西穂~ジャンダルム~奥穂~北穂~大キレット~南岳小屋③
天狗のコルで休憩中、恐れていた雨が降ってきました。
カメラとスマホを濡らさないようにザックに入れたため、
その後、数時間は撮影できず。


ピークにいた方に撮影して頂きました。
雨風が強くて寒い・・
ガス・ガス・・・
そして、ウマノセ

奥穂

常念岳~横通岳~大天井岳

#
by doragonjun
| 2016-08-27 14:17
| 登山
西穂高岳~ジャンダルム~奥穂~北穂~大キレット~南岳小屋②
②では西穂高岳~天狗のコル

先行者が取り付いています


ツアーの方がお互いの体をロープで結びスタート



ガスに包囲される


ビバーク可能な場所

逆層スラブ

天狗岳ピーク



天狗のコルに到着


先行者が取り付いています


ツアーの方がお互いの体をロープで結びスタート



ガスに包囲される


ビバーク可能な場所

逆層スラブ

天狗岳ピーク



天狗のコルに到着

#
by doragonjun
| 2016-01-09 20:34
| 登山
西穂高岳~ジャンダルム~奥穂~北穂~大キレット~南岳小屋①
9月に西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~北穂高岳~南岳小屋と
縦走しました。
【1日目】
家を出る時から雨・・・。
雨合羽を2枚重ね着した体にザックカバーを2枚被せたザックを背負い、
完全装備でスクーターに跨り一路「新穂高温泉」へGO!
自宅から下道で「新穂高温泉」に着くまで7時間を要した。
初となる新穂高ロープウェイに乗車。
遅い時間にも関わらず、ロープウェイはほぼ満員。
降り場に立つとガス・・
軽く準備体操をして西穂高山荘へ向けて歩き出す。
山荘まで、あと5~6分というところで雨が強く降りだし、
慌ててカッパを着込む。
西穂高山荘は空いていて布団1枚に一人。
翌日の晴れを祈り布団に入る。
【2日目】
夜中、屋根を叩く雨音に何度か目を覚ます。
5時出発に備えて4時に布団から出る。
トイレの窓からは強い雨が確認でき、最悪のプランを考えながら
身支度を整える。
雨の勢いは弱くなってきたがガスは変わらず。
長丁場の難ルートということもあり、スタート時間のタイムリミットがそろそろ。
「どうする?」自分に問いかける。
「今日はダメかな」という思いが強くなりかけた時、ガスが抜けてパッと青空が見えてきた。
本当に山の天気は分からない。
最終的な装備の確認をして、山荘を出たのは5時50分。
出たのは良いが西穂高岳への登山路が分からず、誤ってテン場へ降りてしまう。
前日にコースを確認しないとダメですね~(反省!)
天候は良いけれど強烈な風。
丸山に着くと一変して霧雨になり、合羽を着込みつつザックカバーを装着。
ピラミッドピークの手前からガスも発生。
「どうする?」
取り合えず西穂高のピークまで行き、今日の行動を考えることにする。
歩いていると西穂高ピークから降りてくる方とすれ違う。
話を聞くと、この天候で奥穂高への縦走は断念したという。
「賢明な判断」と思いつつ、ピークに到着。
奥穂高方面を確認するとガス・・・
そして強風。
大方予想をしていたが、やはり残念無念。
小腹が空きオニギリを食べながら考える。
「ガスっているけれど雨は止んだ」
同じくピークで休んでいたツアーパーティの方々がザイールを繋いで奥穂に向けてスタートを切った。
当日はツアーと思われるパーティが3組。
何れも登山客3人に対してガイドが1名付く。
今まで登山全てが単独だった私にはガイドツアーなるもの全く持って興味がなかったけれど、この難ルートのスタート地点に立ち初めて素直にツアーの方を「羨ましい」と思った。
ガイドさんに付いていけばルートを誤る確率は低いだろうし、何よりもリスクを削減できる。
お金で安全が高まるのなら当然「有り」だと思う。
人の命を預かるガイドさん、なくてはならない職業であり(山好きとして)心より尊敬する。
さて、私。
「どうする?」
この日、自問自答するのは何度目だろうか。。。
ザックから水を取り出して一口飲む。
「良し、行こう!」覚悟を決めた。
着ていた合羽を脱いでスタート。














