ルイガノ旅日記

2025年5月、gooブログから引っ越してきました。

ハワイ滞在記 2025年12月~クリスマスシーズン

間が開いてしまいましたが、12月のハワイ旅の続きです。

今回のハワイはホリデーシーズン真っただ中。クリスマスの飾りつけが街中に溢れていました。写真はカラカウア通り、ロイヤルハワイアンセンター。”MELE KALIKIMAKA” はハワイ語で ”Merry Christmas” という意味です。

 

同じくロイヤルハワイアンセンター、Royal Glove。奥にチラリと見えるのは、太平洋のピンクパレスと呼ばれるロイヤルハワイアンリゾート。左側はアイランド・ヴィンテージコーヒーです。

 

モアナサーフライダーの飾りつけも印象的でした。

 

滞在間、断続的に雨が降る日が続いたので、カラカウア通りやワイキキビーチの散歩中、雨宿りもかねてホテル内のクリスマスデコレーションをいくつか見学。どのホテルにも個性的なクリスマスツリーが飾られていました。左はシェラトン・ワイキキ、右はロイヤルハワイアン。

 

左はハレクラニ、右はモアナサーフライダー。貝殻のオーナメントなどがふんだんに使われていました。

 

ユーチューブやインスタグラムで、きめ細かいハワイ情報を発信しておられるヘネオ・ハワイさん。宿泊したヒルトンハワイアンビレッジでご夫妻とばったりお会いし、このあと一緒に写真を撮っていただきました。

 

同じくヒルトンハワイアンビレッジ。こちらはグランドワイキキアン。

 

こちらはシェラトン。サンドアートもクリスマス仕様に。

 

ワイキキ・ブリューイングカンパニーのサンタクロース(動く人形です)。

 

アラモアナセンター、Macy’sのサンタさんは本物。人形ではありません(笑)

 

こちらはオアフ島最北端、リッツカールトン・タートルベイリゾート。ホテルの雰囲気も周辺の景色も素晴らしいリゾートでした。

 

更新をサボッているうち、すっかりタイミングを失しましたが、ハワイのクリスマスが感じられる写真を集めてみました。燦々と輝く太陽と真っ青な海、椰子の木が風に揺れるビーチ。そんなハワイのちょっと変わったクリスマス。こんな時期のハワイを体験するのも、きっといい思い出になりますね。

ハワイ滞在記 2025年12月

昨日の北九州は、寒気が緩んで久しぶりの10度越え。放射冷却のため朝は冷え込みますが、今日も日中は暖かい一日になりそうです。

さて今月中旬、思い立って今年2度目のハワイに行ってきました。10日ほど滞在した中で晴れたのは最後の3日間だけ。天候は今ひとつでしたが、クリスマスを目前に賑わうワイキキやアラモアナなど、ハワイの空気感をのんびり楽しんできました。(写真は12月22日のワイキキビーチ。貴重な晴天日です(^^♪)

 

宿泊したのはリニューアルされたカリアタワー。何もかも新しくなり、前回以上に快適に過ごせました。とりわけ、キッチンまわりが広くなり、使いやすくなった印象です。(その分、シャワールームからバスタブがなくなってしまいましたが……💦)

 

リビングと寝室、どちらにもラナイが備え付けられています。二つが繋がったらもっと快適なんですけどね~。

 

ラナイからの眺め。正面にラグーン。右側にはアラワイハーバーの一部が見渡せます。

 

パノラマで撮影。角部屋だったのでアラモアナBLVDもよく見えました。

 

この景色を眺めながら飲むビールは格別です (^^♪

 

今回最初に買いこんだのは、コナ・ブリューイングカンパニーの”BIG WAVE”。

 

ようやく晴れた日、カラカウア通りからワイキキビーチを散策。久しぶりの青空が眩しい~。

 

ハワイに初めてオリンピック金メダルをもたらしたデューク・カハナモク。競技生活を終えた後も、ハワイ州親善大使として「アロハ」の精神を世界中に発信したデュークは、今なお人々から敬愛され慕われています。

 

