を持った人や、呼吸器などが弱い人、免疫や抵抗力などが標準以下の体力。あるいはその半分の半分ほどであればもっと命を落としてしまう結果になる。
そうやって考えてみれば、私がこうして生きているのは幸運にも今まで比較的体力のあった先祖が家系図上に揃っていたからであると感じる。身体的に弱く短命か、あるいは精神的に弱く結婚できなかった先祖が一人でもいれば私はおそらくここにはいない。奈良の東大寺の建立も、元は当時流行った疫病に対する根絶への願いであるらしいが、その頃の日本のどこかに自分の先祖はいただろうし当然その頃の人口は今に比べると少ないであろう。ということは今これを読んでいる読者の中にも私自身の遠い親戚や遠い従弟は存在するだろう。
それでは、どうコロナに対してどのような考えを持つべきだろうかと思うが、今はまずこの状況を受け入れるしかない。時は戻らないからだ。客観的に見て状況を観察し自分自身が過剰に落ち込んだりこの状況を諦めてしまうようなストレスを作らない事だろう。ニュースや情報は限りなくガッカリさせるような、落ち込ませ心配させるような伝え方しかしない。まずはそれを極めて客観的に見るだけして、自分自身が悪い方向へ感化されないように強くならなくてはならない。
次に何をするかだが、もう自分を守るしかないだろう。あなたがこれから結婚し子供を作るならなおさらである。ワクチンを打つのも方法だろうし、出来る限り外へ出歩かないのも方法だろう。家庭に子供がいるのなら自分はうつらないように細心の注意をし、子供には家に持ってこさせないにするしかない。しかし実際に自分と家族の注意だけで無理だと感じればワクチンも確実に助けになるだろう。しかし医療の面から言えば現在妊婦であれば、ワクチンを接種するべきではない。なぜならまず妊婦へのワクチン臨床実験は米国ではしていないだろうと感じるからだ(これはあくまでも推定だが)。妊婦に対するワクチン臨床は机上のデータ推測では行っただろうが実際にはリスクも訴訟もあり、ここアメリカではほぼ不可能だろうと感じる。私はワクチン接種は妊婦のみ避けるべきだろうと断言する。
残念ながらこれまでのようにどんどん新しい『株』が発生する異常な状況では、このコロナ流行感染は2年では終息しないと感じる。気を穏やかにして感染に注意し、仕事以外に新しい趣味や勉強でも見つけ生きていくしかない。しかしその前に今ある時間で体を鍛えたり、高血圧、糖尿病二種、痛風などの食物起因の慢性病を治す努力をするなど、やることは数限りなくあるということを最後に言っておきたい。最後にコロナウイルス自体は弱くなるが地球上から消え失せることはないだろうと感じる。
最後に、私自身の中国留学生活からの文化的背景から見るコロナ発生推測
私は前々からウイルス研究は武漢のフランス政府が設立した研究所で行われたと思う。これはほぼ間違いなだろう。それが軍事転用あるいは医療目的であっても研究、調査していたことはほぼ間違いない。そこで登場するのは培養のための動物実験である。比較的手に入りやすい鳥に似た安価な哺乳類のコウモリは数匹のモデルに最適だろう。しかしコウモリを使いウイルスを体内で培養するば、そこで問題として挙がるのは歯の鋭いコウモリは時に獰猛で人に対し嚙みつきやすいということである。推測1.研究者は指などをゴム手袋の上から噛みつかれコロナの症状がないまま周りの人間に移したのかもしれない。この時期と同時に噛んだ凶暴なコウモリはおそらく生きたまま海鮮市場に卸されたのであろう。中国の海鮮市場とは海鮮だけでなく鶏、羊、亀、などの小動物も解体する。推測2.そこで数匹のコウモリの唾や解体の際の血液などで海鮮市場でウイルスは大量にばら撒かれたのかもしれない。結果として海鮮市場もウイルス研究所も列記とした発生源である。しかし残念だが中国政府はお決まりのように研究証拠さえ完全隠滅しWHOが何をしようと今では何も残っていないだろう。
読者よ!中国共産党の真の恐怖を知れ!