縦走しました。
【1日目】
家を出る時から雨・・・。
雨合羽を2枚重ね着した体にザックカバーを2枚被せたザックを背負い、
完全装備でスクーターに跨り一路「新穂高温泉」へGO!
自宅から下道で「新穂高温泉」に着くまで7時間を要した。
初となる新穂高ロープウェイに乗車。
遅い時間にも関わらず、ロープウェイはほぼ満員。
降り場に立つとガス・・
軽く準備体操をして西穂高山荘へ向けて歩き出す。
山荘まで、あと5~6分というところで雨が強く降りだし、
慌ててカッパを着込む。
西穂高山荘は空いていて布団1枚に一人。
翌日の晴れを祈り布団に入る。
【2日目】
夜中、屋根を叩く雨音に何度か目を覚ます。
5時出発に備えて4時に布団から出る。
トイレの窓からは強い雨が確認でき、最悪のプランを考えながら
身支度を整える。
雨の勢いは弱くなってきたがガスは変わらず。
長丁場の難ルートということもあり、スタート時間のタイムリミットがそろそろ。
「どうする?」自分に問いかける。
「今日はダメかな」という思いが強くなりかけた時、ガスが抜けてパッと青空が見えてきた。
本当に山の天気は分からない。
最終的な装備の確認をして、山荘を出たのは5時50分。
出たのは良いが西穂高岳への登山路が分からず、誤ってテン場へ降りてしまう。
前日にコースを確認しないとダメですね~(反省!)
天候は良いけれど強烈な風。
丸山に着くと一変して霧雨になり、合羽を着込みつつザックカバーを装着。
ピラミッドピークの手前からガスも発生。
「どうする?」
取り合えず西穂高のピークまで行き、今日の行動を考えることにする。
歩いていると西穂高ピークから降りてくる方とすれ違う。
話を聞くと、この天候で奥穂高への縦走は断念したという。
「賢明な判断」と思いつつ、ピークに到着。
奥穂高方面を確認するとガス・・・
そして強風。
大方予想をしていたが、やはり残念無念。
小腹が空きオニギリを食べながら考える。
「ガスっているけれど雨は止んだ」
同じくピークで休んでいたツアーパーティの方々がザイールを繋いで奥穂に向けてスタートを切った。
当日はツアーと思われるパーティが3組。
何れも登山客3人に対してガイドが1名付く。
今まで登山全てが単独だった私にはガイドツアーなるもの全く持って興味がなかったけれど、この難ルートのスタート地点に立ち初めて素直にツアーの方を「羨ましい」と思った。
ガイドさんに付いていけばルートを誤る確率は低いだろうし、何よりもリスクを削減できる。
お金で安全が高まるのなら当然「有り」だと思う。
人の命を預かるガイドさん、なくてはならない職業であり(山好きとして)心より尊敬する。
さて、私。
「どうする?」
この日、自問自答するのは何度目だろうか。。。
ザックから水を取り出して一口飲む。
「良し、行こう!」覚悟を決めた。
着ていた合羽を脱いでスタート。














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by doragonjun
| 2015-12-31 21:06
| 登山
爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~(八峰キレット)~五竜岳⑨

気持ちよい稜線

唐松岳から五竜岳へ向かう登山者

テン場が狭いですね~

名物「山が好き 酒が好き」Tシャツの値段を見て、意気消沈
手が出ず、下山へ

五竜岳を望む

白岳より五竜山荘を眼下に

鹿島槍&五竜

バスの時間を気にしつつ遠見尾根にて下山
白馬の街並みが見えてきて、一安心

ゴンドラで五竜スキー場(エスカルプラザ)へ下山後、バス(季節限定)で扇沢へ
ここ扇沢からは爺が岳ピーク(かな?)が見えました

扇沢からスクーターを駐車している柏原新道入り口付近まで歩き、
帰路に就く
#
by doragonjun
| 2015-10-24 19:41
| 登山
爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~(八峰キレット)~五竜岳丸⑧
ピーク登頂!
時間が早いこともあり空いていました

歩いてきた八峰キレット(キレット小屋は見えない)

唐松岳へ繋がる稜線

雲海の奥に南アルプスと富士山

表裏どちらから見てもカッコイイ鹿島槍

唐松岳・白馬岳

奥に槍&穂高

ヤリホをズーム

2日間、姿を披露しくれた立山連峰ともお別れ

名残惜しいけれど下山します

五竜山荘

時間が早いこともあり空いていました

歩いてきた八峰キレット(キレット小屋は見えない)

唐松岳へ繋がる稜線

雲海の奥に南アルプスと富士山

表裏どちらから見てもカッコイイ鹿島槍

唐松岳・白馬岳

奥に槍&穂高

ヤリホをズーム

2日間、姿を披露しくれた立山連峰ともお別れ

名残惜しいけれど下山します

五竜山荘

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by doragonjun
| 2015-10-24 15:50
| 登山

写真ブログから登山ブログへ変身⁇
by doragonjun
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