DOIC0708アラフィフライフ

デザインや自身に起こったことを綴ります。

Photoshop:ブラシツールで夜景をキラキラ加工してみた(星のきらめきブラシ)

自身に起こったこと、誰かに役立つことを投稿していきたいと思います。

 

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それではゆっくりご覧ください^^

 

 

はじめに

 

前回の記事では、Photoshopのフィルター機能を使って写真を水彩画風に加工したり、
長方形選択ツールを使って画像の一部だけにフィルターをかける方法をまとめました。

 

doic0708.hatenablog.com

 

今回はその続きとして、
ブラシツールを使った写真加工について、実際に操作した内容を記録していきます。

Photoshopのブラシツールは「イラストを描く人向けの機能」というイメージがありましたが、実際に触ってみると、写真に雰囲気や光を足すためのツールとしても使えることが分かりました。

この記事では、

  • 星のきらめきブラシを使って夜景をキラキラさせた工程

  • 新規レイヤーを使った安全な編集方法

  • サイズ調整の考え方

といった点を、まとめています。

※スクールの自主学習で行った内容を、自分の復習用として残しています。

 

ブラシツールとは?

 

Photoshopのブラシツールは、画像の上に描く・塗る・なぞるといった操作ができるツールです。

ペンタブレットを使ってイラストを描く人向け、という印象が強いですが、実際には、

  • 写真に光や影を足す

  • 雰囲気や質感を加える

  • 一部だけを強調する

といった、写真加工にもよく使われるツールです。

 

Illustratorのブラシとの違い

Illustratorのブラシは、パスに沿って線を引く「ベクター」の考え方が基本ですが、
Photoshopのブラシはピクセル(点)を直接描く感覚に近いツールです。

そのため、

  • 描いた線は後から自由に形を変えにくい

  • その代わり、手描き感やランダム感を出しやすい

という特徴があります。

 

ブラシツールでできること

ブラシツールでは、単に線を描くだけでなく、

  • ブラシの形を変える

  • サイズを調整する

  • 不透明度や流量を変える

といった設定を組み合わせることで、同じブラシでもまったく違う表現ができます。

今回のように、星やきらめきのブラシを使えば、夜景写真に光を足す演出も可能です。

 

使ってみる前に意識したこと

実際に使う前に意識したのは、

  • 直接写真に描かない

  • 新規レイヤーで作業する(スマートフィルター用に変換)

  • 一気に描かず、少しずつ足す

この3点です。

このあと紹介する工程でも、
「やりすぎない」「後から調整できる」ことを意識して作業しています。

 

星のきらめきブラシで夜景を加工する工程

 

写真は前回、水彩画風にフィルター加工をした時と同じ写真を使用します。

 

 

ブラシ用の新規レイヤーを作成する

ここで元写真には直接加工せず、いつでも元に戻せるようにスマートフィルター用に変換しておきます。

これで失敗した!という時にスマートフィルターのみを削除もしくは目のアイコンクリックで見えないようにすることが可能になります。

 

ブラシツールを選択し、星のきらめきブラシに変更する

ツールバーからブラシツールを選択し、ブラシの種類を星・きらめき系のものに変更しました。

 

 


サイズが大きすぎたり、主張が強すぎることが多かったため、調整を行います。

 

光を足したい場所にだけブラシを置く

夜景全体にランダムに描くのではなく、

  • 建物の明かり付近

  • 街灯の周辺

  • すでに光っている場所

など、光源を意識した位置にブラシを置きました。

 

 

数回クリックするだけでも印象が変わるため、
描きすぎないよう注意しながら作業しました。

 

加工してみた感想

星のきらめきブラシを使うことで、夜景写真にさりげない華やかさを加えることができました。

ブラシツールは「描くための機能」だけでなく、写真の雰囲気を整えるためのツールとしても使えると思いました。

 

まとめ

 

今回、Photoshopのブラシツールを使って星のきらめきを夜景写真に加える加工を行いました。

実際に操作してみて感じたのは、ブラシツールはイラストを描くためだけの機能ではなく、写真に雰囲気や光を少し足すためのツールとして、とても使いやすいということです。

 