「現代サーフィンの父」とも呼ばれるデューク像の後ろを、サーフボードを抱えてビーチに向かう少女。いかにもハワイらしい風景です。

 

久しぶりの晴天で賑わうワイキキビーチ。やっぱりハワイには青空が似合いますね。

 

クルーズを終えてビーチに接岸するカタマラン。ビーチに近づくときは、ほら貝を吹き鳴らしてサーファーたちに注意喚起します。

 

木陰が多いフォートデルッシーパークを通ってホテルへ。今回のハワイで初めての晴天を満喫しました🌴

 

四方に広がる枝が強い日差しを遮ってくれます。

 

私たちの滞在間、オアフ島南岸を主体に寒冷前線が停滞。この前線上を強い雨雲が次から次に通り過ぎたため、長期にわたって雨が降り続けました。到着日はホノルルマラソン当日だったのですが、未明の朝5時、土砂降りの中でのスタートとなったそうです。

いかに雨季とは言え、太平洋のど真ん中、常夏のハワイ諸島ではこんなことはめったにありません。ウキウキ過ごすはずのハワイが、雨季雨季ハワイになってしまいました (^^ゞ

週末は男子ごはん~揚げタラのみぞれ鍋

友人が焼いたさつまいも(シルクスイート)のガトー・インビジブル。薄くスライスしたフルーツや野菜を重ねて焼いたフランス発祥のケーキで、断面が美しい層をなすのが特徴です。

 

さつまいもが何層にも重ねられているのがよくわかりますね。自然で控えめな甘さで、紅茶が尚いっそう美味しく感じられました。

 

さて、今週の男子ごはんです。

《海老と絹厚揚げのとろたま炒め》厚揚げと海老を炒め、鶏がらスープや醤油、オイスターソースを絡めました。溶いた卵を流し入れてとろみがついたらでき上がり。厚揚げと海老をふわとろの卵が上手くまとめてくれています。

《豚バラブロックのみそ漬け焼き》豚バラブロックを生姜やニンニク、醤油、酒などを加えた味噌だれに漬け込んでひと晩おきます。これをオーブンでじっくり焼いたらでき上がり。味噌の香ばしさ、塩味がお酒によく合います。

《厚揚げのベーコンチーズ挟み焼き》厚揚げに切れ目を入れて、厚切りベーコンとスライスチーズ、大葉を挟んで焼きます。麺つゆを加え、さっと絡めたらでき上がりです。

《豚肩ロースのチャーシュー》料理研究家きじまりゅうたさんが紹介しているチャーシュー(煮豚)レシピです。全面に焼き色をつけた豚肉を1時間ほど煮込んでから、タレに漬け込むのが「きじま流」。時間があればひと晩からふた晩、漬けるとしっかり味がしみ込んで美味しいです。切り分けたチャーシューは、さっとレンジで温めるとやわらかくなります。

尾道ラーメン》友人と尾道に出かけた妻のお土産、尾道ラーメン。鶏がらスープに瀬戸内海産の小魚のダシを加えた醤油系ラーメンで、地元の人や観光客に愛される地域のソウルフードだそうです。

 

この尾道ラーメンに、きじま式チャーシューと土井善晴さんの煮卵、青ねぎをトッピングしました。スープは、コクと深みがありながら後味すっきり。もちっとした平打ち麺とよく絡んで美味しいラーメンでした。

 

尾道ラーメンのほかにも、北前亭のほたて昆布や穴子ちりめんなど、お酒に合うお土産を暫く楽しみましたヽ(^o^)丿

 

《ラム肉のクミン炒め》ラム肉とタマネギを炒めて軽く醤油で味つけ。クミンシードとガラムマサラをたっぷり振ってスパイシーに仕上げました。ラムとクミンって、ほんとによく合いますね。ラム肉にはラム酒のロックを……というのは単なるシャレで、この後すぐに赤ワインに変えました🍷

《豚バラ肉のレモン醤油グリル》豚のバラ肉をオリーブオイルと醤油、潰したニンニク、レモン果汁に漬け込んで1時間ほど放置。取り出した豚肉を220度に予熱したオーブンで10分ほど焼いたらでき上がり。肉が焼けた香ばしい匂い、レモンの風味でビールが進みます。

