自身に起こったこと、誰かに役立つことを投稿していきたいと思います。

当ブログではアフィリエイト広告などを含みますが読む方が不快にならないように気を付けています。
それではゆっくりご覧ください^^
はじめに
前回の記事では、Photoshopのフィルター機能を使って写真を水彩画風に加工したり、
長方形選択ツールを使って画像の一部だけにフィルターをかける方法をまとめました。
今回はその続きとして、
ブラシツールを使った写真加工について、実際に操作した内容を記録していきます。
Photoshopのブラシツールは「イラストを描く人向けの機能」というイメージがありましたが、実際に触ってみると、写真に雰囲気や光を足すためのツールとしても使えることが分かりました。
この記事では、
-
星のきらめきブラシを使って夜景をキラキラさせた工程
-
新規レイヤーを使った安全な編集方法
-
サイズ調整の考え方
といった点を、まとめています。
※スクールの自主学習で行った内容を、自分の復習用として残しています。
ブラシツールとは?
Photoshopのブラシツールは、画像の上に描く・塗る・なぞるといった操作ができるツールです。
ペンタブレットを使ってイラストを描く人向け、という印象が強いですが、実際には、
-
写真に光や影を足す
-
雰囲気や質感を加える
-
一部だけを強調する
といった、写真加工にもよく使われるツールです。
Illustratorのブラシとの違い
Illustratorのブラシは、パスに沿って線を引く「ベクター」の考え方が基本ですが、
Photoshopのブラシはピクセル(点)を直接描く感覚に近いツールです。
そのため、
-
描いた線は後から自由に形を変えにくい
-
その代わり、手描き感やランダム感を出しやすい
という特徴があります。
ブラシツールでできること
ブラシツールでは、単に線を描くだけでなく、
-
ブラシの形を変える
-
サイズを調整する
-
不透明度や流量を変える
といった設定を組み合わせることで、同じブラシでもまったく違う表現ができます。
今回のように、星やきらめきのブラシを使えば、夜景写真に光を足す演出も可能です。
使ってみる前に意識したこと
実際に使う前に意識したのは、
-
直接写真に描かない
-
新規レイヤーで作業する(スマートフィルター用に変換)
-
一気に描かず、少しずつ足す
この3点です。
このあと紹介する工程でも、
「やりすぎない」「後から調整できる」ことを意識して作業しています。
星のきらめきブラシで夜景を加工する工程
写真は前回、水彩画風にフィルター加工をした時と同じ写真を使用します。

ブラシ用の新規レイヤーを作成する
ここで元写真には直接加工せず、いつでも元に戻せるようにスマートフィルター用に変換しておきます。
これで失敗した!という時にスマートフィルターのみを削除もしくは目のアイコンクリックで見えないようにすることが可能になります。
ブラシツールを選択し、星のきらめきブラシに変更する
ツールバーからブラシツールを選択し、ブラシの種類を星・きらめき系のものに変更しました。

サイズが大きすぎたり、主張が強すぎることが多かったため、調整を行います。
光を足したい場所にだけブラシを置く
夜景全体にランダムに描くのではなく、
-
建物の明かり付近
-
街灯の周辺
-
すでに光っている場所
など、光源を意識した位置にブラシを置きました。

数回クリックするだけでも印象が変わるため、
描きすぎないよう注意しながら作業しました。
加工してみた感想
星のきらめきブラシを使うことで、夜景写真にさりげない華やかさを加えることができました。
ブラシツールは「描くための機能」だけでなく、写真の雰囲気を整えるためのツールとしても使えると思いました。
まとめ
今回、Photoshopのブラシツールを使って星のきらめきを夜景写真に加える加工を行いました。
実際に操作してみて感じたのは、ブラシツールはイラストを描くためだけの機能ではなく、写真に雰囲気や光を少し足すためのツールとして、とても使いやすいということです。
ブラシツールは感覚的な操作が多く、数値だけでは判断しにくい部分もありますが、
実際に触りながら試すことで理解が深まりました。
今後は、ブラシの種類を変えたり、マスクやレイヤーと組み合わせたりしながら、表現の幅を広げていきたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回も続けてPhotoshopについて学習した内容をまとめたいと思います。
AI x Webマーケティングスクール【DXアップ】なら相談無料

グループランキングに参加しております。
よかったらポチッとお願いいたします。
いつもありがとうございます!



























































