どむぶろ。 (おさかな大好き dom's blog )

魚釣りが好きな美少女のフリをしているおじさん。ときどきエレクトーン演奏動画を投稿します。太古の昔の話は省略します!

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2025年マハゼ釣行記その2

2025年8月23日、先月に引き続きお手軽電車釣行スタイルで今シーズン2回目のハゼ釣りに行ってきました。

朝7時、駅から徒歩5分ほどで現場到着。今回は釣り初めが潮位が高く下げを狙う展開。下げ潮と川の流れのダブルで潮が速いことを想定し、念のためオモリ6号・8号も用意した。前回の実績のあるところで釣り開始。

気象庁 潮位表より https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php

当日のタックル(ちょい投げに極振り)

【竿】ダイソールアーロッド120cm

【リール】シエナ2000

【道糸】ナイロン2号

【仕掛】自作胴突仕掛(イメージ図参照)

【錘】ナス3号

【餌】ジャリメ20g(使い切り)

グラスロッドは繊細なアタリは分かりませんが、食い込みバッチリです。

前回の経験からハゼは、やや先のカケアガリに居ると考え、ちょい投げタックルの利点を生かし10mほど先へ投入。30cmおきに錘を上げて静かに落としてを繰り返すと3回目の下げからのステイ3秒ほどで、激しくトップガイド~1番ガイドの大きな振れ幅で竿が揺れる。初投入から狙い通りの反応があると嬉しい。ゆっくり聞きアワセると、先月から比べてかなり大きくなった、丸々と太いマハゼ15cmであった。

釣り方イメージ図(再掲)

すぐに餌をそのままで再投入すると、周囲に群れているハゼも餌に反応したようだった。短いステイでもアタリが出る。時折、餌が空中にあるような状態で餌をひったくられるような高活性の時間もあった。

しかし、この高活性も長くは続かなかった。午前7:40を回ったところでアタリが減る。近めを攻めたり色々工夫したがアタリが無くなってしまった。周囲の気温も湿度も相当上がっていて、まるでサウナの中に居るかのよう。食い気が無くなったのはこの暑さのせいではないかと考えた。

そこで餌を大きくつける作戦に出ることにした。ジャリメ1匹がけ、垂らし5cm以上(しかもチョンがけ←ココ重要)である。やけくそと思われるかもしれないが、自然に落下する大きい餌を見せる……すなわち「魅」せることで、食欲の全くないハゼを振り向かせようという作戦である。恋愛と同じで、まず相手に興味を持ってもらうために、派手なアピールから入るのがコツなのである。……恋愛って何ですか?

作戦が功を奏したのかは分からないがポツポツと釣れ始める。ただ、積極的に掛けていくというよりは、オモリを持ち上げたら偶然餌を咥えていたというパターンも多かった。まるで冬の落ちハゼを釣っている時の感じで、その場で居食いしていると予想される。

暑すぎて午前8:30、早上がり納竿とした。途中19cmの特大ウロハゼが混じったが、最終的にはマハゼ8~15cmが21匹。このコンディションでは満足いく釣果だ。ハゼは1か月で大きく成長しており、釣り味も食材としてのボリュームも良い時期になりました。

真夏の釣りは第一に熱中症に気を付け、トイレやコンビニや自動販売機などの位置をあらかじめリサーチし、十分な量の氷と冷たい飲み物を準備したうえで釣行しましょう。今回の私は水筒に氷水500mlにプラスしてペットボトルの麦茶600mlを飲み切ってしまい、帰りの駅でスポーツドリンク500mlを追加購入するほど。時間が短くても水分補給は大事です。これからは段々と涼しくなってきて良い季節に向かうはずなので、普段釣りをしない皆さんも興味をお持ちになったら、手軽で楽しいのがハゼ釣りですので、ぜひやってみてください。