《ねぎ肉炒め~孤独のグルメ@三ちゃん食堂》孤独のグルメ』Season2に登場したという川崎市新丸子の「三ちゃん食堂」。番組で五郎さんは、「ネギ肉イタメ」と「メンコロミックス」を食べたそうです。私は「ネギ肉イタメ」の方を、下に紹介した動画を参考に作ってみました。味つけはごま油と鶏がらスープの素、塩・胡椒とシンプルながら、たっぷりのタマネギと長ねぎが豚バラの旨みを吸って旨いこと! レモンを搾ると、香りもよくさっぱり。いい味変になります。

《スペイン風オムレツ トルティージャ何度もリピしているトルティージャですが、今回は卵も具材も半分に、焼くのも片面だけにして半熟状にアレンジしてみました。

《豚ニラ混ぜそうめん》元々は揖保乃糸公式HPで紹介されているレシピで、麺つゆにつけるのではなく麺と具材を混ぜ合わせる、言わば混ぜそうめん。茹でたそうめんを麺つゆと味噌に絡め、炒めた豚バラ、長ねぎ、ニラと混ぜ合わせて最後に卵黄を載せればでき上がりです。

《ワンタン麺》ワンタンのつるんとした喉ごしが好きで、時々食べたくなります。今回は、鶏がらスープの素・香味ペースト・オイスターソース・和風だし・醤油を混ぜ合わせたスープにごま油を加え、さっと茹でたワンタンと煮卵をトッピング。前回は海老ワンタンを自分で作りましたが、今回は市販のワンタンを使ったので時間もかからず、手軽にワンタン麺ができました (^^♪

《揚げタラみぞれ鍋》男子ごはんとしては今シーズンの鍋 第2弾、カリッと揚げたタラが美味しい揚げタラみぞれ鍋。酒に浸し片栗粉をまぶしたタラを揚げ、軽く焦げ目がついたら取り出しておきます。左奥の皿は、辛子明太子とぽん酢しょうゆを混ぜ合わせ、卵黄をトッピングしたタレ。混ぜ合わせてつけダレとして使います。

 

土鍋に和風だしを張り、煮立ったら大根おろしを投入。しっかり水を切った豆腐を煮込み、揚げたタラと水菜を加えたら完成です。

きつね色に揚がったタラと大根おろしは絶妙の組み合わせ。辛子明太子とぽん酢のタレは好みで。あっさりした揚げタラによく合います。

集英社『LEE CREATIVE KITCHEN 鍋の天下一品』

 

ベトナム風シーフード野菜炒め》10月17日の読売新聞「きょうのひと皿」で紹介されたシーフード野菜炒め。フライパンで生姜の千切り、シーフードミックス、もやしとニラを炒め、塩と胡椒、ナンプラーで味つけし皿に盛りつけます。溶いた卵を半熟に焼いて上に載せ、ケチャップとマヨネーズ、オイスターソース、おろしニンニクを混ぜ合わせたソースをかければでき上がり。よりエスニック感を高めるため、醤油をナンプラーに変更しました。

《麻辣湯》こちらは12月6日の読売新聞から。痺れる辛さの花椒、唐辛子をたっぷり加えた麻辣湯です。ニンニクと生姜、花椒(粒)、豆板醤、ローリエをじっくり炒めて香りを出します。しっかり香りが立ったら、水と鶏がらスープの素を加えて煮込み、厚揚げ・白菜・えのき・きくらげを追加。火が通ったら、下処理したえびと牛肉、中華麺を加え、ラー油と花椒(粉)を好みで振りかけます。器に盛ってクコの実を飾ったらでき上がり。粒の花椒は入れすぎに要注意です。

妻の友だちから、信州・大町の美味しいものが届きました。大町は、3000m級の山々が連なる北アルプスの麓の町。北は白馬村、南は安曇野市と接する、清冽で自然豊かな土地です。

 

