あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

風の吹く場所へ~love yourself~ その3

 

 

リウ・イーフェイ(劉亦菲)

リー・シエン(李現)

 

原題   去有風的地方(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

紅豆が帰る日。

ハグをして二人は別れた。

謝之遥は前日紅豆にちゃんと気持ちを伝えてた。

"君は僕にはちょうどいい"この言葉良かったな。

もっと早く出会ってたら違う未来だったかなとも言ってたけど、恋とか出会いにはタイミングもあると思う。

北京で二人が出会っていたら忙しい二人はギスギスして会う暇もなかったかもしれないしね。

もしくは、北京で違ったタイプのカップルになっていたかもしれない。

どちらにしろ"もしも"はないんだから仕方ない。

 

 

 

 

紅豆は実家へ行く前に南星の実家へ泊まりに行き、南星の両親と彼女を懐かしみ、彼女の代わりに親孝行をする。

しかし、一人っ子政策のせいで、こういう事があると子供が居ないという事になってしまうのね。

ひとりしかいない子供を失ったら生きる気力も無くしそう……

でも考えたら紅豆は姉妹ってことは、お金持ちなの?

二人目は罰金と聞いたのだけれど……まぁいいか(笑)

 

 

 

 

実家で過ごし、謝之遥と物を送り合ったり電話で話したりする一方、彼女は当然次の仕事と将来のことを考えてた。

気持ちの中では謝之遥の事や雲苗村の思い出で溢れている。

村の生活が懐かしくて、多分今にも帰りたいんだと思う。

同時に将来のことも考えなければならない。

彼女の選んだ道は村で進行中であり、また停滞中の民宿。

この宿の経営に乗り出すことだった。

夢と仕事が交差するなんていいよねー

羨ましいというか、ドラマだからこれくらい夢のある話でいいと思う。

のんびり、スローな話だけどやはりドリームなんだよね。

見ているこちらが心地いいと思える展開は最高だと思います。

家族も協力的で、彼女は村へトンボ返り。

この間どれくらいの日数だったんだろう?

1か月くらいかなぁ?

数カ月は過ぎてないと思うけど、いろんな物を送り合ってたしそれなりの月日がたってるんだろうか?

 

 

 

 

そして、戻った二人は恋も直行です(笑)

気持ちよく進行してて気持ちいい。

ここでまたツォン・シュンシーがでてきた。

ちょこっとずつ3回目の登場です(笑)

 

 

 

 

二人の仲が進展したことに喜んで飛び跳ねるおばあちゃん可愛すぎる。

村の人たちも、うんうんわかってたと思ってるところが明らさま(笑)

みんなに暖かく見守られてるって幸せよね。

見てるこちらも幸せになります。

村人との会話は見ていてクスッと笑いたくなるものばかりで、見ていてとても癒される。

ストレス解放には本当にいいドラマ。

ヒーリングドラマと言われるのがわかります。

景色もその度に心が解放される気分。




 

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