人とAIが協働する、
未来のものづくりを。
Dotify株式会社は、AIを起点に新しい価値を創る企業です。私たちは、AIを単なる業務効率化のツールとして扱うのではなく、プロダクトそのもの、そして企業運営そのものにAIを組み込むことで、AI時代にふさわしい新しい開発モデルと組織のあり方を追求しています。
AIが社会の基盤技術となる時代に、Dotifyは「AIで何をつくるか」だけでなく「AIでどうつくるか」を軸に、人とAIが協働する未来のプロダクト開発手法を築き上げていきます。
私たちは、AIの力を最大限に活かし、より賢く、より創造的な未来を形にすることを目指します。
Dotify株式会社では、AI技術を基盤とした次世代プロダクトの開発と、AIを活用した意思決定支援・リサーチ技術の研究開発を行っています。私たちは、人間の意思決定プロセスをAIで再現・分析する技術の構築を進めており、これにより新しい市場リサーチ手法や、組織の意思決定を支援するプロダクトを生み出しています。
法人向けPersonaChoice
その代表的な取り組みが PersonaChoice(ペルソナチョイス) で、行動経済学・心理学の研究をベースに、AIが人間の判断構造を再現できるよう設計しています。PersonaChoiceは、異なる属性・性格・生活背景を持つ多数の合成ペルソナからなる合成オーディエンスに商品やコンテンツを選ばせることで、消費者行動をシミュレーションできるマーケティングリサーチツールです。
提供の形は二つあります。一つは、国勢調査などの公的統計に基づく標準合成オーディエンスです。お客様側にデータがなくても、日本の一般生活者や、特定の年代・地域・職業・所得層を指定して、商品・広告・企画をすぐに事前検証できます。もう一つは、会員・顧客データをお持ちの企業向けの企業専用合成オーディエンスです。その企業の顧客・会員層を反映した専用の合成オーディエンスを構築し、実際の会員に繰り返し調査することなく、自社の企画・広告・商品判断を事前検証できます。
PersonaChoiceは「迷い」「感情」「非合理な判断」といった人間らしい意思決定まで再現し、マーケティングや企画に新しいインサイトを提供します。
無料でお試しいただけます。ぜひPersonaChoiceをご利用ください。
生活者向けKoemachi
もう一つの取り組みが Koemachi(コエマチ/声街) です。Koemachi は、国勢調査などの統計データから生まれた“統計的に実在しそうな人々”=AIペルソナが暮らす架空の街をコンセプトにした、誰でも参加できるサービスです。年齢・職業・住まい・年収・性格を持った住人たちに、現実にはなかなか聞けない問いを投げかけ、その回答と“理由”を、連載記事やショート動画としてお届けしています。あわせて「これ、AIペルソナに聞いたらどうなる?」というお題も一般から募集しています。
PersonaChoice の現場では、「本調査の前に、まずAIペルソナに聞いてみる」「企画の壁打ち相手にする」という使い方が広がってきました。Koemachi は、この“まず聞いてみる”という文化を、法人の枠を越えて広く社会に届けたいという想いから生まれた取り組みです。誰もが気軽に多様な視点に触れ、何かを決める前に一度立ち止まって考えてみる——そんなきっかけを増やしていくことを目指しています。
AIペルソナの街に、あなたも質問を投げてみませんか。ぜひKoemachi(声街)をご覧ください。
Dotifyは今後も、AIを活用した人間理解・意思決定支援の領域で、新しい技術とプロダクトの開発を進めていきます。
森 正浩(代表取締役)
東京大学経済学部卒業。
卒業後はWebサービス開発を中心に、事業戦略、チームマネジメント、Webマーケティング、SEO、システム開発、データ分析など、デジタル領域の幅広い業務に約20年携わってきました。
2024年頃からはAI研究開発に本格的に取り組み、行動経済学・心理学の研究をベースに独自プロジェクト「PersonaChoice」を開発。大規模な合成ペルソナ生成や意思決定シミュレーションの技術を実装し、AIによる新しいリサーチモデルの可能性を検証してきました。
これらの経験をもとに、2025年にDotify株式会社を設立。
“AI時代の新しい価値創造”をテーマに、プロダクト開発と企業運営に取り組んでいます。
サービスに関するご相談・ご質問など、お気軽にお問い合わせください。