ブラシツールは感覚的な操作が多く、数値だけでは判断しにくい部分もありますが、
実際に触りながら試すことで理解が深まりました。

今後は、ブラシの種類を変えたり、マスクやレイヤーと組み合わせたりしながら、表現の幅を広げていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回も続けてPhotoshopについて学習した内容をまとめたいと思います。

 

 

 

 

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Photoshop:フィルター機能を使って写真加工を試してみた(水彩画風)

自身に起こったこと、誰かに役立つことを投稿していきたいと思います。

 



 

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はじめに

 

前回まではスクールでの学びの記録として、Illustratorの機能を「実際に操作しながら記録する」形でブログを書いてきました。
今回はPhotoshopを学ぶ機会ができたので Adobe Photoshop の学習記録として、
フィルター機能を中心に触ってみた内容をまとめます。

特に今回は、

  • 写真を〇〇風にするフィルター

  • 画像全体ではなく「一部だけ」にフィルターをかける方法

この2点を実際に操作しました。

 

※オンライン学習・自主学習の内容を、自分の復習用としてまとめています。

 

フィルター機能で写真を加工

 

使用した機能

  • フィルター

  • フィルターギャラリー

 

 

いきなりフィルターをかけてしまうと加工を辞めたい時に面倒なのでまずは加工する写真を選び、「スマートフィルター」をかけます。

こうすると途中でやり直したい時に便利です。

 

次にメニューから
[フィルター]→[フィルターギャラリー]
を選択。

 

 

今回は色鉛筆風にしてみました。

このつまみを左右することで風合いが変わるので自分の好みなどに調整します。

 

 

実際に操作してみて

 

写真感がかなり弱まり、イラスト寄りの印象になりました。

調整項目は複数ありましたが、

  • 数値を大きくしすぎると原型が分からなくなる

  • 少し控えめにすると「雰囲気加工」として使いやすい

という印象です。

一度に完成させようとせず、数値を少しずつ動かすのがコツだと感じました。

 

長方形選択ツールで「一部だけ」にフィルターをかける

  • 長方形選択ツール

今回は、画像全体ではなく
特定の範囲だけにフィルターをかける操作も行いました。

操作の流れ

  1. 長方形選択ツールで範囲を指定

  2. そのままフィルターを適用

  3. 選択範囲内だけに効果がかかる

 

 

この画像の絵画の部分のみを加工したいとします。

 

 

画像を拡大してフィルターをかけたい絵画の部分のみを「長方形選択ツール」で囲みます。

こうすることでこの部分のみにフィルターをかけることができます。

先にフィルターをかけた通りにフィルターギャラリーから効果を選びフィルターをかけます。

 

実際にやってみた感想

  • 選択範囲があるだけで、編集の自由度が一気に上がる

  • 背景だけ加工、主役はそのまま、などの使い分けができる

  • Illustratorの「オブジェクト単位」とは考え方が違って新鮮

Photoshopは「選択してから加工」が基本だと実感しました。

 

フィルター加工をしてみて感じたこと

  • フィルターは「魔法のボタン」ではない

  • 微調整ありきで仕上がりが決まる

○○風加工も、
「やりすぎない」
「元画像とのバランスを見る」
この2点が大切だと感じました。

楽しいのでついやり過ぎてしまうんですけどね。

 

まとめ:部分加工を覚えると表現の幅が広がる

 

今回は、

  • フィルター機能で水彩画風に加工

  • 長方形選択ツールで一部だけにフィルター適用

という内容を実際に操作しました。

画像全体に一律で加工するだけでなく、
必要なところだけを選んで加工することで、
Photoshopらしい編集ができると感じています。

 

以前、無料体験でPhotoshopは学んだ機会があったのですが、しばらくillustratorばかり触っていたのですっかりPhotoshopの操作を忘れてしまいました。

この機会にPhotoshopの操作を思いだしつつ知らない機能が多いのでまとめていきたいと思います。

 

