今日は大きな祝日である感謝祭だが私は家の修繕に時間を費やし祝日どころではない、妻も息子もアリゾナの親戚宅へ行き一週間の少しの自分の時間を満喫する予定であったが。実際はテーブルやドアの修繕、壊れたピアノの解体などで何のおもしろ味も無い『中年オヤジ暮らし』をしている今日この頃。
私は東ドイツの昔のライフスタイルに興味があっただけなのだが、なぜか人間は抑圧された暮らしのほうが味がでるような気がする。ラフマニノフの多くの作品は暗い長い冬のロシアで作られたものだが、アメリカに渡ってからは望郷の念が多く良い作品(作曲)があまり無い。。。
私はやはりドイツで生活すべきだったのだろうか、しかしこれも現実を知らないから言うだけかもしれない。

