毒母 毒親 

毒親育ちの毎日が、ちょっと楽しくなるブログ

大人になっても毒親に苦しむ人を助けたい、たまこです。

子ども時代がくれる力 〜今につながる私たちの土台〜

こんばんは、たまこです。最近、出逢った心に残る言葉があります。 「子供たちよ、子供時代をしっかりと楽しんで下さい。 大人になってから、老人になってから、 あなたを支えてくれるのは、子供時代のあなたです。」 これは「のんたん雲に乗る」などの絵本…

アートの力に包まれて 〜心に響く展示体験〜

先日、青山のスパイラルガーデンに娘と出かけてきました。 娘の大学の卒業生の方々による展示や、活動の映像が並ぶ空間で、 心にふれる体験をさせていただきました。 どの作品も素晴らしかったのですが、特に深く印象に残ったのは、 飯山由貴さんという女性…

『親から何を言われてもあなたは幸せになれる』ペーパーバック出版と文学フリマ東京41出店のお知らせ

こんにちは。たまこです。 毒親問題は「永遠の片思い」です。 親に思いを伝えたくても届かないもどかしさ、寂しさ。 大人になってからようやくその感情に気づき、少しずつ昇華してきました。 そんな体験をもとに書いたのが、 拙著 『親から何を言われてもあ…

“何もかも、すでに持っている”――心の中の花を咲かせよう

こんにちは、たまこです。 昨日は、なんとなく「今じゃないな」と感じて、 やる気がないわけじゃないのに、色々なことに手がつきませんでした。「疲れてるのかな?」 「寝不足かな?」 と自分に問いかけながら、無理せず早めに寝ることに。普段は夜更かし気…

死ぬ瞬間に思い出す幸せ ー小さな体験が、人生を彩るー

こんにちは、たまこです。 今日は「死ぬ瞬間に思い出す幸せ」について考えてみました。 先日、娘と一緒に近所の銭湯に行きました。 メタケイ酸の豊富で、最近温泉に認定された昭和の面影の残るお気に入りの銭湯です。自宅でシャワーすればすむのにちょっと贅…

やってみる勇気が、明日の自分をつくる

こんにちは、たまこです。 今日は「やってみなければ本当にはわからない」というお話です。 私には長野県に住んでいた頃の思い出があります。そこで「ザザムシ」という虫を食べる文化があると知りました。佃煮や揚げ物にしたザザムシが、地元の居酒屋メニュ…

自然の中の私、そして宇宙の一部としての自分

こんにちは、たまこです。 先日、森の中でのセラピー体験に行ってきました。そこで感じたこと、考えたことを今日はシェアします。 森に入ると、まず感じるのは「自然ってすごいな」ということ。私たち人間も、実は自然の一部。言葉を話せるのも、物が見える…

75年の物語が教えてくれた、人生の歩き方

こんにちは、たまこです。 今日は、長年愛されてきたカバン屋さん「バッグショップ 青木」が、5月31日をもって閉店したお話です。 中野ブロードウェイの1階。昔ながらのモダンな雰囲気が漂う商業施設の一角に、ひっそりと佇むカバン屋さんがありました。実は…

みんな違うから素敵!『自分らしさ』を大切に生きるヒント

こんにちは、たまこです! 今日はイベントや用事で、たくさんの方とリアルにお話しする機会がありました。実は、いろんな人と会うたびに感じることがあるんです。 「みんなそれぞれ違うんだな」 年齢も、住んでいるところも、性格も、置かれている環境も…本…

人生はパズル:ピースを集めて絵を完成させる旅

毒親育ちサポーターのたまこです。 今日は、喜多川泰さんのオーディオブックを聞きながら、人生がパズルのように感じたことをお話しします。 人生はパズルのように人生はたくさんのピースが寄せ集まって、ようやく一つの絵になるようなものです。 パズルと同…

表面化しにくい家族の問題に潜むエゴの影

毒親育ちサポーターのたまこです。 2024年12月に、映画『どうすればよかったか?』を見てきました。 この映画は、家族間の問題を解決するためのドキュメンタリーだと思っていたのですが、実際は想像以上に重い内容でした。 映画『どうすればよかったか?』公…

毒親体験について取材を受けました。

毒親育ちサポーターのたまこです。 今日は、私の毒親体験について取材を受けた経験をお話しします。 kindle本を出版するタイミングと丁度同じ頃、私の毒親問題に関する取材を受ける機会がありました。 ライターさんは、2時間ほどの取材内容を見事にまとめて…

kindle本を書きました。

毒親育ちサポーターのたまこです。 今日は、私が書いたKindle本について少しお話しさせてくださいね。 実は、これまで自分の本を宣伝することにあまり積極的ではありませんでした。 でも、皆さんがスタンドFMでしっかりと自分の活動を紹介している姿を見て、…

毒親育ちに響く映画です

こんばんは。 たまこです。 もらえなかったもの、ありますか 新海誠監督の「すずめの戸締り」を観ました。 映画館に2度、足を運びました。 2回観ても、私にはとても響く内容でした。 自分には欠けていること、持っていないと思っていたものを、 実はもう埋め…

好きなことを極めよう

こんにちは。 たまこです。 頑張ろうは好きに負ける。 21歳の友人の言葉です。 確かにその通り。 がんばってやっていることより、 好きで自然にやっていることの方がうまくいきますね。 世の中の成功者をみていると、みんな楽しそうです。 好きなことを極め…

