秋バラの季節

名古屋に庄内川緑地という公園があって、秋にバラがきれいだというので5年ほど前から、この季節に忘れないようにしている。

 

でふと気づくともう10月。

あらま、忘れていた。

今年は暑かったので、季節の感覚がおかしくなってる。(と、ここ数年、毎年言ってるような。)

 

秋バラ

今年は春にも行ってみたら、春のほうがにぎやかに咲いている感じでした。

私は園芸にはあまり詳しくないので、手入れをしている人に聞いてみたら、やはり「春のほうが華やかですね、、、、」とのことだった。

春という季節が、華やかな気分にさせてくれるのかもしれませんが。

(写真は2020年の10月にとったものです)

タデ科の花

タデ科の花は小さいけれど、拡大してみるとすごくきれいです。

タデ科の花

そして、少しじめじめしているところにはたいてい咲いています。

今は、カメラ(スマホ含めて)が高性能化して、何よりもうれしいのはフィルム代、プリント代がかからないこと。

 

写真を写して、早くて翌日、場所によっては2日後くらいにようやく写真になってできてくる時代に比べると本当に便利になりました。おまけに安上がり。

 

昔は現像が出来上がって来て、「何も映ってませんでした、、、フィルムがうまく装填されてなかったんですね、、、、」なんてこともあった。

そして、こんなきれいな花も発見できます。

続けるには

ぼちぼちやります、、とあちこちで言ってますが、とはいえ、間をあけると、その間がだんだん長くなるというのは経験則で知ってますので、せめて最初の間だけでも、間をあまり開けずにやっていきたいと考えてます。

 

今までで、一番高い頻度で投稿を続けられたのは、なんといっても「みん花」でした。

 

その理由を考えてみますと、知らない花でも「教えてください」と投稿するとたちどころに(ものの5分もしないうちに)いろんな方が花の名前を教えてくれる、、、、という素晴らしい場所であったことが、要因だったかなと思い至ります。

 

「みん花」が無くなっても、同じようにきちんと花の名前をブログ上に残したい、、、なんて考えたのが失敗でした。

あちこち調べて、書くのは面倒くさいもので。 面倒くさいことをやろうとすると、だんだんやらなくなる。画像から花の名前を教えてくれる機能もありますが、それほど正確ではないようです。

 

てなことで、徐々に遠ざかってしまったのではないかと思います。

下に示す花も、グーグルレンズでは「インドジャボクであると考えられます」と言ってますが、そうかなあ、、、、

 

サザンクロスみたいだけど

 

以前なら、ここで2日~3日を費やし、それが2~3週間になり、やがて2~3年となって、そのうち忘れる、、、、、となってしまったのです。

 

ですので、それほど厳しくしないことにしました。

「他人に厳格、自分に寛容」、、、ちがった、「他人にも」だった。

で、ぼちぼち続けていきます。

狐の孫

すごく小さなキツネノマゴの花。

 

キツネの孫


よく行く公園の道端に咲いているのですが、気を付けてみるとどこにでもありそうな、いわゆる雑草です。

よく見ると 透明感のある白い部分が、紫のテーブルを前にして座る占い師のおじさんみたいで、何とも怪しげであります。

拡大してみます。

占い師のおじさん

 

「女難の相が出ておりますぞ、、、」などと言われそうな、、、

ごあいさつ

みんなの花図鑑 → yahoo → goo と流浪の旅を続けてます。

難民ですね。

Hatenaでの練習を兼ねてご挨拶。

お初の方も、旧知の方もどうぞよろしく。

 

タイトルはgoo時代と同じにしました。

 

練習を兼ねて一枚。

彼岸花 2025

天候は不順でも、秋分の日頃には咲き出すから不思議です。

でも、少し遅くなってます。9月30日の撮影。

カメラの日付が飛んで変な日付になってました。)