2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧
門司区にある白野江植物公園は、北九州市で唯一の花木公園だそうだ。 朝のうち曇っていた空も、都市高春日インターを降りる頃には雲が切れてきた。 白壁の門を抜けると、真っ赤に色づいたモミジが迎えてくれた。 様々な色に染まる木々を見ながら園内を散策。…
城下町 秋月をそぞろ歩いた帰り道、英彦山の西山麓を通って小石原に立寄った。 江戸時代に黒田藩主によって開かれた筑前最初の窯である小石原には、 現在、約50軒の窯元があり、最も古い窯元は創業300年だという。 オンザロックばかりでなく、たまには…
大宰府を後にして、いよいよこの日の目的地、筑前の小京都と呼ばれる秋月に到着。 秋月は、江戸時代250年間続いた黒田5万石の城下町だ。 往時の面影を残す長屋門。 お堀にかかる苔むした石垣。 盛期には観光客で賑わう黒門。 まだ紅葉には程遠かったが、…
天満宮を後にして西に少し走ると、「都府楼跡」とも呼ばれる大宰府政庁跡がある。 かつてこの場所に建ち並んでいた華麗で荘厳な建築物は、 天慶3年(940年)、藤原純友の乱で跡形もなく焼失した。 今は広い野原となった都府楼跡に並ぶ大きな礎石が往時を…
太宰府天満宮といえば「梅が枝餅」・・・・・・・・ですよね。 陰謀により京を追われ、不遇な境遇にあった道真公の心を癒すために、 道真公に差し上げていたのがこの餅。 この地で亡くなった時、生前お好きだったこの餅を、 梅の枝にさしてお供えしたのが、…
天満宮の表参道を南に外れ、およそ100mほど歩くと、 庭園の美しさで知られる光明禅寺に着く。 この寺は臨済宗の禅寺で、建立は鎌倉時代に遡るとのこと。 白砂が美しく掃き清められた前庭、仏光石庭。 15の石で光という文字を表しているそうだ。 後庭は…
菅原道真(親しみをこめて「菅公」と呼ばれる)の神霊を祀る太宰府天満宮。 藤原時平らの陰謀により筑前国の大宰府に左遷された道真は、 延喜3年(903年)2月、58歳の生涯を閉じ、その廟所の上に社殿が造営された。 朝早い時間帯だというのに、既に賑…
わが家にRAV4がやって来てひと月が経過。 車幅は広いものの、全長が約35cmレガシィより短く、アイポイントが高いので ハンドリングは楽だし、新たな機能や装備が盛りだくさんで、 週末のドライブが楽しみな今日この頃。 感心しきりの装備をいくつか…
あたりに漂うスパイスの香りに誘われて入ったのは、インド料理のNANAK。 チキンカレー、キーマカレー、ベジタブルカレーの3種類から選ぶランチセット。 妻は、チキンカレーをチョイス。 この店のカレーは、かなり本格的でスパイシー。 ナンもタンドリ…
おおむら亭、のり平ちゃんぽんに続いて、「銀河のチャンポン」をチェック。 それぞれ独自の工夫や特徴があって甲乙つけがたいが、 銀河チャンポンは、野菜の旨みが詰まった卵スープのような感じで、好みの味だ。 おおむら亭やのり平ちゃんぽんに比べると少し…
11月最初の週末、西日本菊花大会という菊の展示会が行われていた宗像大社。 大きさも形状も様々な菊が、見事に咲き誇っていた。 境内に入る手前、手水の辺りから展示が始まる。 最初に目につくのは、一文字菊。平たい花弁が一重に並ぶ姿が、 天皇家の家紋…
天照大神の御子神である、田心姫神(たごりひめのかみ)、 湍津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祀る宗像大社。 この三神はそれぞれ、沖ノ島の沖津宮に田心姫神、大島の中津宮に湍津姫神、 ここ辺津宮に市杵島姫神が祀られ、…
日本版デリとも言うべき惣菜屋を、この頃よく見かける。 ここは、3号線を走ると黒崎駅よりも少し手前にある「黒崎食堂」 中に入ると、ズラリと惣菜が並んだカウンター。 ここで、個別に注文したり、気に入った皿をお盆にとって、レジに並ぶ。 野菜炒めに、…