大町の湧水と信州産の好適米で仕込まれた「雷鳥の里」。ふくよかですっきりとした味わいの純米吟醸酒だそうです。アルプスの雪解け水のようにキーンと冷やして飲みたいと思います。

スポーツジム忘年会@鉄板焼き「てってこ」

2025年も残すところ半月になったというのに、どうも「年の瀬」という実感があまり湧いてきません。近年、春と秋が短くなり日本の四季が失われつつあると言われますが、そうしたことも季節感の喪失に繋がっているのでしょうか。

さて、いつになく忘年会マーク🍷が多い今年最後のカレンダー。季節感には関係なく、飲兵衛には嬉しい年の瀬となりそうです(笑)

先週末は、ジムの仲間が集まって鉄板焼きで一杯。エアロやリトモス(様々な音楽要素を取り入れたダンス系フィットネス)など、ダンス上手な方々の忘年会に夫婦で参加しました。

 

キリン一番搾りで乾杯。自家製チーズ豆腐はほんのり甘く、ねっとりとした食感。濃厚な美味しさでした。

 

げそのから揚げ、タコなど海鮮のサラダ。

 

この店には13年前、地元の情報誌ポスの「実食紀行」という企画でお邪魔したことがあります。その時も、美味しくてボリュームたっぷりのコースを戴きました。

当時この店は開店4周年。私たちも北九州に引っ越して同じく4年という時期でしたので、北九州市民として同級生のような親しみを感じたことを憶えています。

ふわふわのだし巻き卵。大葉と梅肉を巻いてあります。

 

蓮根まんじゅうの揚げ出し。擦りおろしの中に粗みじんの蓮根が入っていて、ねっとり感とシャキシャキ感を同時に味わえました。もっちりとした京生麩が添えられています。

 

生ビールをお替り。この後は、ハイボールや赤ワイン、冷酒(船中八策)などを……。

 

地鶏の旨みと白ねぎの甘みが絶妙に絡んで旨い鉄板焼き。柚子胡椒の辛みと風味が地鶏にはよく合いますね。

 

アツアツで出された茄子の鉄板焼き。肉厚でジューシーでした。

 

黒豚と野菜の鉄板蒸し焼き。

 

ニンニクの風味がよく、いくらでも食べられそうだったガーリックライス。

 

バックグラウンドも経歴も異なる皆さんの集まりなので話題も多種多様。いろんな話で盛り上がり、気付いてみれば、あっという間に3時間が過ぎていました。(デザートはほうじ茶アイスです)

 

日頃の運動不足を解消するため、夫婦でスポーツクラブに入会したのは15年ほど前。初めは軽い筋トレとジョギングくらいでしたが、水泳に目覚めた妻に感化されてプールレッスンにハマった時期もありました。今のジムは2020年夏からなのでほぼ5年。こちらに移ってから、エアロビクスやリトモス、ズンバなどのスタジオレッスンにも少しずつ参加するようになり、下手ながら楽しくジム通いを続けています。超リズムオンチの私が、曲がりなりにもエアロやズンバを踊っているなんて、自分でも信じられません。「壁のシミ」だった若いころの自分に教えてやりたいものです(笑)

毎年恒例!ふぐ忘年会@下関

一昨日は、以前の職場の忘年会。待ち合わせまでの時間、下関駅周辺をぶらぶら散策しました。海峡ゆめタワー周辺の道路には、街路樹としてヤシの木が植えられています。転勤族だった私が北九州に腰を落ち着けて以来、10年近く通った懐かしい風景です。

 

この日は今年最後の満月でした。「コールドムーン」と呼ばれるとおり、本当に寒い一日。この冬、初めてダウンを着こんで出かけました。

 

今年の会場も、唐戸市場のとらふぐ専門問屋「酒井商店」の直営店で、美味しいふぐのコースを比較的リーズナブルに食べさせてくれる「ふく処さかい」。1日8組限定(昼と夜それぞれ4組)なので、ふぐシーズンはすぐに予約が埋まってしまいます。私たちは毎年、次の年の予約を入れて帰るので、食いっぱぐれる心配はありません(笑)