愛犬が最後にくれたのは、素晴らしいギフトだった

こんにちは。 たまこです。 今朝、愛犬が星になりました。 あと1か月で16歳でした。 一昨日から自力で立てなくなってしまい、覚悟はしていたつもりでした。 でも、その瞬間は、とめどなく涙があふれて、 愛犬の名前を何度も呼んでいる自分がいました。 娘も…

毒親育ちは個性だ

こんばんは。 たまこです。 最近、21歳のお友達ができました。 私にとっては息子のような年齢なわけですが、 とてもとんがっていて、 アイディアをどんどん試していく実行力抜群です。 何より自己肯定感が滅茶苦茶高いのです。 私の真逆。 そう思うとちょっ…

幸福感と自己肯定感は寄り添ってくれる人が運んでくれる

こんばんは。 たまこです。 誰かが一緒にいてくれて、一緒に考えて、同じように感じてくれた。 そんな体験さえあれば、私たちは生きられます。 あ、私はおかしくないんだ、 こんな風に感じてもいいんだと、わかるからです。 自分を受け入れられるようになり…

相手を真に理解するなんて、ないのかもしれない。

こんばんは。 たまこです。 最近Eテレにハマっています。 我が家の流行りは2355(にさんごご)です。 文字通り、23時55分から5分間の番組です。 非常に興味深いのです。 私の拙い言葉で説明するよりも、観て頂く方が絶対にいい。 ご覧あれ~。 さて、今日は2…

即効性のある解決策はない。行動しよう。

こんにちは。 たまこです。 解決したい問題がある時、 毒親問題のように、それが厄介なものであればあるほど、できるだけ早く答えが欲しいと思います。 すると、できるだけ即効性のある解決方法をみつけて、 少しでも早く自由になろう、楽になろうと行動しま…

理不尽な侵攻と毒親には共通点がある

こんにちは。 たまこです。 今回紹介するのは、ロシアのプロテニスプレーヤー、ダニールメドベージェフ選手の言葉です。 ちょっと長いですが、 webにあったものをそのまま引用します。 引用元がわからなくなってしまい、記載できずごめんなさい。 「これから…

子どもをひとりの人間として尊重しよう

こんにちは。 たまこです。 面従腹背ということばがあります。 ググってみると、その意味は次の通りです。 「表面では服従するようにみせかけて、 内心では背いていること。」 私の子供時代は、まさにこの状態でした。 小学校から結婚するまで、20年以上ずっ…

変わろう、より、戻ろう

こんにちは。 たまこです。 今のままで良い。 変わらなくて良い。 と言ってみたら、どんな気持ちがするでしょう。 冗談じゃない。 変わらなければ、ずっと苦しいままじゃないか。 モヤモヤしたままじゃないか。 わたしは、私の人生を悔いなく終えたいんだ。 …

毒親とは心理的虐待をする親のこと。

こんばんは。 たまこです。 ブログの更新頻度が落ちています。 その理由は、YoutubeやスタンドFMなど、 他のメディアを試しているためです。 書きたい事は沢山あります。 動画や声で配信するとどんな感じなのかと、実験したくなったのです。 私は元来話すの…

語り合える安心安全な場所を作ろう

こんにちは。 たまこです。 毒親育ちが語り合える、安心安全な場所を作ること。 それは、私の使命です。 誰にも相談できずに、ひとり悶々と過ごした時間が何ともったいなかったことか。 私以外の誰にも、大切な幼少期から青春時代を無駄にして欲しくないと、…

毒親育ちが体験できなかったことは無条件の愛。

こんにちは。 たまこです。 何よりエネルギーが湧くこと。 それは、 自分を無条件で受け入れてもらった体験です。 私は大学時代、ロサンゼルス近郊で1ヶ月間ホームステイをしました。 20年以上経った今でも、そのファミリーとはやり取りが続いています。 私…

毒親のせいだは思い込み。あなたは自由です。

こんにちは。 たまこです。 子供の頃、できなかったことがあります。 子供は、経済力も判断力もありませんから、親に従うしか無いからです。 子供時代に日々親から聞かされた言葉は、私たちに深く染み込んで、なかなか拭い去ることができないのも事実。 だか…

いつまでも悩んでいる自分を責めないこと

おはようございます。 たまこです。 NHKの朝の連続ドラマ「おかえりモネ」が終わりました。 このドラマの概要は、Wikipediaによれば、次の通りです。 「宮城・気仙沼湾沖の島で育ち登米で青春を過ごしたヒロインが、魅力と可能性を感じることができた天気予…

毒親に従った子供時代を責める必要はない。

こんばんは。 たまこです。 「そんなことをすると笑われるよ。」 「お前の目の動きひとつで、 何を考えているか全部わかる。」 この言葉にノックダウンだった子供時代。 そんなものを無視して、跳ね除けて、 どうしてしたい事をしなかったのか。 アホちゃう…

娘が感情をぶつけるのは親子連鎖がない証

こんにちは。 たまこです。 「もし、自分が同じ状況にあったとしても、 絶対に母に対してそんなことを言わないだろう。」 そんな風に感じる言葉を娘からぶつけられた時、 あ、良かった。 親子連鎖していないぞ。 そう思いました。 娘が私に言ったのは次のよ…