良かったらお付き合いくださいませ。

次回は、「ブラシツールで夜空に星を書いてみた」件について書きたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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Illustrator:円の破線とアピアランスだけで作る「渦巻き」と「水の渦」表現

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Illustrator:破線 × アピアランスで作る「渦巻き」と「水の渦巻き」

 

今回は 円を破線化して渦巻きを作る方法 を紹介します。
参考にしたのは【CGDOOR】さまの記事です。
実際に私も同じ手順で作業し、スクショを撮りながら進めたので、その工程をまとめておきます。

 

cgdoor.jp

大変参考になりました。ありがとうございます!

こちらではスパイラルツールでの渦巻きの作成方法も紹介してくださってましたが、今回は「錯視」のような吸い込まれる渦巻きを作りたかったので以下のやり方をマネさせていただきました。

 

まずは「円」を描く

最初に、楕円形ツールで正円を描きます。

 

この円が渦巻きのベースになります。

 

線を「破線」にする

円を選択した状態で、線パネルから 「破線」 にチェックを入れます。

 



破線の間隔を調整すると、■の点が等間隔でぐるっと並んだ形になります。

  • 線端:突出先端

  • 破線:参考例通りに今回は設定しました。間隔40pt。

■にしておくと、点が綺麗に揃って渦巻きの素となります。〇でも可。

 

アピアランス「新規効果を追加」→「アウトライン化」

アピアランスパネルを開き、「新規効果を追加」から線を図形化するため「アウトライン化」します。

 

アピアランス「新規効果を追加」→「変形」

以下の角度や回転などへ変形します。

 

 

今回は例の通りにやってみましたが、角度や回転などを変えてみても面白そう。

 

見事、気持ち悪い(誉め言葉)渦巻きが完成。

統合失調症」の方の電子書籍の表紙に使いたくてこちらの渦巻飽きのやり方を参照させていただきました。

他にも水の螺旋(渦巻き)もとてもキレイだったのでこちらも作成してみました。

 

「水の渦巻き」にアレンジ(応用編)

先程の渦巻き同様、正円を作成。今回は水の渦巻きなので線は水色に。

「破線」にはせず、「線」パネルの「プロファイル」を「線幅プロファイル5」に設定。

 

もうこれだけですでに水の渦巻き。

波紋ぽくするのに「変形」で回転角度を調整。(例の通り250°にしました)

下の写真のような渦巻きになりました。

 

ここから、平面図にするため、楕円にしていきます。

まず、効果を画像化するため「アピアランスの分割」をします。

 

 

「自由変形」ツールで楕円形に歪めます。

 

 

出来上がり。

 

 

背景に水面を配置したら水の渦巻き(波紋)完成です!

 

 

わたしの出来はこんなもんですが、元の【CGDOOR】さまの水面はすごくキレイです!

どうやったんだろう…

気になる方はぜひ見に行ってみてくださいね。

 

おわりに

 

スパイラルツールを使わなくても、
円 × 破線 × アピアランスだけで描ける渦巻きは応用の幅が広いです。

  • ロゴのアクセント

  • 水回りのイラスト

  • 背景装飾

  • ミニパターン素材

など、ちょっとしたデザインにも活かせるので、また別の模様も試してみようと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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Illustrator:グローバルカラーを使ってストライプ柄の色を後から変更する方法

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「グローバルカラー」を使ってストライプ柄の色を後から変更する方法

 

前回の記事では、Illustratorでストライプ柄のスウォッチを作るところまでを学習記録としてまとめました。
今回はその続きとして、グローバルカラーを使ってストライプ柄の色を後から変更する方法を紹介します。

 

doic0708.hatenablog.com

 

グローバルカラーとは?