 

とらふぐを最高の状態で提供することを身上とするふく処さかい。活〆してから3日ほど置き、水分を抜いて熟成させるので身が締まって美味。ふぐ料理のために改良を重ねた極細の安岡ねぎを巻いて食べます。

 

その安岡ねぎを薬味用に小口切りにしたもの。繊細な香りと食感の安岡ねぎは、下関で味わうふぐ料理に欠かせない名脇役です。

この店のビールは、グリーンのボトルと大樹のシンボルがトレードマークのハートランド。香りがよく、ほのかな甘さを感じるオールモルトビールです。

また、ふぐ料理と言えばひれ酒も外せませんね。写真を撮り忘れましたが、マッチで火を灯し青い炎が揺らめけば、香ばしい香りが部屋中に漂います。

 

カリッと揚がったふぐのから揚げ。身がたっぷりで食べ応えがあります。

 

艶やかな天然とらふぐの白子。天然の場合、白子の大きさは個体によってかなり異なるそうですが、この日の白子は見事な大きさでした。

 

ひと口サイズに切ってダシにくぐらせます。舌に載せれば、ねっとりとクリーミーで繊細な味わい。タラの白子も美味しいけれど、やはり白子はとらふぐが一番。年に一度の贅沢です。

 

その鍋にとらふぐを投入。いよいよ〆の雑炊です。

 

やさしい味わいのふぐ雑炊。お腹いっぱいなのにお替りしたくなる、不思議な雑炊です。

 

同じ時期に山口県下関市山口市)で勤務した縁で恒例となっている下関での忘年会。当時の上司が音頭を取って、懐かしい仲間が集まります。参加できるメンバーは年によって異なりますが、今年は去年と同じ11名。近隣在住者のほか東京や大阪、遠くは福島や新潟から駆けつけてくれました。思い出話や近況報告、これからの計画など話題は尽きず、あっという間に過ぎた3時間。なんとも楽しいふぐ忘年会でした。

 

 

週末は男子ごはん~サーモンとアボカドのポケ&ガーリックシュリンプ

今日は気温が上がらなかったものの、青空が広って隅々まで日差しが届き、思いのほか暖かかったです。風もなく穏やかで、小春日和と言ってよいほど過ごしやすい一日でした。

さて、週末の晩酌を美味しく楽しく! 今週の男子ごはんです。

《鶏レバーのバター炒め 赤ワインソース》料理研究家リュウジさんのバズレシピ、「鶏レバー、やべえほど旨くします」を真似してみました。ニンニクの香りを移したバターで鶏レバーを炒め、赤ワインと醤油、みりんなどを煮つめたソースをかければでき上がり。ねっとりと濃厚な鶏レバーとバターの風味が、「やべえほど」赤ワインに合います🍷 レバーに火を通しすぎないのがポイントです。

《ミックスホルモンのピリ辛みそ炒め》ミックスホルモンを炒め、味噌ベースのタレを絡ませながら香ばしく焼きます。豆板醤やコチュジャン、ごま油の風味がよく、ビールが進む危険なおつまみです。

cookpad「ミックスホルモンのピリ辛味噌炒めhttps://cookpad.com/jp/recipes/18566595

 

《ゆで卵と油揚げの旨辛煮》白だしとみりんで煮た茹で卵と油揚げ。たまには和風のやさしい味でほっこりするのもいいですね。

しらすとチーズのブルスケッタ軽くトーストしてカリッとさせたバゲットにニンニクを擦りつけ、しらすとチーズをトッピング。チーズに焦げ目がつくまで、もう一度焼いたらでき上がり。ブリュットだとばかり思って開けたスパークリングが、実は赤だったのにちょっとびっくりしましたが、これはこれで美味しかったです。

《大葉きゅうり》スティック状にカットしたきゅうりを大葉で巻き、麺つゆや豆板醤、ごま油などのタレに小一時間ほど浸けこみます。

 

