1.2%還元のリクルートカードを作るなら週末がお得 最大8000円相当のポイントをカード入会でもらおう

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年会費無料で1.2%ポイント還元と基本スペックが高いリクルートカード。基本ポイント還元率がそこそこ高いカードとして色々と使い勝手の良いクレジットカードです。

貯まるポイントはリクルートポイント。リクルートポイントはPontaポイント、dポイントに交換できますので、非常に使い勝手の良いポイントです。

リクルートカードの強みは「特に何も意識しなくても高い還元率となる」という点がこのカードの良いところだと思います。

キャッシュレスやクレジットカードのポイント還元では、色々なキャンペーンや電子マネーやスマホ決済へのチャージなどを組み合わせることでお得を積み上げていくこともできますが、リクルートカードならそういう面倒なことをしなくても、そこそこ高いポイント還元となるので、そういう面倒なことを考えたくないけど、できることならお得も逃がしたくないという人にお勧めです。

なお、現在リクルートカードはJCBブランドに力を入れているようでVISA、mastercardブランドに関しては入会キャンペーン等をやっていないようです……。とはいえ、作るのであればリクルートカード(mastercard)がおすすめです。

入会時の特典を取るか、利用中の特典を取るか、あなた次第です。

ほぼ定期的にリクルートカードは週末にポイントUPキャンペーンをやりますのでカードを作るのであればそのタイミング(毎週金曜日10時~月曜日9時59分)にするのを推奨します。2000P違いますからね。

>>リクルートカード(JCB)キャンペーンページ

>>リクルートカード(master)
※特典なし

リクルートカード(クレジットカード)の基本情報

  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:JCB / VISA / Mastecard
  • ポイント還元:1.2%
  • 旅行傷害保険(利用付帯):海外2000万、国内1000万
  • ショッピング保険:200万円(年間)

年会費無料のクレジットカードとしてはポイント還元率の高いカードとして有名です。ポイント還元はリクルートポイントですが、イコールPontaポイント、あるいはdポイントとなります。

公式キャンペーン、JCBカード限定で6000P還元(週末は2000P上乗せ)

リクルートカードは継続的に週末キャンペーンを行っています。毎週金曜日10時~月曜日9時59分の期間中に発行すると6000P+2000Pの8000P還元です。

  1. 入会:1000ポイント
  2. 初回利用:3000ポイント
  3. 携帯電話料金の支払い:4000ポイント

入会ポイント

カード入会後に同カードのマイページにログインして受取ボタンをクリックすればもらえます。カード発行日~カード発行日の翌月末までなので注意してくださいね。有効期限は翌月末です。

初回利用ポイント

続いての初回利用はカード発行から60日以内にカードを利用すればOK。
電子マネーのチャージも対象です。ポイント付与は「初回カード支払い月の11日頃」となります。リクルートカードは15日締め、翌月10日払いとなります。なので、5月22日に買い物をした場合は6月15日締め、7月10日払いで7月11日にポイント付与されるという流れになります。支払い時期によっては少し期間が空くので注意してください。有効期限は翌月末です。

携帯電話の支払い

「NTTドコモ、au、softbank、ワイモバイル、ahamo、povo、LINEMO」の携帯電話料金の支払い(自動振替)をリクルートカードとした方が対象です。
カード発行日の翌日から60日以内に設定をする必要があります。携帯電話会社の方の自動振替手続に多少時間がかかることがあるので、このポイントを獲得したい方はカードが届いたらなるべく早く手続きしましょう。有効期限は翌月末です。

なお、メジャーどころの携帯キャリアは入っていますが何故かUQモバイルが対象外なのでご注意ください。

参考: スマホ料金の節約 MNPを利用したキャンペーン乗り換え節約術とお得なキャンペーン紹介 

入会キャンペーンのポイントは「リクルート期間限定ポイント」なのに注意

リクルートカードの入会キャンペーンでもらえるポイントは「リクルート期間限定ポイント」というポイントになります。この限定ポイントは使い道が限定されており、Pontaポイントやdポイントと交換することができません。

  • じゃらん

  •  

    ホットペッパーグルメ

  •  

    ホットペッパービューティー

     

  •  

    Oisix(オイシックス)

  •  

    MARQREL(旧・赤すぐ)