Illustratorには「グローバルカラー」という便利な色管理機能があります。
これは、同じ色を使っているオブジェクトを一括で変更できる色スウォッチのこと。

今回作ったストライプ柄のパターンにもこの機能を使うと、

 

スウォッチを作り直さなくてもパターン内の色が自動で更新される

 

という、とても理想的な運用が可能になります。

 

ストライプを作る前に、使いたい色をグローバルカラー化する

まずは、ストライプづくりに使う色を「グローバルカラー」に設定します。

 

手順
  1. スウォッチパネルを開く
     

  2. 新規スウォッチを作成(または既存スウォッチをダブルクリック)
     
  3. 表示されたダイアログで
     「グローバル」にチェックを入れる
     

  4. OK を押す

右下に白い三角が付いたら、そのスウォッチが「グローバルカラー」になったサイン。

 

グローバルカラーを使ってストライプの元オブジェクトを作る

ここからはストライプ作成の基本手順に沿って進めます。

 

手順
  1. 長方形を2つ作成

  2. 片方に グローバルカラーA を適用

  3. もう片方に グローバルカラーB を適用

     



  4. 2つを横に並べて配置

  5. まとめて選択し、スウォッチパネルへドラッグ
     

 

→ これでストライプ柄のパターンが登録されます。
この時点で「パターンの色がグローバルカラーとリンクした状態」になっています。

 

パターンを適用した図形の色を変更したいとき

ここからがグローバルカラーの本領発揮!

 

手順
  1. スウォッチパネルで
     グローバルカラーA または B をダブルクリック
     

  2. ダイアログが開くので、色を変更
     

 

 3.「OK」を押す
 → 「置き換えますか?」と表示されるので OK

これだけで…

  • すでに塗ってあるストライプ柄

  • 登録されているストライプスウォッチ

どちらも一気に色が更新されます。

 

気をつけたいポイント

  • グローバルカラーを変更すると、
     パターン内でその色を使っているすべてが一度に置き換わる

  • 元の色で残しておきたい場合は、
     変更前にスウォッチを複製しておくと◎

 

これを活用すると、色違いのストライプ柄を量産するのも簡単です。

 

 

まとめ:ストライプの色替えがとにかく楽になる

 

グローバルカラーを使うことで…

  • ストライプの色を一括変更できる

  • スウォッチを作り直さなくていい

  • カラーバリエーションをスムーズに増やせる

と、パターン制作がかなり効率よくなります。

Illustratorでパターンを扱う機会が多い時には、特におすすめの機能です。

どんどん活用していきたいと思います!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

誰かのお役に立てると嬉しいです。

 

 

 

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Illustratorでストライプ柄のスウォッチを作成してみた

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はじめに

 

デザインスクールは卒業しましたが、Illustratorの学習を続けています。

今回は新しく「ストライプ柄のスウォッチの作成方法」を学びました。自分の備忘録として、作業の流れをブログにまとめておきます。
なお、この記事はあくまで私自身の学習記録であり、スクールの情報を外部に漏らす意図は一切ありません。

同じくデザインを学ぶ誰かの役に立てたら嬉しいです。

 

Illustratorでストライプ柄のスウォッチを作る手順

 

ストライプ柄のベースを作る

まずは、ストライプのベースとなる図形を作ります。

  1. 小さな長方形を2つ作成

    • 幅と高さは自由でOK。

    • 片方を青、もう片方を白で作成しました。

  2. 2つの長方形を横に並べる

    • 隙間なく並べることで「ストライプの一単位」ができます。

  3. 二つをまとめて選択する

ポイントは、ストライプとして繰り返される最小ユニットを作ることです。

この場合は青と白の2つで1ユニットです。

 

 

スウォッチパネルにドラッグして登録

作成した2つの長方形を範囲選択し、そのままスウォッチパネルにドラッグします。

これだけでIllustratorが自動的に「パターンスウォッチ」として登録してくれます。

登録が正しくできると、スウォッチパネルにストライプ模様が表示されます。

 

 

作成したストライプスウォッチを適用

長方形や円などの図形を描き、塗りに先ほど登録したストライプスウォッチを適用。

すぐにストライプ模様が適用されるので、見た目で確認できて楽しい工程です。

 

 

ストライプの角度・太さを調整する

ここからが今回の学びのポイントです。

スウォッチは登録すると固定されてしまう…と思いきや、Illustratorではパスの変形(拡大・縮小・回転)で模様の太さや角度を変えられます。

 

角度を変える:回転

  • 図形を選択して
     「オブジェクト > 変形 > 回転」

  • パターンだけ回転 を選べるので、斜めストライプも簡単に作れました。

この「パターンだけ変形できる」機能は覚えておくと便利です!