さっぱりした中にも豆板醤のピリッとした辛みが効いて、晩酌中の箸休めにぴったり。

《豚肉とピーマンのピリ辛春雨炒め》豚肉やピーマン、ニンジンを春雨と一緒に甘辛く炒めました。生姜やニンニク、ごま油の風味でビールが進むおつまみです。ご飯のお供にもぴったり。

《サーモンとアボカドのポケ》コストコのアトランティックサーモンとアボカドでごま油風味のポケを作りました。切って和えるだけの手軽さながら、ビールにもワインにも合う優秀なおつまみです (^^ゞ

 

ハワイでよく買ったポケを思い出しながら味わいました。

《アボカドとガーリックシュリンプハワイと言えばガーリックシュリンプ……ですよね。日本でも妻がよく作ってくれますが、今回は私が作ってみることに。コストコのアボカドがたくさん残っていたので、シュリンプと一緒に炒めました。

 

海老とアボカドは相性がいいですね。

止まらなくなるおいしさ♪ アボカド入りガーリックシュリンプのレシピ動画・作り方 | デリッシュキッチン

 

《厚揚げチーズのカレーマヨ焼き》厚揚げに切れ目を入れてスライスチーズを挟み、マヨネーズやケチャップ、カレー粉、ニンニクと生姜を混ぜ合わせたタレに絡めます。これをトースターでこんがり焼いたらでき上がり。

《ピーマンの生姜焼き》ピーマンを炒め、酒・醤油・砂糖・おろし生姜をさっと絡めたらでき上がり。生姜をたっぷり入れるほど「おつまみ度」が上がります。後ろは冷蔵庫にあった材料で作った肉なし野菜炒めです。

《ごま油香るきゅうりの漬物》たたききゅうりに生姜やごま油の風味がしみ込んで旨い! お腹いっぱいでも不思議と手が出るおつまみです。

《インド風チキンカレー》S&Bのレシピサイトに載っていた「赤缶カレー粉だけで作る本格的インド風カレー」。たっぷりのタマネギをきつね色になるまでじっくり炒めました。トマトはホールトマト缶で代用。八万屋礒五郎のガラムマサラ七味、クミンシードとクミンパウダーなどを加えて、よりスパイシーに。

 

彩りに添えたのは完熟アボカド🥑

《海老ワンタンとワンタンメン》ひき肉などは使わず、海老だけで作るシンプルなワンタン。酢醤油とごま油のタレがよく合いました。

 

実は、海老ワンタンメンが食べたくて作ったのです(^^♪  スープはあっさりと、鶏がらスープと塩・胡椒、ほんの少しの醤油に針生姜。最後にごま油を垂らすと、ぐんと風味がよくなります。

《豚ともやしの白だしごま油鍋》次第に寒さも本格的になってきた今日この頃。わが家の食卓でも、鍋ものが増えてくる季節です。そこで私も、ヤマキのレシピサイトで見つけたシンプルな白だし鍋を作ってみることにしました。材料は豚バラともやし、しめじに青梗菜。味つけは塩と白だしだけと超シンプルですが、ごま油の香りがよくて箸が進みます。

 

鍋の〆には、やはりラーメンがぴったりきますね。

《かきたま牛肉そうめん》鶏がらスープに醤油をほんの少し加えた、ほっこり優しい味のにゅうめんです。牛肉と白ねぎは、ごま油で香ばしく炒めてからトッピングしました。

今週は赤ワインで晩酌を締めくくり。美味しいけれど、ウイスキーラム酒と違って、なかなか〆きれないのが玉に瑕です(笑)

 

エアバスA320にシステム上の不具合が見つかったため、ANAの95便が欠航したそうです。理由は、「強い太陽放射を受けると、飛行制御に必要なデータが破損する可能性がある」とのこと。事故に至ることなく未然に処置されたのは幸いでしたが、全世界で約6000機が運航しているA320だけに、世界規模で甚大な影響が発生していることでしょう。クリスマスや年末年始に向けて航空需要が拡大する時期ですので、不具合が早期に解消されるよう祈ります。

