友人が焼いたさつまいも(シルクスイート)のガトー・インビジブル。薄くスライスしたフルーツや野菜を重ねて焼いたフランス発祥のケーキで、断面が美しい層をなすのが特徴です。

さつまいもが何層にも重ねられているのがよくわかりますね。自然で控えめな甘さで、紅茶が尚いっそう美味しく感じられました。

さて、今週の男子ごはんです。
《海老と絹厚揚げのとろたま炒め》厚揚げと海老を炒め、鶏がらスープや醤油、オイスターソースを絡めました。溶いた卵を流し入れてとろみがついたらでき上がり。厚揚げと海老をふわとろの卵が上手くまとめてくれています。

《豚バラブロックのみそ漬け焼き》豚バラブロックを生姜やニンニク、醤油、酒などを加えた味噌だれに漬け込んでひと晩おきます。これをオーブンでじっくり焼いたらでき上がり。味噌の香ばしさ、塩味がお酒によく合います。

《厚揚げのベーコンチーズ挟み焼き》厚揚げに切れ目を入れて、厚切りベーコンとスライスチーズ、大葉を挟んで焼きます。麺つゆを加え、さっと絡めたらでき上がりです。

《豚肩ロースのチャーシュー》料理研究家きじまりゅうたさんが紹介しているチャーシュー(煮豚)レシピです。全面に焼き色をつけた豚肉を1時間ほど煮込んでから、タレに漬け込むのが「きじま流」。時間があればひと晩からふた晩、漬けるとしっかり味がしみ込んで美味しいです。切り分けたチャーシューは、さっとレンジで温めるとやわらかくなります。

《尾道ラーメン》友人と尾道に出かけた妻のお土産、尾道ラーメン。鶏がらスープに瀬戸内海産の小魚のダシを加えた醤油系ラーメンで、地元の人や観光客に愛される地域のソウルフードだそうです。

この尾道ラーメンに、きじま式チャーシューと土井善晴さんの煮卵、青ねぎをトッピングしました。スープは、コクと深みがありながら後味すっきり。もちっとした平打ち麺とよく絡んで美味しいラーメンでした。

尾道ラーメンのほかにも、北前亭のほたて昆布や穴子ちりめんなど、お酒に合うお土産を暫く楽しみましたヽ(^o^)丿

《ラム肉のクミン炒め》ラム肉とタマネギを炒めて軽く醤油で味つけ。クミンシードとガラムマサラをたっぷり振ってスパイシーに仕上げました。ラムとクミンって、ほんとによく合いますね。ラム肉にはラム酒のロックを……というのは単なるシャレで、この後すぐに赤ワインに変えました🍷

《豚バラ肉のレモン醤油グリル》豚のバラ肉をオリーブオイルと醤油、潰したニンニク、レモン果汁に漬け込んで1時間ほど放置。取り出した豚肉を220度に予熱したオーブンで10分ほど焼いたらでき上がり。肉が焼けた香ばしい匂い、レモンの風味でビールが進みます。

《ねぎ肉炒め~孤独のグルメ@三ちゃん食堂》『孤独のグルメ』Season2に登場したという川崎市新丸子の「三ちゃん食堂」。番組で五郎さんは、「ネギ肉イタメ」と「メンコロミックス」を食べたそうです。私は「ネギ肉イタメ」の方を、下に紹介した動画を参考に作ってみました。味つけはごま油と鶏がらスープの素、塩・胡椒とシンプルながら、たっぷりのタマネギと長ねぎが豚バラの旨みを吸って旨いこと! レモンを搾ると、香りもよくさっぱり。いい味変になります。

《スペイン風オムレツ トルティージャ》何度もリピしているトルティージャですが、今回は卵も具材も半分に、焼くのも片面だけにして半熟状にアレンジしてみました。

《豚ニラ混ぜそうめん》元々は揖保乃糸公式HPで紹介されているレシピで、麺つゆにつけるのではなく麺と具材を混ぜ合わせる、言わば混ぜそうめん。茹でたそうめんを麺つゆと味噌に絡め、炒めた豚バラ、長ねぎ、ニラと混ぜ合わせて最後に卵黄を載せればでき上がりです。

《ワンタン麺》ワンタンのつるんとした喉ごしが好きで、時々食べたくなります。今回は、鶏がらスープの素・香味ペースト・オイスターソース・和風だし・醤油を混ぜ合わせたスープにごま油を加え、さっと茹でたワンタンと煮卵をトッピング。前回は海老ワンタンを自分で作りましたが、今回は市販のワンタンを使ったので時間もかからず、手軽にワンタン麺ができました (^^♪

《揚げタラみぞれ鍋》男子ごはんとしては今シーズンの鍋 第2弾、カリッと揚げたタラが美味しい揚げタラみぞれ鍋。酒に浸し片栗粉をまぶしたタラを揚げ、軽く焦げ目がついたら取り出しておきます。左奥の皿は、辛子明太子とぽん酢しょうゆを混ぜ合わせ、卵黄をトッピングしたタレ。混ぜ合わせてつけダレとして使います。

土鍋に和風だしを張り、煮立ったら大根おろしを投入。しっかり水を切った豆腐を煮込み、揚げたタラと水菜を加えたら完成です。
きつね色に揚がったタラと大根おろしは絶妙の組み合わせ。辛子明太子とぽん酢のタレは好みで。あっさりした揚げタラによく合います。
集英社『LEE CREATIVE KITCHEN 鍋の天下一品』
《ベトナム風シーフード野菜炒め》10月17日の読売新聞「きょうのひと皿」で紹介されたシーフード野菜炒め。フライパンで生姜の千切り、シーフードミックス、もやしとニラを炒め、塩と胡椒、ナンプラーで味つけし皿に盛りつけます。溶いた卵を半熟に焼いて上に載せ、ケチャップとマヨネーズ、オイスターソース、おろしニンニクを混ぜ合わせたソースをかければでき上がり。よりエスニック感を高めるため、醤油をナンプラーに変更しました。

《麻辣湯》こちらは12月6日の読売新聞から。痺れる辛さの花椒、唐辛子をたっぷり加えた麻辣湯です。ニンニクと生姜、花椒(粒)、豆板醤、ローリエをじっくり炒めて香りを出します。しっかり香りが立ったら、水と鶏がらスープの素を加えて煮込み、厚揚げ・白菜・えのき・きくらげを追加。火が通ったら、下処理したえびと牛肉、中華麺を加え、ラー油と花椒(粉)を好みで振りかけます。器に盛ってクコの実を飾ったらでき上がり。粒の花椒は入れすぎに要注意です。

妻の友だちから、信州・大町の美味しいものが届きました。大町は、3000m級の山々が連なる北アルプスの麓の町。北は白馬村、南は安曇野市と接する、清冽で自然豊かな土地です。

大町の湧水と信州産の好適米で仕込まれた「雷鳥の里」。ふくよかですっきりとした味わいの純米吟醸酒だそうです。アルプスの雪解け水のようにキーンと冷やして飲みたいと思います。
