カリフォルニアではアメリカライフル協会をテロ組織と定めたらしい。全く同感である、実に末恐ろしい世界だ!なぜなら8歳の我が息子はこの夏休みのボーイスカウトの付属組織でライフルと銃の使い方を教わってしまった。今年も夏の間私自身仕事に集中したいために子供をボーイスカウトの関連組織に預けることにした。1週間で2万円ほどである。安いものだ。息子はボーイスカウトの施設に行き遊びやキャンプなどを学ぶのだが、私自身期待していないことまで学んでしまう。それが詳細な銃とライフルの使い方、おまけにBBガンを使った模擬射撃である。このようなことをしていれば自然と銃に興味が湧くだろうし、銃を使うこと自体に抵抗はなくなる。例えば日本で夏休みに自分の小学生の子供が短刀や日本刀の使い方を事前通知もなくどこかの施設で習うかということだ。そんなことをすれば保護者は怒るだろう。私がそこにいれば主催者に『教える理由を教えていただきたい』と言うかもしれないだろう。
しかしアメリカは違う、銃の使い方は『アドベンチャー』の一種だから。それで誰も文句は言わない、あくまでも夏の思い出のアドベンチャーだから。

やはりナショナルライフルアソシエーションオブアメリカ!アメリカライフル協会。この組織はキリスト教的に言えば『悪魔』がその基になっているとしか言いようがない。

パンフレットを開ければそこにはアジア系の息子と母親が銃を眺めている。第一のルール『銃は常に正しい方向に向けること』との意味だ。

ピストルとライフルの種類と特徴。自分でさえ欲しくなるほどだ。

BB弾での模擬では息子は好成績だったようだが、父としては別に嬉しくはない

このほかにも多くのパンフレットを頂き、内容充実。すべて本物の銃のことであり、空気銃などの子供じみたものではない。それが逆に怖いわ。。。
アメリカ万歳。。。