京都ぶらり旅 ~龍馬の足跡を訪ねて その1~
「日本をいま一度洗濯いたし申し候」
幕末を駆け抜け33歳の若さでその命を落とした坂本龍馬。
彼が残した名言のひとつだ。

彼が眠る京都霊山(りょうぜん)護国神社へ向かう参道は「維新の道」と呼ばれ
間もなく143回目の命日がやってくる。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ佳境に入り
龍馬最期のクライマックスシーンも近い。
歴史にはまったく疎い母娘二人が今回の「京都での初体験」としてチョイスしたのは
福山雅治さんの魅力と被ってかなりの勘違いをしていると思われる^^
坂本龍馬の面影を求めて歩くことだった。

清水寺の近く、高台寺横の「維新の道」を登った先には龍馬をはじめ
桂小五郎など幕末に活躍した多くの志士達が眠っている。
まずはお墓参りをしてからと年表を片手に、にわか歴女を気取ってみる。

参道の途中には観光地として賑わう「ねねの道」や「二年坂」への分かれ道があって
私も京都を訪れる度散策していた界隈なのだが
二の鳥居をくぐってこの聖地へと足を踏み入れたのはもちろん初めて。

坂を登り切った所に幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」があり
ちょうど大龍馬展が開催されていた。
ここでは龍馬が書き綴った直筆の手紙や、着用していた着物、
愛用のピストル、暗殺時に使用された刀なども見ることができ
動乱の幕末京都をリアルに感じさせてくれた。
また、暗殺の瞬間を再現した模型や、寺田屋・池田屋・近江屋の
三つの騒動を描いたビデオ放映などで
彼が逝ったのはなぜ京都だったのか、私にとって不明だった新撰組との関係も
頭の中のモヤが晴れたように理解できた。
幕末の京都を感じたい人にはおすすめのスポット!

2010年のブームとも言える坂本龍馬はキャラクター化されて街のあちこちに登場する。

300円の入山料を納めて急な石段を登ると
共に散った中岡慎太郎と並んで建つ龍馬の墓にようやく辿りついた。

古い墓石に手向けられた真新しい可憐な献花が印象的だった。

無念の最期を一緒に遂げた龍馬と慎太郎、二人がこの丘から見守る目線の先は

明治維新を経て現代へと歩みを続ける「京都」という街そのものだった。

墓前に手を合わせたあと静かに振り返ると・・・
木漏れ日の中に、愛妻「お龍」と共に歩く龍馬夫妻の姿を見かけた様な気がした。
京都ぶらり旅 ~京都タワー編~
およそ1年振りに訪れた京都です。
桜色に染まった春の古都、錦の衣をまとった晩秋の社寺~
何度となく足を運んだことのある京都ですが
「今までにしたことのない経験をしよう!」というのが
今回の旅のテーマ。
娘との二人旅は早速の初体験!「京都タワーからの展望」で始まりました。

御所に向かって真っ直ぐに伸びる路は烏丸(からすま)通り。
京都市の中心を貫くまさに要の通りとなっています。
私のブログでシリーズ化しつつある?くもじぃが顔を出したくてうずうずしてそう(笑)
こうしてみると高層ビルのない街並みがよくわかりますよね。

東京では話題のスカイツリーが634mの上空に向かって
すくすくとその身長を延ばしていますが
海のない京都を照らす灯台をイメージしたというこちらのタワーは131m。
この数字は建設当時の京都市の人口だとか。まもなく46歳を迎えます。

写真の真ん中辺りを斜めに横切る緑のラインが鴨川です。
爽やかな青空が広がって高所好きの私はもう気分爽快!

正面の山は比叡山。
その麓あたりにちいさい赤い点が見えますか?
望遠鏡で確認すると・・・

おぉ~平安神宮の大鳥居では!!
望遠鏡の覗き口に携帯のレンズをくっつけて撮ってみたら
こんなにはっきり写りました~
ひと周り大きな隣の望遠鏡を覗くと・・・

わぁ!清水寺が手に届きそう。
凄い倍率だぁ。

ぐるりと周って南側は真下の京都駅と伏見方面です。

市内を照らす灯台に見立てたタワーは
お寺にはつきものの巨大ロウソクのようにも見えました。
3D花火? ☆いたばし花火大会☆

なんだかこの花火、3Dっぽくないですか?
先日某家電量販店で3DTVなるものを視聴。
娘と一緒に「おぉ!おぉ!」体験して来ました。
やや錆ついた脳が3D画面に慣れるには少々時間がかかりそうです。
これまでディズニーランドのアトラクションや映画の中など
日常からは離れた所で楽しむものだと思っていた3Dの世界・・・
もはや我々の日々の生活に密着しそうな勢いです。
blog仲間の「ささ」さんが3D写真を紹介してらっしゃいます。
写真も3Dが当たり前の時代が来るのでしょうか。
まだちょっと3DTVを購入する勇気はありませんが
2011年のTV革命の時点には私自身どんな反応しているのか気になるところです。

娘と一緒に「おぉ!おぉ!」体験して来ました。
やや錆ついた脳が3D画面に慣れるには少々時間がかかりそうです。
これまでディズニーランドのアトラクションや映画の中など
日常からは離れた所で楽しむものだと思っていた3Dの世界・・・
もはや我々の日々の生活に密着しそうな勢いです。
blog仲間の「ささ」さんが3D写真を紹介してらっしゃいます。
写真も3Dが当たり前の時代が来るのでしょうか。
まだちょっと3DTVを購入する勇気はありませんが
2011年のTV革命の時点には私自身どんな反応しているのか気になるところです。

こちら、上と同じように撮ったつもりでも
立体的には写りませんでした~
立体的には写りませんでした~
海辺のツーショット ☆湘南・江ノ島☆

海を見つめる二人に言葉はいらない。

ただ君と肩を並べているだけで
それだけで心が伝わるから。
★★★引越し前のblogはこちらです。
exciteの機能をまだ充分把握できてなくて見づらい部分があるかと思いますがお許し下さい。
#
by sky-yy
| 2010-08-27 00:58
| 海
夏休み ☆湘南・江ノ島☆

潮の香り漂う海辺の夏は

どこか懐かしい~

故郷のにおいがする。

今年の酷暑に求めるは涼味。

お盆休みはマイブームのウィンドサーフィンで湘南2泊3日の旅へ。
最近の我が家の旅行?と言えばもっぱら湘南。
残念なことに漁師さんもお盆休みで漁に出てなくて生しらすはおあずけとなりました。
★★★引越し前のblogはこちらです。
exciteの機能をまだ充分把握できてなくて見づらい部分があるかと思いますがお許し下さい。
#
by sky-yy
| 2010-08-22 00:42
| 海
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