
外科受診と、腫瘍内科受診&点滴で、更新を二日休みました。
25日はさておき、昨26日から寒くなっていて、今朝の冷え込みは1℃の予想。
京都気象台が1℃なら、上京区の北の方で、なおかつ地面近くなら氷点下だろうと思い、きょうは慧光寺に氷を見に歩いて来ました。
少し時間が遅くなると氷も溶けるだろうと思い、歩き始めは8時45分。
最初に千本釈迦堂を抜けて、南門脇で咲いているホトケノザ。

早くに咲いた物は花が終わっていて、代わって二つが花を着けています。
その内から、花の大きい方を選んで一枚。
釈迦堂から西陣の街中を抜けて、慧光寺へ。

まだ、サザンカの咲き出しが見られたので、一枚。
境内を奥へ歩くと、こんな風にいくつか蓮の鉢があります。

四鉢写っている中で撮って来たのは、左奥の黒い鉢と手間の黒い鉢。
左奥の鉢は日が当たった後で、氷はほぼ溶けていました。
溶け残りの断片を摘まみだして、鉢の縁に乗せて撮った氷を4枚。




青いのは、空の青。緑は、縁からはみ出した氷の下で伸びている草。
氷の端が鋭利に見えて、光を反射している三枚は氷を二枚重ねての撮影。
幸い、雲一つない青空が広がって、絶好の氷撮影日和でした。
手前の黒い鉢からの五枚は





まだ日が差す前の鉢で、氷は溶けずに残っています。
ここは氷が張ったままで、割らずに撮影。
鉢の中なので、凍る際に膨張した分は外に出ずに、鉢の中で鬩ぎ合います。
結果、盛り上がったり、皺が寄ったりで面白い表情を見せてくれます。
四枚目の鼠色?が氷本来の色で、青空の光で鮮やかな感じに変身です。
慧光寺から浄福寺を抜け、北野商店街を歩いて100均で買い物。
商店街を東へ抜けると大将軍商店街 ( 妖怪通り商店街 ) へ続き、商店街を抜けると西大路通り。
西大路通りを上がって平野神社へ入り十月桜。

本殿エリアの十月桜から、咲き出しの物を探して一枚です。
今朝はこの冬一番の冷え込みなので、しっかり着込んで出かけました。
セーターも厚手の物を着込み、ダウンにネックウォーマー、ニット帽にマスクに手袋。
歩き始めはこれでちょうどでしたが、まずマスク ( 病院内だけで、日頃はしない ) の内側が息で濡れて来て不快に。
マスクは感染予防ではなく、冷たい空気に触れると頬がシビレて痛いから。
ティッシュで拭きながら我慢。
ですが、大将軍商店街を歩く頃には体が暖まって来ていて、汗をかき出しました。
で、ニット帽を脱ぎ、ネックウォーマーを外し、最後にマスクも外してダウンの前を開いて歩くはめに。 着込み過ぎた様です。
ただ、顔が空気にさらされるので、顎と頬が酷くシビレた散歩でした。
以上、27日の散歩は慧光寺から平野神社への散歩でした。
癌治療
昨日から点滴が入り、気温が下がった事も有って、手足のシビレが強く出ています。
足は外出時に短時間感じるだけですが、手は家に居ても全館暖房では無いので、カイロが欠かせない。
口中のシビレは、昨日は上唇の裏側だけでしたが、今日は下唇の裏側にも。
試しにアイスクリームを食べてみると、やはり口中全体にシビレが広がります。
正月までには多少回復するかと思いますが・・・・・
今回は、早々に下痢症状が出ています。
何時もは日曜日くらいから三日ほど続くのですが今回は土曜の朝からになっています。
点滴を入れてる日は体重が増えて居ましたが、ひょっとしたらきょうは下がるかも?
年明けは8日に採血があり、この時に腫瘍マーカーも測定します。
この結果で、今の薬の効果が認められるなら飲み薬に変更をと再度医師に言われました。
今の薬が効いているなら今のままでもと思いますが、今回は寒さも有って副作用が強く出ていますので、これ以上の副作用の蓄積を避けたい様です。
次回のCT検査の予約が一応3月24日に仮押さえしてある様なので、この辺りまではまだ元気で動き回られるのだろうと思っています?
出来れば、2月中に検査したいと医師が言っていましたが、患者としても検査は早めて欲しいとは言って置きました。
いずれにしろ、1月下旬に77になりますので、そこまでは大丈夫ですね。

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