  •  

    TABROOM

  •  

    キノギフト

  •  

    その他、リクルートID系サービス

といったリクルート系のサービスで使えるポイントです。

 

リクルートカードのお得な使い方と注意点

リクルートカードはポイント還元率が高いという点がおとくな要素です。特に条件なく1.2%還元というのは他のクレジットカードと比較しても強みのある部分です。

また、お買い物以外にも以下のような活用方法があります。

ポイントは”増量”が可能なリクルートポイント

貯まるポイントは「リクルートポイント」です。こちらのポイントはdポイントやPontaポイントと即時交換可能です。また、各ポイントの「増量キャンペーン」に対応しています。

特にPontaポイントへの交換は毎月実施の100%増量キャンペーンの対象です。月500ポイントまでですが、100%増量(auPAYマーケット限定ポイント)されるので実質還元率が2倍とも言えます。

参考: 【毎月開催】リクルートポイントからPontaポイント交換で100%増量キャンペーンの活用術と注意点 

dポイントについても不定期に実施される10%増量キャンペーンなどの対象ポイントという事もあって便利です。

電子マネーへのチャージは3万円までポイント還元の対象

リクルートカードは電子マネーへのチャージもできます。ただし、ポイント還元の対象になるのは月間3万円のチャージまでです。

さらに、JCBブランドは電子マネーチャージの還元率が2022年2月から下がっているので注意してください。現在の所あまりうまみはない感じですね。Mastecardブランドであれば1.2%が取れますが、入会キャンペーン等はやっていません。

JCB(現在は0.75%還元なので注意)
→nanaco(ApplePay経由)
→モバイルSuica

Visa、Mastercard(1.2%還元)
→楽天Edy
→nanaco(ApplePay mastercardのみ)

特にMastercardブランドであれば「JAL Payへのチャージ」に使えるのは強いですね。1.2%還元&JAL PayからのANA Pay、楽天キャッシュといった多段チャージの起点にすることができます。

Kyash経由だと縛りなく使える(JCBブランドは付与対象外)

なお、プリペイドカードのKyashへのチャージは電子マネー扱いではないので上限なく1.2%還元でチャージができます。

  1. リクルートカード→Kyash(1.2%還元)
  2. Kyash→ANA Pay(還元なし)
  3. ANA Pay利用(0.5%)

といったルートを使うと基本ポイント還元の高いリクルートカードをお得に使えますね。上記はSuicaチャージの例でしたが、(3)のANA Pay→楽天Edyチャージ→楽天キャッシュに交換みたいなルートも人気ですね。

参考①:Kyashの活用法と注意点

参考②:ANA Payの活用方法

 

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOを使っている人は実質PayPayチャージができる

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOを使っている人は携帯料金の支払いをリクルートカードに設定することで1.2%のポイント還元率をお得に活用できます。

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」という決済が可能で電話料金と合算払いが可能です。そしてこのまとめて支払いでPayPayチャージもできます。これを利用すれば実質的にリクルートカード経由でPayPayチャージが可能です。

PayPayへのチャージはポイント還元対象外が基本ですが、この方法を利用すればポイントの二重取りができます。月1回まで。2回目からは手数料(2.5%)がかかるので注意です。

dp-invest.hateblo.jp

こんな感じで「年会費無料」&「1.2%ポイント還元」はかなり強力なクレジットカードとなります。ケータイ料金との相性もばっちりですね。

ちなみに、ソフトバンク、ワイモバイルに関しては電話料金にPayPayカード割があるのでPayPayカードで決済する方がお得です。一方でLINEMOに関しては割引がないため、LINEMOで利用するのがよさそうです。
LINEMOは新規回線やMNPの特典も大きいのでうまく活用しましょう。
参考: LINEMOのお得なキャンペーン 新規または乗り換えで得する

 

キャンペーンのあるJCBブランド(通常使い)かチャージルートのあるMastercardブランドか?

リクルートカードについては、普通のお買い物に利用するという前提であれば入会キャンペーンの強いJCBブランドがオススメです。一方でチャージ系の還元に制限があり、一部電子マネーへのチャージはポイント還元がないという欠点があります。

一方のMastercardブランドのリクルートカードについては入会キャンペーンこそありませんが、上限付きながら電子マネーチャージが基本的にポイント還元対象(1.2%)という点は大きな利点です。

 

それぞれのメリデメを考慮した上で活用方法を検討してください。