オブジェクトの変形にチェックが入ったままパターン変形をしてしまうと図形自体も角度が変わってしまうのでオブジェクトの変形はチェックを外しましょう。

 

 太さを変える:拡大・縮小

  • 図形を選択した状態で
     「オブジェクト > 変形 > 拡大・縮小」

  • 「パターン」と「オブジェクト」を分けて操作できるので
     パターンだけ縮小すればストライプが細くなります。

 

 

まとめ

 

Illustratorでストライプ柄のスウォッチを作成する流れは、とてもシンプルでした。

  • 長方形を2つ作る

  • スウォッチパネルにドラッグして登録

  • パスの変形で太さや角度調整が可能

今回の学習も備忘録としてまとめました。
また新しいスキルを学んだら、その都度ここに記録していきたいと思います。

 

おまけ

 

この作ったストライプ柄。

便利なんですけど、「色を変えたい」ってなりますよね?

太さや角度も変更できるんだから、色も自由に変えられると思っていました。

ここは学習外だったのでチャッピーくんに聞いてみました。

「どうやったら色を自由に変更できるの?」

すると、衝撃の答えが。

 

「パターンスウォッチの色だけを毎回自由に変えられる」 という機能はIllustratorにはありません。

 

なぜ “色だけを簡単に変更する機能” がないのか?

Illustratorのパターンは
「ひとつの画像(タイル)」を繰り返し敷き詰める仕組み
になっているため、スウォッチに登録した時点で「色を含めた画像」として扱われます。

そのため、

  • 色だけを変える

  • ストライプの本体はそのまま

  • そのまま塗りとして使う

という機能が標準では実装されていません。

 

だそうです。簡単に色の変更ができる、便利!と思っていたため、ショックでした。

しかし、一応対策もあるようです。

ご紹介します。

長くなりますので、このやり方については次回にします。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

誰かのお役にたてますように。

そして自分自身の記憶として定着しますように!(切実なアラフィフ…)

 

 

 

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Illustratorのブレンドツールで「飛び出す大特価文字」を作ってみました

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飛び出す文字「大特価」作ってみました

 

先日卒業したデザインスクールで、学んだスキルを忘れないように記録しておきたいと思います。

Illustratorブレンドツールを使って、チラシなどによく使われる「大特価」の文字を立体的に見せる方法を学びました。
学んだ内容は、自分自身の学習の記録としてこの記事にまとめています。
スクールの授業内容やノウハウを外部に共有する目的は一切なく、あくまで復習と今後のデザイン練習のための備忘録です。

 

はじめての「ブレンドツール」体験

 

ブレンドツールというツールは見たことはありましたが、実際に使ってみたのは初めて。
最初は少し複雑そうに感じましたが、手順をひとつずつ追っていくと、思ったよりもシンプルで、仕上がりがとても面白いツールだとわかりました。

 

まずは文字を準備

最初に、太めのゴシック体で「大特価」と入力します。

色はお好みで。チラシなどで使う機能かな?と思うのでチラシでよく見る赤、黄、黒などが見やすいでしょう。

線の色を変えて奥行きを作る

文字に立体感を持たせるために縁取りします。

アピアランスで線を足します。

 

 

この際、線は「バリ」が付いたままのようながトゲのある文字になるので角を

丸くします。

 

 

次に、文字をコピーして背面へペースト。

背面の文字小さくします。

手前から奥に小さくなる感じになります。

Shiftキー+Alt(Option)キーを押しながら移動させると中心からずれずに縮小できます。

 

ブレンドツールのステップ数を調整して立体感アップ

 