ぶらっと神戸てくてく散歩②~北野異人館

神戸2日目の朝、ホテルをチェックアウトして北野異人館に向かいました。バス停への道すがら通りかかった南京町広場に掲げられた「南京町 生誕157th」の看板。明治元年(1868)、神戸開港とほぼ同じ時期に生まれた南京町。江戸時代中期にできた長崎中華街は別格としても、慶應2年(1866)の横浜中華街に匹敵する歴史を刻んできたのですね。

 

異人館街に乗り入れるシティループに乗車。外観も車内もレトロな雰囲気です。ホテルのすぐ近くにシティループのバス停(南京町南口)があったのに、よく調べていなかったので、三宮センター街東口まで1kmほど歩きました💦

 

10分ほどで北野異人館に到着。すぐ傍のチケットプラザで情報を仕入れて、異人館めぐりのスタートです。チケットプラザの後ろは「神戸トリックアート~不思議な領事館」。こちらは最後に訪ねたいと思います。

 

最初の異人館は、この階段を登ったところにあります。すでに屋根の一部が見えていますね。

 

煉瓦の壁が美しい「風見鶏の館」。明治42年頃、ドイツ人貿易商、ゴットフリート・トーマス氏が自邸として建てたもので、北野異人館としては唯一の煉瓦建築だそうです。

 

尖塔の上に取り付けられた特徴的な風見鶏は、北野異人館街のシンボルとも言われています。

 

大きな窓から光が差し込む1階応接間。

 

広々としたダイニング。隣はリビングで、その向こうに応接間が見えています。

 

屋根に飾られた風見鶏の複製(実物大)。縦80㎝、横幅90㎝とかなりの大きさ。風向きを知る以外に、雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味があるそうです。

 

「風見鶏の館」の南隣は「萌黄の館」。アメリカ総領事、ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。

 

三宮駅から北はずっと上り坂。とりわけ異人館周辺は、おらんだ坂や不動坂など急坂が続きます。居留地などとの行き来はずいぶん大変だったことでしょう。そんな坂道を上がりきったところに、有名な「うろこの家」や「山手八番館」があります。

 

大正4年(1915)に建てられた「ラインの館(旧ドレウェル邸)」。

 

「神戸トリックアート~不思議な領事館」は、ヨーロッパで「だまし絵」として生まれたトリックアートを展示する体験・参加型アミューズメント施設。明治後期に民間人(ヒルトン氏)の自宅として建てられましたが、戦後はパナマ領事館として使用されたことから、「不思議な領事館」というサブタイトルが付けられています。

 

奥に行くにしたがって、だんだん大きくなっているように見える人物。実は同じ大きさで描かれています。

 

くるくる回転する右の円盤を15秒見つめてから視線を風景画に移すと、動くはずのない雲がモクモク湧き上がっているように見えます。

 

現実にはあり得ない世界を絵や版画で表現したオランダ人画家、マウリッツ・エッシャーの絵に似ていますね。

 

年代物の椅子のように見えますが、すべて壁や床に描かれていて、座ることはできません。

 

Aの方がBより濃く見えますが、実は同じ色。(写真では正確に再現できていないかもしれませんが……)

 

大きな龍も軽々と……。

 

片手で逆立ち……ではなく、床に寝そべっているだけです(笑)

 

鏡の部屋。

 

ワイングラスに閉じ込められてしまった私の運命は……⁈

 

神戸のシンボル、ポートタワーも妻の怪力にはひとたまりもありません。

 

明治末期、2世帯が暮らす外国人向けのアパートとして建築された白壁の洋館、「洋風長屋」。

 

現在は、18~19世紀フランスの家具や調度品を展示する施設となっています。

 

19世紀に作られた古典ピアノ。照明が十分ではなかった時代、譜面を読むための燭台が取り付けられています。

 

アールヌーボーの巨匠エミール・ガレ製作、苺文大皿。

 

優美な造形のシャンデリア。こちらもエミール・ガレの作品です。

 

異人館めぐりも締めくくり。シティループで新神戸駅に向かいました。

 

ゴッホ展のおかげで、中華街の食べ歩きや神戸港の夜景、北野異人館めぐりを満喫。2日間の神戸プチ散歩を楽しみました。