2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
萩ガラス工房は、萩市の北東部 笠山、日本海側に突き出た半島にある。 市の中心部からは、車で10分ほどの距離だ。 萩ガラスは、地元で産出される「石英玄武岩」を使用して作られる。 その特徴は、原料本来の淡い緑色と、硬くて丈夫なことだそう。 内ひびガ…
明治維新の精神的、理論的指導者として大きな役割を担った吉田松陰。 萩に生まれ、明倫館で教鞭をとったほか、自ら松下村塾を主催して、 後に維新を主導することになる幾多の志士を育てた。 安政の大獄によって刑死を遂げた松陰は、東京世田谷に葬られ、 明…
JR山陰本線の萩駅。 萩という歴史ある街並みに配慮してか、 時代を感じさせる昔ながらの駅舎が残されている。 公衆電話ボックスには「自働電話」との表示。 駅に向かって右手には立派なカボスの木。 たわわに実ったカボスが枝を揺らしていた。 地産地消に…
山口県日本海側の静かな城下町、萩。 市街地は、阿武川の支流、松本川と橋本川に挟まれた地形で、 鳥瞰すると、釣鐘型に見える。 初日は、小雨がぱらつくあいにくの天候だったが、 翌日は晴れ上がりきれいな青空がのぞいた。 市の中心部には、武家屋敷や町家…
AVAは、ジャグジー、岩盤浴、タイ式ハーブ蒸しなどのスパ施設と、 和洋創作料理のレストランが一緒になった、ちょっと変わった施設。 北九州から、R-495を遠賀川を越えてしばらく走ると、右手に現れる。 ランチコースを頼むと、最初にサービスされる…
職場の友人に誘われて、そば打ち初体験。当然ながら、道具はすべて借りもので、 そば打ち自体も、ほとんど友人がやってくれたようなものだが、 始めて1時間もしないうちに、なんとなく、それらしいものが出来あがった。 太さにムラがあったり、ゆで方も失敗…
ホーチミンのタンソンニャット空港を離陸後3時間、青空が広がる香港国際空港に到着。 香港経由便になるのは往路と同じだが、到着が夕方になるためこの日は香港ステイ。 1998年に開港した香港国際空港は、6年の歳月と200億円の巨費を投じて建設され…
ドンコイ通り周辺では、可愛らしい小物類を扱う雑貨店が軒を並べている。 どの店もこじんまりとして間口も狭いが、整然と美しくそれらをディスプレイして、 その個性を競っている。5日間のサイゴン滞在中、私たちもたくさんの雑貨店を巡った。 何故か、日本…
ベトナムでの食事は、期待に違わず美味しかった。 しかし、何と言っても、私が一番好きなのはフォー(Pho)に代表されるベトナムの麺。 こちらも春巻き同様、毎日食べたけれども全く飽きない。 それどころか、食べ終わった瞬間から、もう一杯食べたくなる…
サイゴン3日目の夕食は、ホテル近くの「リバティ」にて。 コース料理は、昨夜のナム・カーで堪能したので、今回はアラカルトで・・・・。 最初は、やはり生春巻きからスタート。 これ、これ! やはり自分で巻くよりも、この状態で出てきてほしいなぁ。 定番…
夕方恒例のスコールの中、一旦ホテルに戻ってから夕食に出かけた。 ベトナムの古都フエの宮廷料理の店、「ギー・スアン」に行くつもりだったのだが、 スコールは収まるどころか更に激しさを増し、雷鳴が轟くなか、時折稲妻が走る状態に。 無理は禁物。こんな…
この日のランチは、旧大統領官邸の向かいにあるクアン・アン・ゴン。 ガイドブックによれば、「ベトナム全域の麺が食べられる屋台風の人気店」とのこと。 直射日光は、熱帯植物の大きな葉や布製のパラソルに遮られて、 エアコンなしでも涼やかなオープンエア…
サイゴン市内を歩き回った後は、ホテル近くのベトナム料理店「セン」でちょっと遅めの夕食。 まずは、前菜盛りあわせから・・・・。プルンとした食感の巻きもの3種とベトナムハム。 続いて生春巻き。この店では、一口サイズに切って盛りつけていた。 ザボン…
サイゴン市街を散策中、通りがかりのローカルなレストランでランチ。 ベトナム語の表記はわからなかったが、 一部のメニューには写真も添付されていたので、指差してオーダーする。 ひと品めは揚げ春巻き。 網目状のライスペーパーはサクサク、甘酸っぱいタ…
メコン川・クルーズの帰り道、大きな萱葺き屋根(?)のオープン・エア・レストランで食事となった。 高い天井。広いスペースの中央は厨房になっている。 エレファント・フィッシュ(このあたりの名物らしい)のから揚げがテーブルに置かれる。 ???・・・…