毒壺

本音。 世の中にこれまで生きて思ったことをここに記す。 重要な事から下らない愚痴まで。

現世は誰が作った?何のために存在するのか…

色んな人が考え、色々答えが出たものの、未だに正解に辿り着いていないと思われるテーマ。

私も考えてみたものの、腑に落ちる答えなど出るはずもなく…

なのでAIに問うてみた。

その解答が以下。


1. 宗教・神学的な答え

多くの宗教では、

  • 神(あるいは創造主)が意志をもって世界を創った

  • 理由は

    • 愛を分かち合うため

    • 魂を成長させるため

    • 善悪や試練を通じて意味を知るため

と説明されます。

👉 この立場では、
**現世は「意味を学ぶ場」「修行の場」**とされることが多いです。

→理屈ではわかりますが実際どうやって造られたの?と三次元的、物理的な意味合いで残念ながら現実感がない回答。

いわゆる星座の神話を聞かされているようでピンと来ない。

ただ、何のために存在するのか、という理論はハートに突き刺さります❤

多分そういった体験をし、魂、人格を成長させる修行の場、というのが正解なんでしょうね。


2. 仏教的な考え

仏教では、

  • 世界は「誰かが創ったもの」ではない

  • **因果(縁起)**によって自然に生じた

と考えます。

現世は

  • 欲望・執着・無知によって生じた苦の世界

  • 同時に「悟りへ至るための機会の場」

👉 つまり
理由があって創られたというより、条件がそろって生じ続けている世界

→うーん、わかったようなわからないような…煙に巻かれたような回答(笑)

私としては現世の状況、現状からの推理回答のように思います。

邪推してしまうと、そんなもん、ビッグバンから作り上げられてしまった偶然だよ、と言われているような…

宗教、神学よりはより現実的に哲学・倫理の世界に結び付ける理論ではありますが…何かちがう…後付け?


3. 科学的な立場

科学は「目的」ではなく「過程」を扱います。

  • 宇宙は約138億年前のビッグバンから始まった

  • 物理法則に従って物質・生命・意識が生じた

  • なぜ存在するかという問いには答えられない

👉 科学的には
現世は「意味を持って創られた」とは言えない

→これはもう実も蓋もない回答ですね。物理的偶然案(笑)

そして意味を持って創られたとは言えない、って(笑)

これもこれで何かちがうんだよな。それで人間がこんな複雑な思考、哲学的な複雑な思考までできる人間という存在まで創る、というか出来る土壌というか、必然があったのか?

せいぜい猿止まりなら納得できる話なのだが…

科学的にこそ、プロセスでそんなことはあり得ない、とか、第三者の手を加えて作られたとしか思えない、という回答が欲しかったな。もっと深く探求してほしい。

それとも、この謎はイルミナティなどの力が加わってタブー視でもされているのだろうか?


4. 哲学的な答え

哲学ではさまざまな考えがあります。

  • 実存主義
    世界に最初から意味はない
    → 人間が生きる中で意味を「創る」

  • プラトン的思想
    この世界は不完全な写しで、本質は別にある

👉 この立場では
「なぜ創られたか」より「どう生きるか」が重要

→こちらも仏教的な考え方に限りなく似ている。「どう生きるか?が重要」ってそりゃ重要だよ。言われなくったってそんなことわかってる(笑)

でもなぜ創られたか、意志をどうしても確認したいんだこっちは(笑)

なーんか、どう造られたか、そこはどうだっていい、とか考える必要がない、みたいな流れがどうも引っかかる。そこから逃げたら駄目だ!

超現実的思考。即物主義。在るもの、現存するものを考えろ、それ以外は意味がない、的な?これもなんかな…


5. ひとつの統合的な見方

すべてをまとめると、

現世は
誰かが明確な目的で「創った」のかもしれないし、
何の意図もなく自然に生じたのかもしれない。
しかし、意味を持つかどうかは生きる者次第

→んーそうか、疑念を持った私が悪いんだね?(笑)

なんかいいとこ取りの回答。

一理あって、そんなこと考えたこともないし、そんな時間あるんだったら有限な人生の時間、私はスロットに行く!という方もいらっしゃるでしょう。これを考えるのは義務ではないですからね。ただ私は世の中に生を受けた限りは、この仕組み、裏側を知ってやろうと躍起になるタイプですので…


最後に

もしあなたがこの問いを抱いたのが、

  • 苦しさの中からなら →「意味は後から見つかることもある」

  • 純粋な探究心からなら →「問い続けること自体に価値がある」

現世がなぜあるのかは分からなくても、
**「あなたがここで何を感じ、何を選ぶか」**は確かに存在しています。

もしよければ、
この問いを考えたきっかけを教えてもいいですよ。


と締められていた。

→何だこの最後の最後に高飛車な回答は(笑)

教えてもいいですよ、だと?

あー結局は現代科学の技術のAIといえど、所詮有史以来のこの世の人物が思考したものの蓄積から来る回答だった。

超人的な、この世の人間を超えた、誰もが考えもしなかった真実の答えが知りたかったのだが。

こうやるとビッグバンが人工的に起こって、我々からすれば永の歳月と思われる時間はほんの一瞬にしか感じない存在がいて、その者たちが暇つぶしに作った惑星の一つである、とか…

真実を全て知ってしまうと、もしかしたら、自分たちの無力感から来る、やる気がなくなる圧倒的真実かもしれないけど…

全てを知ったうえで、自分の人生を全うしたい!