そして2つの文字を選択して、「オブジェクト」→「ブレンド」→「作成」を選ぶ。

 

 

ブレンドオプション」からステップ数を増やすと、滑らかで自然な奥行きが表現できます。
少なすぎると線が目立ち、多すぎると処理が重くなるので、プレビューを見ながらバランスを調整します。

今回は「100」で作成しました。

 

 

もう一度、「ブレンド」を選び「作成」します。

すると2つの文字の間がなめらかにつながり、飛び出して見えるようになります。

 

できました~。

また、この文字の飛び出す方向を変更することもできます。

ダイレクトツールを選び、文字の一番奥(一番小さい文字)をクリックするとそれだけ動かすことができます。

 

 

角度を少し変えるだけでも印象が変わるため、視覚的な“飛び出し方”を確認しながら微調整できます。

 

同じく、線の色を違う色にブレンドしてくこともできます。

 

 

文字の一番奥(一番小さい文字)の線を白にするとこの通り。

黄色→白のグラデーションになりました。

 

やってみて感じたこと

 

ブレンドツールは、名前の通り“なめらかに繋げる”ツールですが、色・角度・距離の組み合わせで印象が大きく変わります。
慣れてくると、立体文字だけでなく、背景デザインや装飾ラインなどにも応用できそうです。

最初は少し戸惑いましたが、「この手順で飛び出す文字が作れるんだ!」という達成感がありました。
これからは、チラシやPOPの見出しデザインにも積極的に取り入れていきたいです。

 

まとめ

 

  • ブレンドツールで簡単に立体的な文字が作れる

  • 色の濃淡と角度調整で印象が変わる

  • 初心者でも数ステップで“飛び出す文字”が完成!

今回の記事は、自分の学びを忘れないための記録としてまとめました。
教わった操作を整理することで、今後のデザイン制作にも生かしていけそうです。

忘れないうちに違う文字や図形などでまた試してみたいと思います。

 

以上、Illustratorブレンドツールで「飛び出す大特価文字」を作ってみた記録です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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イラレで簡単!ブラシツールとアピアランスで描く地図

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はじめに

 

地図をIllustratorで描こうとすると、ペンツールで正確に線を引くのが大変だったり、道が硬く見えてしまうことがあります。
そこで今回は、ブラシツール+アピアランスを使って、手描き風で見やすい地図線を作る方法をご紹介します。

 

手順①:ブラシツールで道を描く

 

ペンツールでサッと書いた道路です。これをブラシツール「5pt丸筆」に変更します。

 

 

ブラシツール(B)を選択し、ブラシパネルから「丸ブラシ」を選びます。
線の太さは後で調整できるので、自由に道の形を描いていきます。

 

手順②:線をグループ化して白に変更

 

Ctrl+Gでグループ化します。

 

線の色を白に変更します。
これが「道のベース(内側の白線)」になります。

 

手順③:アピアランスで縁線を追加

 

次に、アピアランスで縁をつけて二重線の道路風にします。

  1. メニューの「ウィンドウ」→「アピアランス」を開く

  2. アピアランスパネルの「新規線を追加」ボタンをクリック

  3. 線を太くし、色をグレーや黒に設定

 

 

これで、白い道に黒い縁ができ、地図っぽい見やすい線になります。

 

手順④:新しい道を追加してもOK

 

地図の修正や追加も簡単です。
グループの中に線を描き足すと、自動的に同じアピアランスが反映されます。

 

 

新しい道を追加しても、白と黒の二重線が維持されます。
グループの中に入れて描けばOK!

 

まとめ

 

ブラシツールとアピアランスを使うと、線の重なりや角の処理が自然で、温かみのある地図を簡単に作成できます。
チラシやショップカードの「アクセス地図」にもぴったりな方法です。

デザインを学び始めた時から「地図作成」が楽しかったのですが、これで更に簡単に作成することができそうです。

 

以上。

この手法は授業内で得た学びをもとにしたもので、外部共有を目的とするものではありません。
今後のデザイン練習の参考として、自分の備忘録として残しておきます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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