
縦長に伸びた猫ちゃん。
伸びをする、1秒前の写真です。
にょ~んな表情が可愛いです。
で、ここからが今日のお話。
私の席の隣の人は30歳をちょっと超えた独身男性です。
最近私の部署に異動してきた人で、今までお客様に接することの無い仕事をしていたせいか、電話でお話するのが苦手。
今日も、お客様に電話する前に、話す内容をパソコンでメモし、言い忘れがないようにチェックして・・・
と、電話一本かけるだけでも大変みたい。
話さなければならない内容が多くなればなるほど、彼は一生懸命メモを作り、そして顔面が蒼白になるぐらい緊張して行きます。
なので、隣で見ていてちょっと心配。
まあ、電話で失敗しても死ぬことはないし、会社がそれで傾くこともない。
万が一お客様を怒らせちゃったら、ドドメでも誰でも電話を代わってあげるから大丈夫だよ。
って言っているのですが、あまり効果はありません。
なので、今日はちょっと趣向を変えて、
「今日は女のお客さんなのね。もしかしたらすごい美人かもしれなよ!」
と、若い男の子が喜びそうな事を言ってみました。そしたら、
「えーっ美人なんて言われたら、よけい緊張しちゃうじゃないですか。」
と、言い返されてしまいました。
美人と話すとなると、緊張するのか・・・ふむふむと納得したものの、すこし時間が経ってからふとあることに気が付きました。
「?」
緊張しやすい彼、私とは緊張せずに気楽に話してる。
初対面の時から緊張の「き」の字もなかったんだけどさぁ~それって、やっぱり、私は美人に属さないってことだよね。
そう思うと、ちょっとムカつく。
まあ、彼からしてみれば、ドドメは彼のお母さんに近い年代だからね、しょうがないよね。
昔っといっても、30代の終わり頃、英会話の学校で仲良くしていた男子大学生が言い間違えて私の事を「ねっ!おかあさん!」と呼んだ事がありました。
私は友達だと思っていたのにぃ~
横浜で一人暮らしをしていた大学生の男の子、私の事をなんでも話せる横浜のおっかさんと思っていたようです。
とりあえず、隣の席の彼には「お母さん!」とか「ママ」とか言い間違えられないように、頑張りたいと思います。
↑何を頑張るのかよくわかんないけど・・・。

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