決算書とググると…
「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」あと「株主資本等変動計算書」って出てきますよね?
これが出た時点で、youtubeに逃げたあなた…
正解です!
わかりますよ、わかります
だって、日本語やのに意味がわからへんもん
がんばって貸借対照表を調べたら、(B/S)って出てきておいおいおい、待て待て待てってなりますよね。(貸借対照表から調べるあたり超日本人ですねw)
読み方は「たいしゃくたいしょうひょう」で英語では「バランスシート」のことなんです。ここまでたどり着くのに大変な道のりです。そりゃ嫌になりますよ
じゃあ意味はと言うと、『企業の「健康状態」を示す書類』出てきて、急に抽象的!!えっ、どっかで成績表ってみたんやけど!!……何が違うん???ってなります
もっともっと勇気を出して、経理に聞きに行くんですよ、
そしたらね。「資産と負債のバランスを見るんです」なんて答えが返ってきたらもう無理って…
頑張れば、頑張るほど、意味が分からなくなるんです、それが正しいんです。
貸借対照表は知ってた方がいいんです。銀行評価も貸借対照表がメインなので
でもね、苦手なものは後回しにして、わかりやすい所から始めたらいいんです。
貸借対照表は、『損益計算書で儲けたお金が今どこにあるか』を示す、後処理的な役割が強いんです。だから、まず『儲け』が分かる損益計算書から見る方が、圧倒的に効率的なんです。ブタコーチは効率こそが正義だと考えます。
損益計算書のほうが、まだわかりやすいので、損益計算書を読むことが苦痛でなくなってからでも大丈夫です。ぶっちゃけ経理でも貸借対照表を読める人少ないんですから
経理の人をバカにしているんじゃないですよ
それぐらい難しいってことです(必死w)
なので、今日は貸借対照表は、むっちゃ難しいんやな、でも後回しにしてもいいんやな、と覚えて帰ってください。
ブタコーチと一緒に勉強するのは、まずは分かりやすい『損益計算書』からです。次回は、『損益計算書は家計簿と同じ!ブタでもわかるP/Lの基本構造』について、算数だけで理解しちゃいましょう!